Archive for 6月, 2004

すらっしゅどってっと

スラドから「ふぁいやーふぉっくすたん」の画像にリンクが張られていた。
なんじゃろ?と思って /.J を見たけどそんなトピックは無し。
よく見たら本家からであったのことよ。

それはともかく、今日何とはなしにアクセスしたら Firefox と ThunderBird がそれぞれ 0.9.1, 0.7.1 に上がっていたので何時バージョンアップしたんだろーと思っていたんだが、今日リリースだったのね。



実況チャットは参加してこそ

誰かが時間差実況チャットで「LOVE_LOVE? 最終回」の部屋を作っていたので、せっかくだから久しぶりに実況チャットしようと、LOVEをビデオで見返す。
みなさんも、お手元のビデオを再生しながら実況に参加してみてね。

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毒と笑い

今日のお買い物(マンガ)
「ハイリスクみらくる」 1巻
「三者三葉」 1巻
「CHERRY SEASON」
上二つはまんがタイムきららでおなじみ。
って、ほとんど読んだことある話だけれども、なんのかんのと読み返しても面白い。三者三葉の方は主役三人のキャラがぶつかってるあたりにじんわりと楽しいところがあってみたり。

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化けるわよ(ハニー風味)

光希桃さんとこの「多量見は『後化け』の期待するがための行為である」という切口からの考察。「後化け」したアニメを見ていたことに対するエクスタシーは確かにあるものの、「化けた」かどうかの判断基準自体が個人相対的なので理論としては納得が難しいかなあ。
感想率調査(特に第三回)でいつも思っているのが「終了番組評価」なんですが、あれって切り捨てた(見限った)り最初から見る気がなかったと言う人が最後まで見て投票していたとして同じ様な偏差になるのでしょうかねえ。

「後化け」はさておき、多量見の心理については「なんのためにそれを行なっているのか」という前提が必要だと思います。
ただ単にアニメが好きでたくさん見たいから、と言うのは事象で、その前にある物が何かは結構色々あるんじゃないですかね。
「アニメに対する生き字引になりたいから」「将来アニメータになりたいのでその勉学のため」「この文化がどう変化していくのかを見極めたいから」「これを見ている層の思考と傾向を把握したいから」

こういうことを書くと嫌われるかもしれませんが、私がアニメや漫画を観ている理由の一つに「将来何かを創るための知識と情報の吸収、そして分析」というのがあります。(創るといっても業界人でもなんでもありませんけど)
だから私が切り捨てる場合、自分が将来作ったり作成に関わりにならなそうなジャンルからとなります。で、出来に関わらず収集しておくのが「萌え系」であると。

ここで思い出すのがオタク世代の断絶という話題。
「しーぽんと光太のキス事件」について「好きなキャラクターを取られたから」程度の解説しか出来ない前世代オタクは、既に今のオタクと大きな溝を経ているのだなあと思う。それをリアルタイムで追っかけて、各ニュースサイトや日記で盛り上がる様を間のあたりにしていれば、そんな稚拙なものではないことがわかるだろうに。アニメを観ていれば叫びの声に共感できただろうに。
でもやっぱり、その場に居ないとわからなかったというのは事実かもしれない。その感覚の共有をするためには、今ある物を一緒に消費して行かないとならないわけで。

関係ないけど「せんせいのお時間」で「おやじ×委員長」は許せる(むしろくっつけてしまいたい)のに「渡部×中山」はなんかムカツクという感覚は良い例になると思う。(そういった感想を持っているのならばですが)

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隊長は給食中でも出動ゲットだぜ!

先日 TC1100 を買った都合でアマゾンギフト還元が結構あったのでそれを使って「絶対無敵ライジンオー」の DVD ボックスを購入。したのが今日届いた。至福。
キッズステーションで放送されていたのをぱらぱらと見ていたけれどもやっぱ面白いんだよ、これが。
それまでロボット物というと選ばれた特殊な主人公だけが操縦できていたり、話のメインはほんの数人だけで回っていたりしていたものが、ライジンオーでは小学校の学級ひとつ丸々が主人公として扱われる。特別な人間ではなく誰もがみんな主人公なのだという個人至上主義は現代表現の先鞭でもあった。そして、クラスの子一人一人がドラマをもって立ち回る姿を描くという手法は、のちにおジャ魔女シリーズに引き継がれ完成されていく。

キッズステーションでのライジンオー終了と時を同じくして、今日からAT-Xで「伝説の勇者ダ・ガーン」がスタートする。いや、これも好きだったんよー。というか単にこの頃の子ども向け勧善懲悪巨大ロボット物が妙に私的なツボだっただけだと思うけれども。
ファイバードはどうでも良いんだけれども、そこで蓄積されたものがダ・ガーンで完成されたような感じ。ヒロインが明確化したのもここから。

