Archive for 12月, 2006

2006年も暮れてゆきます

今年はアニメをあんまり見なかったなあ。その時間を技術系統に費やしていた感じ。
元々なんでもかんでもなこの Blog がいっそう混沌としている気がする。

以前はプログラム話は「Linux萌え萌え大作戦」で、萌えコンテンツ話はここで、とセグメントが分かれていたのだけれども、色々と Linux に限らなくなってきたからというのが理由だけれども。

まだしばらく迷走状態は続くでしょう。
ぱっすりと閉じてしまって新しい場所を作るのも良いのかもしれないですが。

各位、2006年も色々とお世話になりました。
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[PS3 Linux] ONScripter を試してみる

し〜くる氏のアドバイス通りに -DPDA -DPDA_WIDTH=512 で画面サイズを限定して作ってみる。その他はただの Linux なので普通に Make。
あっさり風味で特に問題なく起動、まあ必要なライブラリをインストールして Makefile をちょこっといじる程度だし。

フリーゲームからいくつか試す。


彩藤神楽さんのところの「夏の日のレザナンス」


TINSMITHさんとこ「雪花 -きら-」

PS3 から NTSC で出力したものをキャプチャ。まあ、ブラウン管でみるとだいたいこんな感じ。
フレームバッファサイズの関係から額縁になるのはいたしかたない。

ちなみにひぐらしは冒頭のサークル名アニメとか問題なく動いているよ。

ちょこっとだけコードを追加して、PS3 パッドを有線接続した際それでコントロールできるようにする。といっても、単にUSB接続されたジョイスティックとして見えてるので、ボタンコードをあわせてるだけ。
パッドでふにふに操作しているとかなりそれっぽくて良い感じなことに気づく。

さて、もう一仕事。
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[PS3 Linux] Debian のアップデートではまる

PS3 に Debian GNU/Linux をインストールして仕切り直し。
色々と設定を行ってだいたい落ち着いてきたところで気まぐれに apt-get をかけてアップデート。initrafs が更新とかで、それは良いのだけれどもインストールスクリプトで initrd もアップデートされていく…
やばい、と思って確認のために再起動かけたら(かけるなよ)見事に起動しなくなっていた。

うぐぅ、とくすぶっていてもしょうがないので修復作業に。
ちょうど、先ほど作ったマイ CD 起動システムがあるじゃないか。こいつを立ち上げて、シェルまで落ちる。そこから HDD のパーティションをマウントして、chroot で HDD 内の Debian に河岸を変えた後http://ps3.keshi.org/ ここからダウンロードできる linux-image-2.6.16-1-ps3pf_2.6.16-2_powerpc.deb を dpkg で上書きインストール。
これで復活。よかったよかった。

おまけの Debian GNU/Linux for PS3 情報。
インストール時に X11 の画面解像度を聞いてくるけれども、フレームバッファデバイスで表示するため設定しても意味がない。逆に設定すると正常な表示がされない。もし、gdm が乱れてログイン不能になった場合は、Ctl+Alt+F1 とかで別コンソールに移り修正。xorg.conf を直すわけだけれども、わからない場合は GENTOO Live CD を起動した後、そこからコピーして持ってくると楽。

インストールした直後だと、サウンドとジョイスティックが設定されていない模様。
起動時に snd_ps3pf と joydev の二つのモジュールを読み込むように設定する。

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同時多発的 PS3 Linux CD起動もの

PS3 向け Debian GNU/Linux インストーラーキターー(゜∀゜)ーー!!!
早速インストールするのですよ。
Fedora core はインストール一発で強力なデスクトップ環境が構築できるのは良いけど、大きすぎて苦手なのですよ。最低限システムでも SELinux が標準で含まれていたり、ちっこく運用したいと思ったときに不便。
単に昔から Redhat 系が苦手なだけなんだけれども。

で、このインストーラーもブートローダーから直接起動できる CD でもある。
どうみても、こちらの方が有用です。本当にありがとうございました orz

とゆーか、12/24 付けでずばりで Gentoo livecd のベータ版がリリースされとるな。

うう、やっぱり出遅れたか。
ま、それはそれで良いんだけれどもね。やりたいことは着実にものにできているし。
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「最萌支援奏」 for PS3 Linux リリース

てなわけで、CD 起動 Linux という手段を使って SDL 移植版の弾幕インベーダを PS3 向けにリリース。

http://www.fumi2kick.com/ps3app/
こちら

今回は CD 起動の実験がテーマなので、ソフトそのものは脇役なのですが。
SIXAXIS を有線接続しておくとパッドで遊べるのでそれなりにゲームをしている気分になれる。

