Archive for 5月, 2005

最近の買い物

不意に「ペヤングヌードル」が食べたくなる。
かれこれもう20年は食べていないのでないだろうか、というか単に手に入らないから食べれないだけなのだけれども。
でも、地方によっては今だに現役で売られていて入手できるとのこと。
うーん、カップヌードルでもない、チキンラーメンでもない、あの安っぽさが堪らないので久々に食べたいよう。
そんなときのインターネット通販。
うはっ、難なく見つかって余裕で買えるよ。ポチッとな。
〜〜〜
PC接続用の Hi-MD ドライブが出ていたので購入。"Pit-iN" とかいう微妙な名前が付いている。
Hi-MD はまあともかく、安い MD を 250MB のストレージとして利用できるというのがおもしろくもあり。なんかよさそうなんだか悪そうなんだかわからないところがポイント。
まあ、MD をモバイルミュージック機器として使っている人には NetMD 対応機器を買わなくても、これで PC からセレクション MD が作れるといった利便があるような気もする。
あとポータブル Hi-MD 機器をいちいち PC に繋ぐのが面倒なので、このストレージを常に繋いでおくとか。
実際にデータを可搬するため、としてはメモリースティックとか、SDカードとか、USBメモリとか使う時代になってしまっているけど。
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ナムカプというと「ナムコ攻め、カプコン受け」みたいに聞こえる(そんなことはない)「ナムコ×カプコン」。
気になったので買ってみた。
取り敢えず、井上喜久子のワルキューレと川澄綾子のワンダーモモはかなり動揺できる。
最初はすげー大味な戦闘シーンと細かい割に反映の薄いパラメータに orz したけれども、慣れて(割り切って)しまえばそれなりに面白くなってくる。戦闘シーンはゼノサーガとテイルズの間くらいのアクション性で攻撃パターンとリズムがそれなりにある。
なにより、登場するのがいちいちキャラ立ちまくりな面々なのでこいつらが一堂に会しているだけでおもろい。ストリートファイターと鉄拳のキャラが同じ場所に居るとか。
キャラクター操作時にはそのゲーム(キャラ)の BGM が流れるので無意味に熱い、ベラボーマンとかデミトリとか。
流石に 8話以降になると 1話あたり 1時間以上かかるようになってきつく感じてくるけど。それでいて自軍の方が圧倒的に強いので、攻略する楽しさではなく、本当にキャラを扱っている楽しさでプレイしている感じ。

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ハピマテ祭りを遮る影

Inpress のほとんど個人ニュースコーナーと化しているやじうまWatchにて「ハピマテ1位にするぞ祭り」が取り上げられてしまう。
インターネットならではの口コミ感満点だ。
だがここに来て羊羹マン^h^h^h^h強力なライバルが現れた!
それが「ベスト・クラシック100」だ。
「ハッピー☆マテリアル」と「教えて欲しいぞぉ師匠」が 3位 4位になり、ハピマテ祭りが開始された時に、そのへんの CDランキングを見ていて妙に気になった物があった。それがこの「ベスト・クラシック100」だったりする。
安い音源からクラシックのそれなりなところを集めた企画物で、CD 6枚組で 3000円というお得感満点なところがうけているらしい。絶えずランキングにふよふよと姿を見せつつ、ロングセラーを記録し続けている驚異のタイトル。
私もうっかり買いそうになったけれども、収録タイトルを見ていたら自分の気になるところだけ単品で買った方がよさそうだったのでスルー。
まあ、クラシック入門として、聞いたことはあるけどタイトルが分からないといった向きにはブラウズ感あって良いのではないだろうか。
でまあ、ハピマテじゃないけど口コミとは恐ろしい物で、「クラシックCDが異例の大ヒット」なーんてニュース記事にまでなってしまった。
個人的にタイムリーだったのでオオウケしていたのだが。
で、これをうけて今アマゾンで大売れに売れているらしい。
今現在アマゾンのCD販売ランキングで「ハッピー☆マテリアル」を 2位に押し下げ堂々の 1位である。

