Archive for 12月, 2007

コンテンツは何のために必要なのか

私的録音録画小委員会: 「ダウンロード違法化」不可避に
やっぱりというかなんというか、普通じゃない数のパブリックコメントが集まっても状況は変わらずといった具合で。
この記事を読んだ段階では「しょうがねーなー」と元からあった諦めムードの延長だったのだけれども、その次の記事
私的録音録画小委員会: 反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ (1/2)
この内容は流石に怒っても良いよね?

「タダで入手できないから買わなくなる、というのは全くありえない」と強い調子で反論する。

でもタダだからとこれまで視聴していた人「全員が買う」とは思うなよ?
それ以上に、これまでちゃんと対価を払って買ってきた優良消費者を心底怒らせたという事も認識しておいてほしい。どれだけ増えるかの計算ではなく、どれだけ(呆れて)離れていくかといった数字の方を注目していた方が良いと思うよ。
不買運動は起こさないけれども、静かに買わなくなっていく人達がいるに違いない。

私も5年くらい前は、月に2〜3枚CDを買っていたりしたんだけれども、CCCDの騒動で業界とパッケージ流通販売の世界に嫌気がさし「呆れた、もう買わない」と 1〜2ヶ月に 1枚買うか買わないかといったペースに意識して落とした。もちろん、海賊版を利用するわけでもなく、違法コピーで聞くわけでもない。今、ポータブルオーディオに入っているのは東方プロジェクトを中心とした「レコード会社を経由しない」同人音楽CDと、初音ミクを中心としたアマチュアオリジナル楽曲、それと昔買ったCD財産。正直これで十分である。
あとは「海外資本の」インターネットラジオを(有料なのを課金している)ちょろちょろ聞ければ、国内流通のCDは1年に1枚買うか買わないかでやっていけるだろう。
ちなみにテレビも地上波は見なくなって、CSだけ見ているというのは同じ様な理由。

でも、どちらかというと今はどうでも良かったりする。
そういった、今のお金を大切に思うが余り施行した法により、未来のこれから出てきたかもしれない革新的な文化活動の発展を萎縮させ、クリエイターの卵となるべき人たちの芽をたたきつぶしたといったことの大きさを憂える。ひたすらに。

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魔法のパターン・ふる〜てぃるーぷちゃん

FL StudioというミュージックシーケンサというかDAWがある。ちょくちょく話題にしているけれども、サブDAWとしてちょこちょこと使っているお気に入りのアプリだったりする。(メインはSONAR)
前身である FruityLoops の 1 を、DTMマガジンの「フリーウェア、シェアウェア特集」で知り、付録のCD-ROMからインストールして試してみたのが馴れ初め。当時は確かDAWというのが確立していなくて、MIDIはシーケンサな時代だったような気がする。そんなころ、REASONやSTORMといったソフトウェアで作曲を完結できる「バーチャルスタジオ」というアプリが流行し、FruityLoops もリズムマシン上がりのバーチャルスタジオ崩れとかいった風情であった。一応一通りのデモ版を試したのだけれども、FruityLoopsが一番安くて($99だったっけな)プラグインも豊富かつ馴染めたということで使っていた次第。FL Studioと言う名前にはVer4ときに変わったのです。
今はライフタイムアップデートライセンスを買っているので最新版にいつでもアクセスできる次第。
お気に入りではあるんだけれども、これで一曲仕上げたってことはほとんどなかったような……。いつも細かいパーツを作ったり、ゲームSE作成に使ったりとか、補助的用途ばっかですんません。

そんな FL Studio を作成しているメインデベロッパの gol 氏が先日、自分ところのフォーラムに突然以下のような書き込みをした。
「初音ミクがうらやましい、誰かマスコットキャラ『FL ‘chan’』を描いてくれ」
周辺みんなびっくらこいてしまう。
英語圏の方々は意味がわからず見当違いなレスを重ねているし、日本の某所では「アニオタ自重」と荒れ気味な雰囲気。
そこへ颯爽と現れた “dearliz” と名乗る謎の日本人。イケてるラフを「これでどう?」と置いていった。いやー、よかった上手くてかつ「わかっている」人が出てきてくれて。
「ネイティブ女学院」とか「jamバンド」みたくならなくて済むよ。