今日のお買いもの
「まんがタイムきららキャラット」 Vol.6
「萌えちゃん」 Vol.1
「マジキュー」 Vol.4
「電撃萌王」 Vol.10

むしゃくしゃして買った
萌え本ならなんでもよかった
今はハァハァしている

あ、「トリコロ イメージアルバムCD」も入手。
今聞いているけど、あまりにもすばらし過ぎるので後で別にレビューしようかしらん。

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お心身の健康には気を付けましょう

桃井はるこが体調を崩して倒れたらしい
まあ、のっぴきならない人気者といった感じで活躍しまくりでしたからな。あー、といった感じで。
活動範囲が広いので、地味に影響がたくさんある様な気もする。
取り敢えず、激☆店の激本は drop でしょうか……

休む時は休むといったメリハリは大切だあね。

「ぽえりな」の作業から解放はされたものの、このハードディスクレコーダにぎゅうぎゅうと詰まった番組群をいったいどうすれと……orz

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お待たせしております

マスターアップしますた…… ●∠\_



ブームとかじゃなく良い物は良い

好き好き大好きっさんところをみて痛烈なシンパシーを感じたので、「『妹ゲーム』大全」を買ってくる。
まあ、こういう風にまとめられてしまうとサブカルチャーとして終焉かとも思うけれどもそれはおいて。
なにかというと「しろはた」の本田透氏を筆頭に、萌えたエロゲー妹キャラを「図鑑」と称して強烈にプッシュし、著者陣で「妹萌え」について対談するという耳から流れでた脳汁を紙に焼き付けたみたいな本。(注:痛烈に褒めています)
まあ、それゆえというか、普段の氏らの文章を読み慣れていないと毒気にあてられて退いてしまう可能性をはらんでいるわけだが。
そういった著者陣のアクを楽しむのがメインなので、妹キャラ図鑑が実用的(?)であるとか、妹ゲームの遍歴を見てなるほどと思うとか、そういった部分はちと期待できない。まあ、図鑑がまったく役に立たないかというとそういうわけでもなく、ちとパッションの込められたレビューとも捉えられるため「あー、このゲームやってみようかな」と思わなくもない。

しかし、ムックサイズだとは思わなかった。表紙の「完全保存版」がなかなかにまぶしい。この手の本を10年後に読むと面白いんだよこれが。
家に初期アリスソフト(ランス1〜ランス3のあたりだったけな)のビジュアルムックが残っていたりするんだが、なんか得も言われぬノスタルジーが詰まっていたりするのよ。ああ、16色グラフィックの時代。

今日のお買い物
「スクール・ランブル」 5巻
「まぶらほ」 ふっかつの巻・なんせい
「天使のドッペルゲンガー」(天原ふおん)
「ハツカレ」(桃森ミヨシ) 1巻

スクール・ランブルはキャラ増えすぎ。
まあ、ぱにぽにと違ってキャラを忘れにくいから良いけど。
4巻に引き続いてラブコメ満載で楽しいのう。
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おちゃちゃちゃ、お、ちゃっ♪

「お茶犬ちょこっとものがたり」の DVD 1〜2巻を買ってくる。
いや、なんとなく好きなんだよねー。ぼんやり流しているのに最適なアニメというか。そもそも、お茶犬も好きだし。あの眠たそうなぬいぐるみが欲しいんだけど流石にそこまでは手が出ない。

小梅けいとさんの絵で話題(?)の「SoftEtherたん本」を見てくる。
ふむ、表紙と、計16Page の漫画が章毎にですか。
ごうちゃも言っていたけれども、私にはSoftEtherの「入門解説」は要らないので、買う気にはなれず。ふむ。
今微妙な立場にあるのであまりコメント出来ないなあ。
アニクリ、SoftEther、ぽえりな、同人用語、と秀和は大攻勢の時なのだそうで。うまくいくと良いですねといったところで。
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電車の中でにやにやとラノベを読む社会人

まだまだ大変な状態できゅうきゅう言いまくりです。
もう少しだ、もう少しで乗り切れる(たぶん)

今日のお買い物
まんがタイムきらら 7月号
天国に涙はいらない 10巻

きららは今月もホワイトロリータが表紙。
正直、6/28 発売の「ハイリスクみらくる」1巻が楽しみでなりません。愚劣だなーとか、勢いだけかなーとか思いつつもなんか笑ってしまうので好きなんよ>ハイリスクみらくす
佐藤ケイはオチに力を入れている作家だけれども、オチで言うと谷川流の方が凄い。というか、そこに全てをかけているだろう、といった感じか。佐藤ケイのほうはオチはオチでも「お後がよろしいようで」だからなあ。

ついでだから読了したライトノベルのミニレビューでも。
「学校を出よう!(2)」
てっきり1巻とは違った世界での話だと思っていたので、「当日」を読んでいて「キターー!」と喜んでしまった。この後 3巻 4巻と同じ世界が続いていくのね。前半 2/3 は楽しい日常で後半 1/3 の盛り上がりに全てをたたき込んでいるのが谷川流だなあと思った。
「護くんに女神の祝福を!(3)」
単にカップルがいちゃついて冷やかされて真っ赤になるだけの物語なのに、まだ色褪せていないあたり。エメレンツィアはともかく、逸美が萌え妹描写されているのが気になる。姉ができて喜んでいるのかと思ったらそうでもないらしい。展開が気になるのう。
なかなかに楽しんだ。

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