みんなが Blog に求めているパワーっていうのはこういうことなんじゃないかね。

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いんだべー

レトロゲームと聞いては黙っておれない俺様が来ましたよ!
そいや、買ってなかったなーと思いつつ、PSP「スペースインベーダーポケット」を買ってくる。
まあ、説明するまでもなく、スペースインベーダーだ。
ただ、こいつはスペースインベーダーメモリアルとしてモノクロ初代から、あっかんべーだーまで揃っているというのが特徴。
死ぬほどつまらない "Return of SpaceInvader" はさておき、「あっかんべーだー」はインベーダーリメイクとしては割と楽しめるので好きなのだ。
「マジェスティック12」はあいかわらずインベーダーとしてはどうだろう感満点だけれども、ゲームとして普通に遊べるな。

オールドインベーダーを遊んでいて妙に違和感が。
インベーダーの歩行音が歩幅にあっていない?
よくみるとあってはいるけれども、発音が若干遅れているので奇妙に感じるっぽい。
いや、それよりも、あっかんべーだーやマジェスティックより、オリジナルのほうがロードが長いっていうのはどうよ。

〜〜〜
話は変わって、東方プロジェクト。
「曲芸リプレイといえばこれ!」とまで言われている「『正直者の死』大回転」。
名前は知っていたけれども、なんとなく今まで見たことがなかった。
ふいに気が向いたのでダウンロードして見てみる。
それ再生、ぽちっ……

( Д )    ゜ ゜

トライ数千回というのもうなづけるわ。
興味がある人は東方攻略WIKIリプレイ博物館あたりからどうぞ。
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買っても良いなと思っていた所だったので

アマゾンさんに行ったら「魔法先生ネギま! 5月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル」をお勧めされて、ニヤリとする。
おーけーおーけー、その企み嫌いじゃない。買ってやろうじゃないの。
(ちなみに今アマゾンでの CD 販売ランキングダントツ一位)
その反旗を翻したい気持ちは痛いほど良くわかる。
かなり悪意に満ちてはいるけれども、そもそもで今月のこれはこやまきみこだったから気になってはいたのだ。
それにしても、こやまきみこボイスのまざらなさ加減は凄いよな。「こいこい7」の OP しかり、これしかり。

今年に入ってから買った CD は同人の東方プロジェクトアレンジ物が圧倒的(30枚くらいある?)で一般流通の物はほとんど無い。これも音楽業界と言われるところに思うところある反動なのだけれども、またの機会にでも。

もしかして: ちょ、お前らマジでハピマテ1位にすんぞwwwwwww、まとめ
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Borland C++ 2005

プログラミング話。

えらいマイナーな商品だけれども Borland の C++ 2005 という奴がある。店頭で見かけることがなかったのでアマゾンさんで買い物をするついでにポチッと注文してみる。
"Borland C++ 2005" 自体はさほど話題にならなかった "Borland C++ BulderX" の新版、だと思う。英語版のみということであまりやる気はないのだろうな。
Borland C++ Compiler と IDE のセットで、IDE は Compiler を Borland だけでなく GCC、ICC、VCC とかから選択可能、リビジョンコントロールも VSS, Together, CVS, Subversion と一通りが使えるし、Doxygen との連携も可能。まあ、面白いセットな気はする。
Windows でネイティブなアプリを作るには微妙だが、Linux や Solaris でも使えるという事を考えるとそれなりに評価できそうだ。

で、この C++ 2005 は "Borland C++ Suite" という側面も持っている。
Borland メモリアルとも言える内容の CD セットで "Borland C++ Builder" 以前のコンパイラが一通り含まれていたりする。(動かせるかどうかはともかく)
Borland といえばコレの金字塔、"Turbo Pascal 1.0" いまみると 33kb だったり。最も普及した "Turbo Pascal 3.0" なども含まれている。
あとは "Turbo C", "Turbo C++", "Turbo Assembler" とか。
一番新しいので "Borland C++ 5.02J"、これなら今でも開発できるんじゃないかな OWL が懐かしい人に。