フォーラムの方はユーザーログインしないと添付ファイルが見えないので、転載して良いものかどうか悩みどころ。私の画で描くとこんな感じ。
rr_flchan00.jpg
って全然違う感じになっているよ。参考にならないよ。
オリジナルはこんなちんまくなくて初音ミクくらいの等身があるのですよ。

んで、FL のスタッフがそれなりに喜んでいて gol なんかはさっそく波形表示プラグインで波形と共にFL-chanが表示されるよう改造して遊んでいる様だし。自重しるwww

さて、その dearliz 氏、誰か不明だったのですが先ほど画像置き場としてサイトをオープンした模様。ラクガキの間にSD版のFL-chanがおりますね、そちらを参照。
通常等身の画像もそのうち置かれる事でしょ。

こういうのには喜んで飛び込んでいきそうな私なのですが、既にあるアプリにキャラを付けるのはふぉくす子でちと風当たりが冷たかったので自重風味なのです。
あー、でも後付であっても開発元が率先してキャラクターを付けるのであれば、反対派もあきらめざるを得ないから良い方向に向かうかも。



で、あなたは何をしてくれているの?という疑問

ニコニコ動画がちょびちょびとリニューアルしているが、個人的にはニコニコニュースがふつーのBlog化しているのが一番衝撃的だったり。
これまでは業務連絡ぐらいしか書いていなかったのだけれども、外部のニコニコ動画に対する反応を反応返しする様になったらしい。
この記事からone hopで流れ弾を食らっているので多少影響があったりもするんですが。

その記事で紹介されている「クリエイター to コンシューマーな直通エコシステム」という記事に反応してみたり。
IOSYSという同人サークルがCDを自身の手でAMAZONにて販売しはじめたという事についてのお話。これ自体は賛否両論というか、きわどいバランスの上で皆静観している状態といったところ。
確かに言われてみれば、いろいろなモノをすっ飛ばしたダイレクトセルモデルであり、これこそネット時代の流通だよねという気がしなくもない。
ここ20年ほど色々変わったが、やっぱり流通が一番変わっている様に思う。
家電メーカーも直販に力をいれて、(顔色をうかがいながら)小売りの比率を下げていたりするし。
なんでもかんでも直販という訳にはいかないけれども、それぞれのメリットを生かして最も良いと思われる流通形態を利用するのが良いのではないだろうか。

で、話しは飛ぶようで繋がって居るんだけれども、旧来メディア業界に対して消費者が抱いている不満のお話。
音楽とか映画とか、テレビとか、やたらと権利者団体が強気で色々と消費者に「利用の仕方」を指導(という名の制限)したり、善良な消費者を泥棒呼ばわりしたりして対立する構造が強調されていたりする。
JASRACの様な徴収業務委託業者や私的録音録画補償金制度が毛嫌いされていたり、間に入って広告料を持って行く代理店に対して陰謀論を抱いてみたり。
でも、多くの人はコンテンツのエクスペリエンスに対して、楽しみに対して、対価を絶対払わないとまでは言ってない気がする。やっぱり好きなモノは応援したいし、対価を支払いたいと思うものだ。
問題はその対価が「正当なモノ(額)である」と認識できるかどうかなんじゃないだろうか。
つまり現在のCDやDVDがなんであの値段になっているのか理解しきれていないし、それを払ってもアーティストやクリエイターにお金が届くと思っていないから不満を述べるのである。アーティストやクリエイターに対し対価を払いたいのに、ほとんどが間に入る権利者団体が持って行ってしまう、なによお前らはと。
インターネットの普及で提供者に対しクリエイターからダイレクトに買えるようになったり、CGMで配給会社抜きの状態でコンテンツを楽しめたりする様になっているのでその「中間層」に対する疑問と不満は一層募っていく。

