Archive for the 'DTM' Category

ポケミクサポートウィンドウ

pkmk
MIDI IN の信号をみて、ノートON の時だけミクさんの絵が口を開けるだけの小物プログラムです。

学研大人の科学「ポケットミク」を買って楽しんでいたのですが、これを PC に USB 接続すると音階固定ながらノートONが送信されていることに気がつきました。
このウィンドウを Windows PC に表示した状態でポケットミクの鍵盤を演奏すると、演奏に合わせて絵がぱくぱくします。

それだけです。

Download: pokemiku_view.zip (1.85MB)



たまには Vocaloid Editor に没頭してみる

「工具が大好き」なんて話をしたことがあるけれども、時には工具を弄っているだけでにまにまするなんて事もあったりする。
工具は何か目的のために使う手段ではあるけれども、それそのものに魅力を感じることも少なくはない。
いつか使いこなしてやると思いながら買いそろえたり、新しい工具を眺めるだけでにこにこしたり。それを使いこなすことだけに腐心してみたり。


久しぶりに Vocaloid の調整をやってみようかと思って、童謡を一曲打ち込んでみた。実は初ルカ。

nantsu_vocaloid1.jpg
珍しくピッチやダイナミクスを手でほにほにと書いてみた。というか、それが目的。
そいった細かい調整を久しくやっていなかったので、今の自分の手でやるとどんな感じになるのかの確認。
今となってはこの程度で凄いとも言われないし、肉声に近い感じで歌わせるという事自体そんなに重視されることでもないのだけれども。まあ、自己満足までに。

VSQファイル: nanatsu_ruka_vocal.zip
このVSQファイルは RUKA_JPN で作られているけれども、環境によって singer がずれていると思う。



半端なアルバム、公開です

おかげさまで「ねるねるねるねをよく練ってみたい」という動画はふつーの方々にもウケているようで。
食べ物放置系でニコニコ開眼した私としては、わたあめPに負けてられないという密かなライバル心があってみたり、するのかな?

インパクトの強いBGMを!と思って作った「ねるねるねるねのテーマ」も「気持ち悪い」だの「耳にこびりつく」などといったコメントがもらえて何より。そんななかでも「MP3をくれ」というコメントが結構めだつ。おいおい、気はたしかかい?視聴者数が多いといろんな事を言い出す人がいるもんだ。
まあ毎度の事でBGM等はフリーなので適当に使って欲しいのだけれども、そろそろまとめて置いておく頃合いですかね。

といってもここ最近さっぱり曲を作っていないので弾がありません。「残念なアルバム」から今までに新規で増えた曲は9曲だけですわ。しかも歌は2曲だけ、さらに1曲は撮影できますPの作った歌なのでオリジナルは本当にねるねるねるねだけという。(ニコニコ上にはもう数曲『ファミうた』があったりはする)
てなわけで、数が少ないながらも「不在通知Pの半端なアルバム」としてまとめて置いておくのです。
ついカッとなったり、むしゃくしゃしてなんでも良かったりするときにでもダウンロードしてみてください。



遅ればせながら「あの楽器」に参戦してみる

ニコニコ技術部内で盛り上がっている「あの楽器」開発祭り。
なんとなーく乗れないで静観していたのだけれども、2/1 に「あの楽器」東京ミーティングがあるというのでそれに出かけたくてゆるゆると動き始めた次第。
ネタを用意せねばー。

ano02.jpg
取り敢えず “DTM” を軸にした視点がちと薄いので、「DTMで使える楽器を作成する」というコンセプトから VSTi プラグインで「あの楽器」を作ってみた。

ano01.jpg
DAWが無くてもWindowsだけで遊べる様に、exe形式のスタンドアロン版も同梱。
MIDI入出力で遊ぶことを考えると、こっちの方が面白いかもしれない。

ano03.jpg
製作には SynthMaker を使用。プロトタイプはさくさく作ってなんぼ。
グラフィカルプログラミング環境なんだけれども、コードを書かないからといってラクチンというわけでもありません。かえってきついところもある。できないこととか、ひねらないと実装できないこととかあるしなー。

てなわけで、おためし版として置いておく。
Download: ano_synth_vsti_090126.zip

「あの楽器」ってこんなかんじなのカーとか、まだまだこんなもんじゃないぜとか、思ったり考えたりしていただきたく。



万能文化の半導体娘 PSoC編 RC版など

撮影できますPの「♪万能文化の半導体娘」のアレンジをやろうということでダンスリミックス風味をちびちびと作っていたり。風味でしかないのは実力の問題w。撮影できますPに聞かせて了承を取ったりしていたのだけれども、大分ほったらかしになっていた次第。
いいかげんなんとかするかと、当初の予定通り「PSoC娘」で歌を付けてみる。ボーカルは敢えてMEIKOさん。(深い意味があるようで特にない)

取り敢えずRC版ということで仮置き。
万能文化の半導体娘 PSoC編: semicon_psoc_rc.mp3



ハードウェア音源がDTMの中心だった

せみこん娘でQY-70の音を聞いていたらハードウェア音源がなつかしくなって部屋の中を漁り始めた。
確かXG音源はMU500を持っていて、それがどっかに埋まっているはず。はず。はず、なんだけれども発掘することができなかった。むうどこにいったのだろう。まあ、無理に探すものでもないけれども。

dsc00495.JPG
代わりに出てきた音源の写真を撮っておく。
下のラックサイズが KORG の 03R/W。01と同じAI2 synthesis 音源でKORGのGM初対応機種。KORGらしい、野太い音に魅了されまくったけれどもGM音源としてはバランスが悪く、GS音源とMIDIが中心の当時のDTMでは使いにくかった次第。マルチトラック音源として使わないのであればいけてるんだけどね。
上にのっている箱がモバイルシーケンサのQY-8。QY-20の頃に出た廉価版で、入出力が簡素化されているもの。制限があるなりに結構面白い奴なんだけれども、データをPCに送る手段が無いに等しいのでスマートメディアが扱えるQY-100やデータリンクができるQY-70とちがってイマイチ使う場面がないというあたり。