こういうメモリアルプロダクトってのは PC システムでは珍しい様な気もする。
ヴァーチャルマシンブームに向けて歴代 OS コレクションとかも良さそうだよね。
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ゲームのプレイスタイルと個性

テレビ(CS110)のチャンネルを珍しくペケペケとブラウジングしていたら、ちょうどフジ721で「ゲームセンターCX」をやっていた。
今回の有野チャレンジは(結婚おめでとう記念で)「PS版ときめきメモリアル」であった。
うわなつかしーなー、と眺めていたら「あったあった」と相づちを打ちたくなる爆笑シーンの連続。
このころのギャルゲーというか「恋愛シミュレーション」は本当他人に見られたくない恥ずかしさがあるよなあ。無論、見る方は楽しくてしょうがないわけで。

最近のゲームはプレイヤーの個性が現れないから面白くないのではないかと思い始めている。
プレイスタイルの没個性というより、享受されるだけのコンテンツなので誰がやっている姿であっても同じになっているというか。
昔は仲間がプレイしている姿をやいのやいのと言いながら見ていて、交互プレイというのもあたりまえだった気がするのだが。

東方プロジェクトがシューティングという前時代的ゲームであるにもかかわらず、そのファンコミュニティが今どきかつ面白いのは、ファン同士がネットワークというものを道具にしているところにある。
リプレイデータの公開共有である。
リプレイデータはそんなに新しい概念ではないが、PC でネットワークが存在しているときそれを交換することができるようになった。ファンはそれら他人のリプレイデータをみてプレイスタイルを研究したり、上手いプレイに感心したりといった楽しみ方を見いだす。
もの凄く上手くなくてもリプレイデータをみせたりするところがポイントである。

つか、東方プロジェクトを引き合いに出さなくてもプレイヤーの個性がダイレクトに現れるゲームが存在する。オンラインゲームと言われる MMORPG のことだ。
ただ、MMORPG はチャットルームとしての色が強く、プレイヤーの個性やリテラシーがダイレクトに現れすぎるとも思っている。
そのへんうまい塩梅でかつ他人のプレイをみて楽しいものがこれから先生きのこるゲームであろうと考えてみたりする。
音ゲーとか対戦物とかはだいたいその枠組みで語れそうだ。
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確かに凄いんだけれども

絵がリアルになることで「面白くなる」ゲームってのが想像つかない。
そう思ってしまう自分はオールドタイプ、もしくはアニメオタクなんだと思う。

絵の美麗さ以外の部分でハイスペックを表現していくべき。
「塊魂」はある意味凄かったなあ。

あー、そうだフルHD で高精細なのを生かしていままでの 9倍の密度の弾幕シューティングとかどうだろう。(わりと投げやり気味な口調)
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0.5mm の攻防

先週末に話し合われていた映像記録用次世代光ディスク規格で結局意見は決裂だそうで。
次世代DVD規格統一、東芝「ソニー方式応じず」、とか書かれちゃうとなんか東芝が悪者っぽく見えるね。
「お前が折れれば消費者は喜ぶのになんてことを」みたいな。
このへん ITmediaの記事がいつも中立でそれなりに詳しく「なるほど〜」と思わせてくれる。

個人的には BD が良いなーと思っているのだけれども、BD は BD で危うそうなところがあるのでいかんとも。
まあ、今を語るよりは未来を語って欲しいな。

この報道で一番心地悪かったのは東芝のコメントであった
「ハリウッド(の映画会社)が0・1ミリでいいというなら(BD方式に)従う」
という一文。
言いなりか、言いなりなのか。