じゃあ、それらが無くなれば良いという論調になりがちだけれども実はそうじゃないんでは、というのが今回のお話。
つまり、いわゆる旧来メディアの権利者団体の営業不足ではないかという視点提起。
レコード会社や配給会社がクリエイターを発掘し、プロデュースし、お金をかけたからこそこのクオリティのコンテンツが供給できるのだよという状況があったとする。たぶんそれは本当のことじゃないかと思うのだけれども。
その中間層のマージンに見合うだけの賞賛を消費者から得られていますか?というあたりが疑問。そこの部分に必要性を見いだすことができれば、お金を払うことは当然の事と思ってもらえるのではないだろうか。
だから、配給会社や出資団体は「俺たちが居たから、俺たちの活躍でこのコンテンツが世に出た」とその仕事ぶりがっちり宣伝して存在をアピールするべきなんではないか。そして、それが消費者に受け入れられたとき、権利者団体に払われるお金はスムースなものになる。理解してもらえなかったとき、それは営業力不足でありお金を払うに値しない程度の仕事しかしていないと思われたということである。

やっぱりコンテンツを買う以上納得して買いたい物だし、あそこが作っているなら確実だねという安心感があれば一層良い。納得できるだけの必然性。

ダイレクトコマース主流という極端な市場になるのではなくて、いろんな物が混ざっていて適材適所で楽しくやれていてば良いんじゃないかなあ。楽しくやれない要因の一つに「著作権侵害」という言葉があったりするのですが。
つか、版権物を二次創作利用したとして問題ないので黙認されている状態を表す適切な言葉は無いものか。無断利用して、でも明確な金銭的損害はないし双方の利益になる状態なので黙認している、といった場合でも現状「著作権侵害」と言われてしまうのはちと忍びない。



音の『電子ブロック』

「DTM MAGAZINE」という雑誌は音楽というよりパソコンよりなDTM記事なので、初音ミク以前から購読していた。が、例の初音ミク体験版が付いた号から売れ方が激変し品切れを起こすようになったため普通に購読していた人にとってはちとやっかいな状況ではある。
売れることで味をしめてしまったのか、量販店の書籍コーナーなどは大量に入荷してくれるので逆にねらい目となっているようだ。というか平積みで入荷しすぎです>ヨドバシカメラ

プラグインとかの情報のためWEB版のDTM magazine web siteも頻繁にチェックしているのだが、ちょいと前に気になるソフトウェア音源が掲載されていた。
KarmaFX Synthである。
良くあるVA音源(Virtual Analog Synthesizer)だけれどもモジュール型なところが目を惹く。
シンセサイザーに必要な要素をモジュールとして定義し、そこを繋ぐようにプログラムすることで音を作っていこうというタイプの音源。実に、プログラマとしてそそられるものがあるのです。
このモジュール型シンセサイザーというのは十数年前から良くある形なのだけれども、今回は KarmaFX Synth を扱えるだけどDTM環境が手元に揃っている(VSTiホストとなるDAWを持っている)ということで試すことができた次第。

krfs00.jpg
KarmaFX Synth の画面はこんな感じ。これで一つの音を出す楽器。
モジュール間を矢印の付いた紐が結んでいて、信号やモジュレーションコントロールを表している。
最も、このような仕組みは減算型のVA音源では珍しいものではなく。
krfs00_2.jpg
このように一枚のパネルになっているからわかりにくいかもしれないけれども、やっぱりモジュール毎になっていて、それをON/OFFしたり効果を増減したりして音を作っていくのは変わりがない。
KarmaFX Synth だとそれが目に見えやすいということと、どんな組み合わせでもできるから如何様にも音が作れそうだということが大きな違いだろうか。

この音をいじくるパーツをもにもに組み合わせていくところが「電子ブロック」みたいだなあと思い、ちょっと楽しくなってくる。線で繋ぐから「マイキット」の方かな。

実際にいじってみる。
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ニコニコ動画でのブレイクはなぜ起きるのだろう