SD(480i/480P)出力時の有効画面領域が 576×384 なのがきっつい。
外周まで使ったとしても額縁になる。
なにより 640×480 いかないので、この後お楽しみとして続いていくつもりだった ONScripter 利用のなにか、が難しそうなのです。
コレ専用にゲーム作らないと画面領域問題は辛そうですな。
まあ、HD(1080i/720P/1080P)出力時は当然広くなるので解消されるのだけれども、PS3 ユーザー全員が HD テレビ所有というわけじゃないしねー。
あと実行速度(というか画面描画速度)については、聞くな。

ひとまず落ち着くとこまでいったので、しばらくはゲームや BD AIR の方を楽しむことにしようか。


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おしかりCD 届いた

コレハステキナクリスマスプレゼントデスネ

聞いていると嫌な汗が出てくる。一気に全部聞くのには体力が必要なので、いったん途中で中断してみたり。
聞いてみて、企画意図がわかった。100の罵倒の中に 3〜5個だけ優しさが見える呼びかけが混ざっているのだ。酷寒の吹雪の中でふと触れる暖かさをイメージしたまい。
ストレートに「ツンデレ」でこなかったところは評価しよう。

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PS3 Linux 進捗

この一週間ゲームほっぽり出してずっといじっていたけれども、ようやっとインストール無しで 1CD 起動するディスクができた。
まだブートシーケンス部分だけで、CD に焼き込むものの選定や init の調整はこれからだけれども。

kboot が既に CD から起動するパスを用意しているから大した事はやっていないんだけれども、つまんないポカをしていたりして手間取ってしまった。
KNOPPIX をいじってから間が空いていたのでそのへんの腕が鈍っているなあ。initrd が cpio になっていたこととか知らなかったし。

[追記]
うわ、しまった。
PS3 の HDD パーティションで「他OSの領域」を用意しないとブートローダーがインストールできないのか。パーティション切り直しの際には HDD の内容は消えるから、外付けHDD でバックアップ取れないと難しいんだよ。
それじゃあ、誰にでも簡単に起動というわけにはいかないなあ…。


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モノづくりはエンターティメントである

オライリーが本国では定期的に刊行している大人のための工作なんでもムック本 “MAKE”。その日本語訳版は Vol.1 だけ だが出ている。
いや、もうこれがおもしろいのよ。ちょっと良い感じの工作から、力任せのバカアイテムまで色々と。早く Vol.2 の日本語版もでないかなあ。
“MAKE” では特に工作の種類は問わないのだけれども、やっぱり理系オタ的には電子工作が多めになる感じ。巻末のやってみようコーナーではハンダ付け入門とか載っているし。

こんなおもしろそうなことをアメリカだけにさせておいて良いのか。
そこで来ましたよ、日本の(ほとんど唯一の)エレクトロニクス出版社である CQ出版が。
「エレキジャック」なる Blog が、雑誌創刊に先駆け公開開始しております。
“MAKE” はなんでもありなのに対し「エレキジャック」は電子工作中心なのだけれども、空気としてはだいたい同じ。

これからまた電子工作がクルよ!と吹聴しながらコメ噛めを書き続けてきたが、本当に来るのかどうか自信はさっぱりなかった。しかし、やっぱりこれはjじわじわと来てるね。
いや、電子工作じゃなくても良いんだよ、大人が全力で何かを工作している姿、しかもただの趣味道楽。楽しそうに作っている姿は、見ていても楽しいのです。
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年忘れゲーム機大戦争

師走とは良く言ったもので年末は何かと忙しい。ここしばらく忙しくて手一杯だったがようやっと落ち着くことができた。
そうしてふと見てみると世の中は新発売のゲーム機で盛り上がっていたりいなかったり。そんな波に乗りたいような乗りたくないような、といった複雑な心境の旧世代ゲーマー。そんな我が家に年末やってきたハード達の紹介。

■ 1chipMSX


ワンチップMSX については既報なのでさらっと流し。
D4 はソフトの販売も早くやってくれないかねえ、遊ぶものがないので BASIC や DOS をいじったり FPGA をいじったりしている。や、それはそれで楽しいのですが。
実家に ROM がいくつか残っているかもしらんな。帰省時に探してみよう。

■ GAME JOY (メガドライブ互換)
元メガドライバーとしてはGIZMODE の記事を見て気になっていたので、秋葉原へ電子工作部品買い出しに出かけたついでとして「スーパーポテト」に寄って買ってきた。