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ゲーム雑感

「ひぐらし」は同人界では「東方」に比べて差が開いちゃった感があるなあ。
今年に入ってひぐらしの同人誌が作りにくくなったというか。
もちろんコンテンツそのものは面白く人気は保持していると思うのだが、人気の割に二次創作活動が活発ではないように見える。
昨年末から解答編に入っちゃって、これまで二次創作として広げたり、推測していたりした部分が解答によって否定されてしまうという怖さが出てきたのではないかと思っているのだけれども。
キャラ萌えだけを取り出して、全く違う世界で二次創作を行うならともかく、ゲームの世界を引っ張って物語を作るのは、解答編でひっくり返される可能性があるので難しいというか。

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白い DELL の PC みたいな筐体のあいつ。
現時点での発表をみて「それはどうかなー」と思った点が一つ。
それが「HD時代の到来」だ。

確かに今、日本においても薄型テレビは(HDを見るためかどうかはともかく)人気で「HD時代」を受け入れる土壌がうっかりと整いつつある。
が、それだけではうまくいかない。はず。
今やありとあらゆる物がリビングルームプラットホームとして「テレビ」をターゲットにしている。衛星放送、ケーブル放送、ホームネットワークにリビングPC。コンテンツやインフラは増えるが、それを映し出すテレビはリビングに 1つしかないのである。
特に HD 受像器となれば高価なものだから、大抵はリビングに 1台であろう。
映画やテレビを大画面で観るためにお父さんが奮発して買った HD 受像器を、ゲームの為にどれくらいの時間独占できるのであろうか。ゲーム用の HD テレビを子供が部屋に持つ時代が来るのであろうか。
ゲームというコンテンツはテレビと決別してしまったほうが幸せになれるのではないだろうか。
いわやポータブル型であったり、PC であったり。

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オタクに受けるゲーム、極論編

「ラグラロク・オンライン」が人気を高めつつあるときに、こんな評を見たことがある。
「所詮は萌え絵付きチャット、同人誌のネタのためにプレイしている」
なかなかにすさんだ意見ではあるが、ここに色んな物が詰まっていると考えている。

ゲームだけでなく娯楽コンテンツ全般に言えることだが、それを求める理由というのが「個人的愉悦」の為というよりも「他者とコミュニケーションをとる題材として」といった意味合いの方が大きいのではないだろうか。
「今流行っているから」という理由で手を出すのも、その「流行」というコミュニティの中に自分を置いておきたいからという事だ。そして、コンテンツの話題を介してコミュニティに参加し他者とのコミュニケーションを得る。
とかいうと堅苦しく思えるが「お前が行ってたアレ、やってみたら面白かったよ」といって会話の話題にする、そんなあたりのことである。
そして、そのコンテンツを引き合いに出したコミュニケーションというのがまた面白く、それ自体もゲームを遊ぶことの延長となる。
その具体的な施行が同人誌即売会における二次創作の売買(とコミュニケーション)なのだ。

同人作家は常に次のウェーブを捉えようと躍起になっている。
次のウェーブこそさらに楽しいコミュニケーションの場であり、創作意欲の温床であるからだ。もちょっとぶっちゃけて言うと「売れそうなジャンル」ということになるかな。
そう考えると「同人誌が盛り上がるゲームは(同人界において)良いゲーム」なのである。
では、同人誌が作りやすいゲームというのはどういったゲームなのか。今までそれが論議された事があっただろうか。日本市場にも受け入れられるゲームと言ってはいたが、同人市場まで含めて考えたことがあったであろうか。
オタクにうけるためには、キャラクターが立っていて、絵は完成していないが特徴だけは明確で、誰が描いても認識できるようなキャラクター性で、設定が若干甘く妄想が介在する域が多く、特徴的な台詞回しが印象的で、音楽が印象的で覚えやすく、ちょっぴりエッチな要素を含んでいて、なによりゲームが面白い、事が必要なのだ。

しかしま、そういっても「グランツーリスモ」や「バイオハザードシリーズ」の同人誌ってそんなに見かけないのでこの理屈はおかしい。

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