GilCrowsさんところでの「ニコニコ動画でのブームについてのトーク」を読んで、そのいくつか部分に反応して書いてみたい。

低再生数で埋もれていた動画が突然脚光を浴びてランキング上位に食い込むという現象は確かに存在している。
私の目の前で起こった現象としては、自作メイドロボ作成動画がある。紹介記事の中で「もっと評価されて良い」と書いたのは、その時点で再生数 700といった数字で1ヶ月半くらい埋まっていたからであった。だが、私が見つけたのと同じ理由で皆の目に触れ、1日で1万再生を突破してしまうことになる。
このときのきっかけとなった理由は二つ、「タグ」と「トップページ」である。

ニコニコ動画のトップページは皆知っているように最も最近コメントされた動画が表示されるようになっている。昔はそれで人気度もわかったのだけれども、ニコニコ自体の規模が大きくなったため頻繁に更新できなくなり今は15分とか20分とか(詳細未調査)大きな時間間隔で更新されている。しかし、コメントなんてものすごい勢いで付いているものであり、その中で最近コメントされた20タイトルなんてのは砂漠の中の砂粒みたいな感覚なわけですわ。
何気なくコメントしたそのタイミングでトップページが更新されて、トップに表示されるといった「宝くじ当選」みたいな現象が起こるわけですね。
で、トップページに表示されてしまうと、確実に多くの人の目にとまるようになる。そしてトップに居続ける間沢山の人が流れ込んでくる。
このとき、つまらない動画だとトップから消えると同時にプチブームは終了するのだけれども、そこそこ面白い動画だとコメントが増え続けまたトップページに入るといった可能性が高くなり、そうなったら一層の視聴者を呼び込むようになる。そうしているうち今度はランキング入りし、さらなる視聴者を誘導するといった流れ。
もちろん、そうなるためには見ていて面白く、コメントしたくなる、マイリストに追加したくなる様な動画でないといけないわけだけれども。

で、もうひとつの要素である「タグ」。
先に出てきたメイドロボ作成動画が埋もれていたおそらくの理由は「科学」タグが付いていなかったからではないかと思われる。なので、たまたま見つけて見る人はいても、需要のあるところにリーチしていたわけではなかったのでイマイチ盛り上がらなかったのだろう。ところが「科学」タグをワッチしている様な人物にとってはこれが大好物なわけである、食らいつくわけなのだよ。
で「科学」タグ経由で盛り上がって、それが「すべて」のトップページに掲載されてというのが流れであった。
このように初動において「タグ」は重要な役割を果たす。タグワッチャーがいるので、流行のタグ、正しいタグが付いていれば最初の反応は確実にある。
だからって釣りタグを書けってわけじゃないけれどもね。

このあたり自分の動画でも同じ様な流れになったものがいくつかあるので在る程度の自信を持って語ることができる。
最初から人気が出ることがわかっているであろうといった様な動画がブームになっていくような事については別のお話でしょうが。


By rerofumi in ニコニコ動画   .::. Read Comment (1) ���Υ���ȥ꡼��ޤ�ϤƤʥ֥å��ޡ���

はてなパーツをつけてみた

なんとなくで、はてなスターとはてなブックマークボタンをつけてみたりする。
別にはてなスターで親密なあなたとコメコメしたいとかいうわけでなく、WEB拍手代わりに。
このへんは3年後に記事を見返した時でも意味がわかるので悪くないサービスだと思う。

そんなにヘビーなはてなユーザーじゃないのであまりご期待なきよう。


By rerofumi in 連絡事項   .::. (Add your comment) ���Υ���ȥ꡼��ޤ�ϤƤʥ֥å��ޡ���

GP2X-F200というゲーム機

てなわけで、マイコミジャーナルの方でLinuxなゲーム機GP2X-F200の紹介記事を書きました。
朝一の掲載だったのであっという間に埋まってしまったのはご愛敬。つか、マイコミジャーナルのトップはどんどんヘッドライン数が短くなっていくのでチェックをこまめにしてないと読み落とすな。RSSもすぐにながれていくし。

今回あんまり文字数がないので情報は少ないけれども、ITMediaの記事とは色を変えようという狙いだけはうまくいっているんじゃないかなあ。今週の週間アスキーでの記事も初心者向けだったし、ちょうど良い感じでスタンスがばらけたかな。