せみこん娘を 03R/W で演奏してみた。音色サンプルに。
semicon-girl_03rw.mp3



「♪万能文化の半導体娘」支援

撮影できますPのミクうた「♪万能文化の半導体娘」は毎度のことで結構気に入っている楽曲。
氏の音源はQY-70なんだが、かの音源を今聞くとドラムあたりが割と残念な感じがしてしまう次第。このへん、我が家のソフトウェア音源コレクション(=宝の持ち腐れ)で鳴らし直してみたいなあと常々思っていたのでした。
で、今回バッキングのMIDIデータが公開されたので「キターー!」とばかりにDAWに読み込ませて演奏してみた。

♪万能文化の半導体娘 Remix: semicon_girl.mp3

リミックスといっても本当に音を鳴らし変えただけで、譜はそのままなりよ。
「ひとりでできるもん」感は残したつもり。
参考までに使用音源一覧
 EzDrummer, D-Pro, Rapture32 LE, z3ta+, wavestation, KORE2

なんかアレンジもやってみようかと思ったけれども、元のデータが Tempo=100 の曲を Tempo=200 で鳴らしているためサンプルを加えたりするのがちと面倒。



SX-150をサンプリング演奏してみる

なんだかDTM関連の商品が一斉に発売されてDTMづいている昨今。
学研、大人の科学最新号は「シンセサイザー・クロニクル」と称してシンセサイザーの歴史がみっちり詰まった冊子にシンプルなアナログシンセサイザー”SX-150″が付録としてついてくる。
この付録、アナログシンセとして意外としっかりした音が出ており使えるのではといった風情。んが、カーボンパネルとタッチペンによる超アナログな演奏形態から効果音しか出せないおもしろ音源的な見方をされているみたいなり。うむむ、もったいない。

問題はピッチがとりにくいということだから、SX-150 の出音をサンプリングしてサンプラーで演奏してみたら良いんじゃね。と実験してみた。

「我は海の子」 feat. SX-150 : sx150_uminoko.mp3

全部の音(今回は5種類)を SX-150 からとって、FL Studio のSimpleSampler で鳴らしている。
音は全部SX-150だけれども、DAWの上でエフェクターはバリバリかけているのでそのままというわけでもなく。
ああ、そのまえにピッチ補正でTUNEをとっている。どうも、ベースやエレピっぽい音を鳴らしたときにLFOがちょい混じったらしく変な感じが残っているあたりが失敗。でもメロディはそれっぽいかと。



DS-10届いたよ

dsc06294.JPG
というわけで、DS-10が届きました。
メール便による延着をくらっていただけなので1日〜2日の遅れ程度なのですが。

来ないよと動画をあげた(http://www.nicovideo.jp/watch/sm4091750)流れで、マインドシーカーの『瞑想』を手習いで打ち込んでみた。……んが、これは人に聞かせられないなあ。
一応置いておくけど。
ds10_meisou.mp3

でもこれで一通りの機能とできること、あとだいたいのクセがわかったのでえいやと一曲作ってみる。

DSからの出力をPCで録音した後コンプレッサーやリバーブをかけたくなるなあ。



KORG DS-10 が来ない?来た?

Nintendo DS に KORG のソフトウェア音源がのってしまった!ということで話題になっていた「KORG DS-10」。
発表と同時にAmazonさんをクリックしていたわけだけれども、いつのまにやら発売日の 7/24 が過ぎていた模様。予約したものっていつの間にやら発売されているような感覚があるよね。数ヶ月後発売とかで偉い先だなあと思っているといつのまにかその日になっていたというか。
で、24日発送しましたメールはあったのにまだ手元に届いていません。んぁ〜。
メール便はたまに遅れる時があるからなあ、期日的にはあまりあてにならん。けどそのかわり不在でもつっこんでおいてくれるから、確実に受け取れて嬉しい時の方が多いのだけれども。

まだかなまだかな、とそわそわして日に何度も郵便受けを覗く始末。
お、これは……
dsc06292.jpg
あ〜くとつぅ〜がき〜たよ〜♪
いや、こんな微妙なタイミングで届かなくても。

うむむ、と思っていたら、「お届け物でーす」との声。
おおーー
dsc06293.JPG
キターーーーーーーー!!!
……ってこれも今日だったか。

結局今日は届かない風味。
こんな日はニコニコ動画で “DS-10” タグを見て回るしかないのです。

ms20_ss.jpg
デスクトップにはソフトウェア版 MS-20
って、これがあるなら DS-10 は不要なんじゃないか、俺?
いやいやそうなのですが、DigitalEdition優待でふらふらと買ってはみたものの全然使いこなせなくてねえ……。
DS-10でみっちりとアナログ音源の音作りを学ぼうと思っていたところなのですよ。
つか、この手のシンセサイザーの音色づくりを始めるとそれだけであっというまに時間が消え去っていくあたりが恐ろしいのですよ。とはいっても、どっかで修行してモノにしたいスキルではありますが>音色作成

[追記]

せっかくなので鏡音リンACT2にDS-10が来ないということを歌って貰いました。
1989年の製品なのにセーブデータが消えていなかったことに軽く戦慄。




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