999円で 6in1 のソフト付きという何か間違っている暴力的なお値段。


メガドライブII互換AVケーブルとACアダプタ、それに超安っぽいメガドラ互換パッド2個と、周辺のこれらだけでも 999円の価値がありそうな雰囲気。
メガドラパッドはアタリ仕様ジョイスティック改なので 1chipMSX を買ったは良いがパッドやジョイスティックが無いよう、とお嘆きのあなたにもお勧め。と、いいたかったけれどもセガ仕様は MSX と違うのでそのままでは使えません。具体的にはトリガー1は効くけどトリガー2は効かない。パッドの中を改造するか、コネクタのところに線1本をつなぎかえるアダプタを作ってかませば良いだけなんですがね。ボタン1個で良いゲームならそのまま遊べるけれども(けっきょく南極大冒険とか)。


本体には “MEGA DRIVE 3” というシールが付いていて、アダプターには怪しい書体で “for MEGA DRIVE 2” とかある。説明書では “16 bit GAME” で表記統一されているが、箱には “GAME JOY” とある。はっきりしてください。
本体裏側にはなにやら設定スイッチがあるのだけれども “N/P”, “J/O” としか書かれていない。説明書を見るとセットアップのところで「”N/P”, “J/O” を設定します(原文は英語)」としか書かれていない。そんなのわかるか。
まあ、”N/P” は NTSC と PAL だろうというのは人によっては予測できるだろうけれども “J/O” とは何か。どうやら日本国内設定とそれ以外設定の様だ。


中身はこんな。当然のごとく 1chip になっている。中には 68000 と Z80 がロジックとして並んでいることだろう。
おっきな QFP メインチップの右は SRAM で左はデュアルアクセスRAM(VRAM)、あとはオペアンプとレギュレーターといったところ。メイン基盤に電源コネクタがあるのに定圧部が別基盤にあるという謎の構成。それと電解コンデンサーが多すぎで美しくない。


6in1 ROM はいかがわしいのでスルー。


インターフェース的にはメガドラIIから拡張端子をなくした程度で、おおよそそのままなのでメガドラのゲームとパッド、それにACアダプタもそのまま使えるよ。


ちなみに 6in1 のカートリッジは日本国外仕様なのでメガドライブでは遊べません。あしからず。
スイッチを手で押さえているのは、カートリッジの脇の切りかきが無いのでストッパーがぶつかってスイッチが入らないため。物理的にもメガドラに対応していないのね。

■ Playstation 3


20G モデルだけど、なんとか購入できた。もちろん定価で。

ふらりとアマゾンを覗いたら「在庫あり」になっていて「え?ギャグ?」とか一瞬思ってしまった。ちょうど今週分が入荷したとこにアクセスしたらしく。60GB も在庫ありになったりしたけれども、数十秒で無くなってしまった(w。
20GB は 30分くらいの間在庫ありだったよ。
今日ヨドバシ行ったら、やっぱり入荷されていたらしくて整理券制度で販売していたみたい。夜9時頃いったらその整理券の引き替え期限だったらしく、引き替えにこない人の分が現品限りで放出されていた。PS3 60GB が 1台あったけれども、すでに 20GB が家にあったのでスルー。Wii が 5台放出されたけれども、それがアナウンスされた後レジにいたお客様がすべて買っていったので私までまわってこなかった。残念。

実はほじくりかえしたメガドラゲームでずーっと遊んでいてまだ PS3 に電源入れていなかったりして…


集合写真。


メガドライブと一緒にゲームギアも出てきたので記念撮影。
今見るとでけえなあ。なにより ROM カートリッジがでかいと感じる。


ワンセグが人気の現在を考えると、早すぎたコンセプトなのではないかとも思える「ポータブルゲーム機+テレビチューナー」という構成。
まあ、でかすぎだけどな。あと電池が 1〜2時間ぐらいしかもたないとか。
久々に電源を入れてみたけれども起動しませんでした。本体がお亡くなりになっている模様。南無。

さて、置き場所を含めぼちぼちと PS3 を設定していきますかね。

[追記]
あー、認識不足だったが PS3 の PSP リモートって本当に無線LAN内蔵の PS3 じゃないとできないのね。有線LAN上に無線ターミナルがあれば代用できるのかとおもっていたけれども、直接本体と通信するのか。
じゃあ 20GB モデルなんか要らないよ、買わずに 60GB のチャンスを待てばよかった。つか、周辺機器でケアしてくれ。
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ゲーム性ってなあに?

