今は13連射

TECHSIDE経由で、「高橋名人スペシャルインタビュー」を読む。
記事としてはVAIO Game Centerで「ボンバーマン」の発売が始まったから、その宣伝の一環なんだけれどもね。

いや、それにしてもなんか妙にかっこいいなあ。「成功した偉そうな人の良くわからない言葉」ってんじゃなくて「近所のアニキが身近な事を喋っている」ような感覚が良い。
子供たちのことを考えて、なんて言葉は普通偽善的であったり視野狭窄的だったりするもんだけれども、この人は本当に考えていたんだろうなあ。

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や、眼鏡だからというのもあるけど

へかとんさんの「視力矯正少女日記」(成年コミック)が良かった。
独特の絵柄なんで好き嫌いはあるだろうけど、その絵柄故のほわほわ感覚にひっかかってしまっつ。
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忙しいのですよイロイロと

やっぱり更新ペースが低下してまする。
アニメを見るペースも若干落ちていて HDDレコーダーの残容量も無くなっているのも辛い。
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本日のふぁいあーふぉっくすたん(なんか違

http://lina.hideyosi.com/e/index.html
クスクスりーなの hideyosi さんとこのふぁいあーふぉっくすたん。

やっぱ、恐竜や爬虫類じゃ萌えないよな。

関連リンク
http://lina.hideyosi.com/



さらに別実装

http://hc2.seikyou.ne.jp/home/flammie/
紫月飴さんのふぁいあーふぉっくすたん。

だんだん「僕の考えたふぁいあーふぉっくすたんコーナー」的になってきました。
よきかな。



メ○マガ

メガミマガジンのメールマガジン(ややこしい)の文体が最近いい感じに壊れてきている。
メガマガ読者ならメールマガジンも購読すべき。
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D・V・D・! D・V・D・!

一応、昨日は「初恋」だけでなく、「D.C. – BOX 3」も買っています。
口直しでみたダ・カーポのなんと面白い事よ。

しかし、この BOX3 って「修羅場BOX」なんだよなん。
いきなり音夢が純一に指輪を買って貰うエピソードから始まって 20話までだもんな。

毎回買っている R.O.D. はヨドバシにて売りきれだった。別な店で見つけたけれども、Amazon で買おうかなあとか思ってスルー。で、Amazon を見ると売り切れで在庫無しだし……_| ̄|○
おまいらそんなにひさちゃんのおパンツが見たいんですか!! (俺モナ
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別実装

http://d.hatena.ne.jp/inugamix/20040224
別の人による「ふぁいあーふぉっくすたん」の implement だそで。

名前が変わったらとたんに盛り上がるあたり。
はやり、耳っ娘は強い。



らいちょうさん

なにやら、ふぁいあーふぉっくすたんが「静かなブーム」らしいので気をよくして、さんだーばーどたんも描いてみる。
http://www.limo.fumi2kick.com/picture/thunderbird01.jpg
こっちは雷鳥(冬毛)のイメージで。

やっぱり二人でセットだと思うので。
(・∀・)プリティで、キュアキュッア♪

雷鳥の英語名は「だんまりうさぎさん」という意味らしい。



ターゲットの共振

お気に入りのサイトがある。
いや、そりゃあるだろう。WEBを巡っていて、これはと思うサイトはブックマークするし巡回もする。そして何度か巡回しているうちに、そこの更新が楽しみになってしょっちゅう訪れるようになる。そういうもんだ。
ではどういったサイトがお気に入りなのか。そう考えてみると以外と奥深い気がする。

一番なのは「自分にとって有益な情報」がある事なんだが、「自分にとってよくわからないけど凄い」というのも尊敬の念とともに悪い気がしない。逆はわかりやすい、「自分にとって無益」もしくは「不利益」な場合である。
そう考えると「情報」にはレイヤーがあると断言しても良いだろう。
差別的なものではなく、高ければ高いほど良いと言った物でもない。おそらく自分のレイヤーにあった情報ほど「心地よい」ものなのだろう。高過ぎてもいけないし、低過ぎてもいけない。
だが、高いレベルであれば不快ではない、低いレベルであれば不快となる。それらは相対的な問題であって、個人差による。
ここでいっているレイヤーというのは思考的、視野角的なものであるが、そういったものは総じて文体として現れる物でもある。

そうした書き手のレイヤーというものがあるとすると、読み手としても「同じレイヤーの人」を見つけられるかどうかがポイントになってくる。
で、これがなかなか難しいのだな。
逆に、自分の趣味や思考と同じ様なレイヤーのサイトを見つけた時は物凄く嬉しい。
例え意見とかが正反対でも良いのだ、同じレイヤーでありさえすれば「そういう見方もあるのか」と納得できる文章で書いてあるものだから。

そういった同レイヤーの情報を的確に集めるにはどうするか。
一番わかりやすいのは、同じレイヤーで読んでいて心地よいサイトを見つけることだ。
だが、もう一つ手段があると考えている。それは「自分から情報を発信する」ことだ。
自分でサイトを作り情報を発信する。苦労も多いが、その見返りも結構ある。一番大きいのは、情報を発信し続けるために自分自身のアンテナがその情報関連に対して鋭敏になる。そして、情報を発信し続けることによって、同レイヤの情報が集まってくるのである。
だから「情報が欲しい時は進んで発信しろ」というのが持論の一つとなっている。

サイトを作るのは「情報を発信したい」からだが、なぜ発信したいのかというと、同じ情報に対する「共振」を得たいからに他ならないのである。そして、同じ周波数でないと共振は発生しない。

それは情報を発信し続ければ、同じレイヤの人が惹かれてやってくるから、という理由なのだが。もし情報を発信し続けても、ターゲット(お客様)が意図した層と違っていた場合はどうしたら良いんだろうねえ。