コメを噛め

コメを噛め

rerofumi の電子工作メモ

Archive for the ‘AVR’ Category


hatena bookmark

DSC00954
More-Catさんが新しいGinger基板を使い切れないくらい作成したとのことでお裾分けしてもらった。
ちょいと検討していることがあったのでPepperでできそうな事について2~3質問していたら、Pepperの基板も送ってくれた。
献品御礼。 (←いっぺん言ってみたかった)

DSC00955
実験を検討していたところだったのでPepperの部品は一通り買いそろえてあった。写真は早速組んでみたところ。
実はなんかポカしたらしくまだ動いていなかったり。追って調査修正予定。
PepperのFuseはよっぽど必要でない限り Reset Disable にしない方が吉。

手が空いたらいじっていこう。


hatena bookmark

monaka_icon_240
もあさんが「奏」インスパイアなMIDIコントロールターミナルの「もなか」を公開開始したもよう。
同じくもあさんが作成している、GingerのファームをUSB-MIDIに置き換えて奏っぽくした代物。V-USB(旧AVR-USB)というAVRで動くUSBスタックを利用しているので、PCとはUSBで直接つないでつなげるという優れもの。このV-USBはObjective Development社が提供していてフリーで使えるUSBスタックなのだけれども、USBベンダーIDを ObDev 社が提供していて、アマチュアでも容易にベンダーIDとデバイスIDを付けることができるといったあたりがすばらしい。通常USBデバイスを作っても、USB Implementers Forum に数十万のお金を払ってベンダーIDを取得しないとそれを配布することはできない。なのでアマチュアがUSBデバイスを作ることができても、頒布することはまず無理なのだよな。V-USB はそのベンダーID部分を ObDev 社が肩代わりしてくれている。その代わり、5個以上配布するときはデバイスIDをコマーシャルライセンスで購入してね、といったビジネスモデル。

前書きが長くなったけれども、ようするに「もなか」はUSB接続できる「奏」なのですな。便利な。
インスパイア元としては一つ作ってみるしかないだろう。といっても、Gingerは持っていないので、適当に部品を買い集めてGingerクローンを自作することにした。
dsc00917dsc00921
出力のピンソケットはGinger互換ではなく、奏互換で 10ピン×2 としてみたあたり。
単に部品箱に余っていたというのもあるけれども。
dsc00919
裏は相変わらずこきたない。

制作自体はさほど問題はなかったのだけれども、AVR慣れしていないのもあって動くまで4日くらいかかってしまったあたり。
Read the rest of this entry »


hatena bookmark

dsc06419
ユニバーサルプログラマの TOP2005+ を手に入れてから、充実のROMライフ(なんじゃそりゃ)をおくっているわけです。
以前もちらっと書いたように、このプログラマはいくつかのマイコンにもプログラミングできるようになっている。そういや AVR のプログラマはこれまで持っていなかったのです(JTAGでできそうなのでそれ経由でいずれはとか思ってはいた)。
我が家に転がっているAVRはエレキジャックのマイコン特集付録の ATTINY2313v だけだけれども、一応はあるのでこれを TOP2005+ でプログラミングしてみようという。
Read the rest of this entry »