私が趣味で作っているゲーム(のような)物は、基本自分が遊びたいから作っているというところがある。当然、自分ではこういうのが遊びたいと思って作っているので、作った本人はかなり楽しんで遊んでいる。自己満足ではあるけれども、自分の作ったもので自分が楽しめるというのは、案外幸せなものなのである。幸せというか、やろうと思ってもなかなか難しいといった方が良いか。
まあ、TCGS シリーズは意図して70年代のレトロゲームを今の時代にプログラミングしているので、当時を知らない人にとっては何が面白いのかさっぱりわからないだろうと思うわけだ。だからウケが悪くても当然なのだけれども、それを透かして見えてくる物もあったりする。

ゲームにも色々世代があったりする。
大きくは古いゲームと新しいゲーム。細かくしようと思えばいくらでも出来るだろうけれども、さらに3〜5世代くらいには定義できるだろう。
今どきとあの頃の違いはなに?というのがここ最近の私の主題である。

今現在の段階では以下のような物ではないかと考えている

・旧世代のゲーム
提示された状況に対し、如何に素早くうまく対応できるかを競う。
判断力、アドリブ重視。

・今どきのゲーム
お手本があって、それを如何に正しくトレースできるかを競う。
技術力、トレーニング重視。

旧来のゲームはどこまで行けたかが主軸になっているけれども、最近のゲームは取り敢えず最後までいけるけれどもその道程が正しいかどうかが主軸といったところか。

学問におけるゲーム理論というと、多数存在する選択肢から最も有利な選択を数学的に行うものを指し、一言で言うと「ゲームは駆け引き」である。旧来のゲームを知っている人間はこの駆け引きを重要視し、駆け引きこそがゲームだと考えがちである。
具体的な例でいうと「音ゲーはゲームか」で、肯定できないとかいったあたり。

最も、お手本トレース型も昔から存在はしていたし、ハイスコアラーと呼ばれるゲームが上手い人たちは大抵パターンを作るのがうまく、そのパターンを忠実に再現できる人々だったりもする。
ただ、時代の流れによってゲーム自体がそういったパターントレース型に歩み寄ってきたというのはあるとは思うし。今どき、判断力メインのゲームは(パズルであっても)流行らない。

そういった、判断力・技術力が伴わない人にも楽しんで貰おうと「時間を対価」としてコンテンツを提供する物もあるが、これもどっちかというとパターントレース型か。もしくはまったく別の物として考えるべきか。
ノベルゲーは実はこれとも違うと考えていて、またじっくりと考えたいメディア。

〜〜〜
以下、書いているうちに違う話になってしまったので切り離し。

文化に対してジェネレーションがあるのは当然だと思う。わかりやすく言い換えれば、消費者の嗜好傾向ですな。
近代の本や音楽、そして映画は庶民の手に降りてきてから割と時間が経っているので、そういった文化的ジェネレーションの違いに対して個別に対応していくような構造が既にできている。「ジャンル」というタグ付けの事ですな。
かたや新しいメディアであるテレビとコンピューターゲームにおいてはまだまだ足りず、そういった各ジェネレーション個々への対応がなく十把一絡げに語られることが多い。
まあ、テレビは放送局のカラーと時間帯によってある程度のゾーニングがあったし、スカパーの様な多チャンネルサービスによって準備は出来ている。あとは消費者の意識次第なのではないかと見ている。
アニメも「=子供がみるもの」では無くなり、大人がみるもの、女性がみるもの、社会派、アダルトアニメと多岐にわたりコンテンツ自体は既にジャンル分けがされている。だが、コンテンツの外においてはまだまだゾーニングが甘く、どういったジャンルか、誰が見るべき物か、誰が見てはいけないかといった線引きが曖昧である。
ゾーニングについては否定的な意見もあるけれども、私はゾーニングによってコンテンツの内容と対象者が明確化し消費者にとっては有益であると考えている。

「キッズ向け」「家族みんなで」「シニア向け」「ポルノ」「残虐系」「女性向け」それぞれに分かれてそのジャンルの中で切磋琢磨することでより磨かれて鋭敏な物になっていくと思うのだけれどもなあ。
だからこそ、ゲーム売り場において「18禁コーナー」を明確に設置してだな、コンシューマーでのエロゲー流通化を今こそ。
あと、シニア向けといっても「囲碁」「将棋」「麻雀」ではないのだよ(麻雀の訴求力は確かに大きけれども)。一番の問題は、シナリオや描写が年代に合わせていない事ではないかと思う。
ラノベを読みあさっていると痛感するのだが、若い子にウケているものがどうにも口に合わない場面に出くわす。特に、青年期の悩みを主軸にしたようなもので、ある程度の齢を重ねてしまうとどうも青臭く感じてしまう。いや、全てがダメなんではなくてもちろん良作もあるのだけれども、視野や世界の狭さが中心だとどうにもダメみたい。
なので、今どきのゲームをシニア向けとして 50〜60 のオヤジがプレイしても通用するシナリオや文体となっているかどうか今ひとつ考えてみるというのはどうだろうか。


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