マイナー機種っぽく、やっぱいまいち盛り上がらないみたいですが :−)


By rerofumi in Linux,ゲーム機   .::. (Add your comment) ���Υ���ȥ꡼��ޤ�ϤƤʥ֥å��ޡ���

『ピアプロ』とガイドライン

『鏡音リン・レン』もサプライズだったけれども、仕込み規模を考えればこっちも相当なサプライズだと思われるクリプトン・フューチャー・メディアの投稿サイト『PIAPRO(ピアプロ)』
今のところはボーカロイドに限られるけれども、絵と音楽の投稿サイトとなっている。
ニコニコとかぶっている様に見えるけれども、どっちかと言えばPIXIVの方とかぶっているんじゃないかなあ。
面白いなあと思うのは、これまで接点が薄かった音屋と絵描きがあのCVシリーズのパッケージ一つで同じ場所に集いお互いの作品を評価しているところ。確かに何かが生まれそうな予感(だけ)はするわな。
ニコニコは作品展示場(同人誌即売会場)で、ピアプロはその準備会場(制作の裏方)、といった風に使われていくと幸せなんじゃないだろうか。大量の視聴者がピアプロに来るというのはちょっとイメージできない。

『ピアプロ』が開設されて真っ先に見たもの、というか気になったものは利用規約であった。「聞いて!見て!使って!認めて!を実現するCGMエンジン」というお題目がちゃんと利用規約に描かれているのかなといったところ。
ちと読みにくいので最初誤認したところもあったのだけれども、まあ良くできているんじゃないかなあ。あまりにも「当社が権利を有する」という言が強くて面食らうのだけれども、よくよく読むと基本となるコンテンツは制作者が定義した利用範囲に則していて、それ以外の(つっこまれそうな)穴をできるだけ全部塞ぎたいからああいった規約になっているのだと理解した次第。

さて、もう一つというか今回最大の目玉。以前から用意しますと公約されていたクリプトンが有する版権キャラクターの二次利用に関するガイドラインが提示されたこと。ちとわかりにくいけれども、ピアプロの「ヘルプ」→「コンテンツに関するガイドライン」に在るよ。
ま、よーするに非営利であればキャラクターを絵画的二次創作利用しても良いというクリプトンのお墨付きが出たわけですよ。羽目を外しすぎなければ、じゃんじゃんやっても構わないとゆことですな。ロゴについては範囲かどうか今回わからない状態ですが。「初音ミク」という単語自体は登録商標だから、下手な使い方はできませんけどね。

で、個人的に最も大きかったのがそのガイドラインにおいて
「但しゲーム作品を含むプログラム、立体物、衣装を除く」
という但し書きが付いていたこと。ソフトウェアとフィギュアは駄目だそうです。しょんぼり。
とりあえず早急に、私が公開していた「初音ミク」関連のソフトウェアは全て
頒布停止しました。よろしくお願いします。
まあ、制限がかかるよということであり問答無用でやっちゃ駄目という事じゃないので、これらガイドラインに含まれなかった作品制作については権利者にお伺いを立てていきましょ。

ソフト屋とモデラーは各自で色々と考えてくれたまへ。
『ピアプロ』楽しそうだなーと弱音ハク。



鏡音リン&レン正式発表

レンきゅん発表による白熊カオスの動向が気になります。
あと、ディスプレイの前で小躍りしていそうなコゲどんぼせんせいも。

あれだけ「サプライズ」「サプライズ」言われてて構えていたのに、発表されて本当に驚くとは思わなかった。
双子でダブルボイスなんでね?というのは局所で噂されていたのでまあともかくとして、片方が男の子役ってのは頭になかったわ。
く、一部需要をがっちりキャッチだぜ。

RinとLenでRLというのを見て Libble Rabble を思い出したのは俺だけでいい。バシシ。

じゃあどういう歌を歌わせようかといった点についてはなんかいまひとつイメージしきれないのですけれどもね。
サンプル曲希望。




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