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rerofumi
2009/9/1 Tuesday 1:25:47
MaxOSX の新バージョンがリリースということで早速我が家の Mac の片方に入れてみた。(両方でないところに慎重さが見られる)
正直、Macとして使う分にはなんも問題は見られない。通常のUX的には本当に変化に乏しい堅実なアップデートだのう。
一部動かないプログラムがあったのだけれども、これはPowerPCバイナリを動かすRosettaが標準ではインストールされないからだった。ディスクからオプションとして追加インストールする。ちょっとびっくりもしたけれども、最近はPowerPCバイナリを所有して使っている人の方が珍しいか。
問題ないのはあくまで「普通のMacとして」使っている人なのだけれども、MacOSX を Mach カーネルなUNIX系OSとして使っている人には結構劇的な変化があるっぽい。
『Snow Leopardにアップデートした後に気をつけること 主にMacPortsとrubygemsについて』という記事が大変参考になりありがたかった。
Portsは使っていないけれどもGemsは使っているからなあ。実際にアップグレードしたらrakeが起動しなかった。入れ直して解決。
他にも SDL-1.2.13 のビルドで失敗するようになった。
SDLはあえて1.2を必要としているのでなんとかしたいねえ。
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rerofumi
2009/8/16 Sunday 18:43:17
前回の記事では、SDLとSDL_image,SDL_mixer をビルドする rake file を作った。
おかげで Cygwin 環境に自前 SDL ライブラリを導入するのが容易になって自分自身で満足していたり。
今度はこれを拡張して、本来の目的である arm-linux-gnu な環境へ対応したクロス開発ライブラリをビルドできるようにした。お目当ては GP2X wiz 用の開発環境構築だけれども、同じ arm-linux-gnu なターゲットである BeagleBoard や OpenPandora でも使う予定。
まあ、このへんをもにもに作成してクロス開発環境構築の経験値を積もうというのが一番の目的だったりするけれども。
てなわけで GP2X wiz の開発ができるところまで確認できたので Ver0.0.2 release
Download: fumi2_sdl_build-0.0.2.tar.gz (7kb, tar+gz)
前回の 0.0.1 では必要な patch や README がアーカイブから抜けていたので、あれ自体は動かしても最後まで動作しなかったかもしれない :-)
こいつでビルドするための toolchain は既に方々から提供されているものを使う。
このへんの gcc+glibc も同じような rakefile で提供してみたいものだが、最近は crosstools-ng を使うのが一般的だし、手応えとしてかなり難しそうだというのがあるので課題として積んでおくことにする。
今回ので GP2X wiz のクロス開発環境が構築できたのだけれども、その対応のために Ver0.0.2 ではいくつか変更を施している。一番大きいのが libjpeg を最新の v7 から v62 にダウングレードしているところ。
libjpeg v7 は 10年近くメンテナンスされていなかった(枯れていてメンテの必要がなかった) v62 の configure 周りを今時に合わせた待望の新版で 27-Jun-2009 にリリースされた。コレを使うと Darwin でも configure 一発だったりして楽ちんなんだけれども、GP2X の中に入っているのが v62 なので共有ライブラリ名に食い違いが発生してしまう。
なのでしぶしぶと v62 にダウングレードしているのだけれども、今 v62 のソースをダウンロードしようとすると地味に難しかったり、ビルドが難しかったり。
v62 の configure の問題は autoconf, automake が古すぎて libtool がちゃんと生成されないあたりにあるのだが、これは一緒にビルドする linpng に依存することにして libpng の configure で生成された libtool をコピーして使う事にした。
そいった面倒な手順を Rakefile に記述してあるよ、ということ。
ビルド手順を日本語でメモするかわりに rubyという言語でメモ。
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rerofumi
2009/8/1 Saturday 22:43:47
PSoC3/5 の開発環境は新規に提供される “PSoC Creator” というものになる。PSoC1 の “PSoC Designer” とはまた違った感じの特徴がある代物。

PSoC Creater にはARMのGCCが含まれており、PSoC5ではそれを利用することとなる。
PSoC3 の 8051 Cコンパイラは Keil の C51 を利用するが、別ダウンロードでインストールする必要あり。C51 は30日間の free trial なので一応すぐ利用する事が可能。そのあとはライセンスをアクティベートする必要があるのだけれども、ここではとりあえず省略。
CD 内にある PSoC DevelopmentKit つーのはドキュメントやサンプルをインストールしたり Keil C51 をダウンロードしてインストールしたりするお役立ちバッチの模様。

PSoC1 の時は PSoC Designer を立ち上げるといきなり内部ブロック配線図が表示されてびっくりしたけれども、PSoC Creator の場合は回路図エディタがでんと表示されてそれなりに度肝を抜かれる。
必要なユーザーモジュールを配置していくところから始まるのは変わらないっぽい。
まずは PSoC の定番、プログラムに依らずにモジュールだけで LED チカチカでもやってみましょか。
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rerofumi
2009/7/11 Saturday 15:59:43
シリコンハウス共立とツールベンダーのハッコーが「ハンダ付け道場」なるイベントをやるらしい。
うんうん、こういった入門!やってみよう!って企画は良いよね。
で、そんな記事を Make: JAPAN blog 経由で、イベント告知のBlogページにたどり着いて知ったわけだけれども。
……
なんか右の写真に見覚えが。
ああ、コレか。
元の記事もハンダ付け入門のすすめだったので、このように写真を使っていただいて光栄でありまする。
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rerofumi
2009/5/14 Thursday 1:40:39

マルツ電波の「FPGA学習ベースボード」を買ってみましたー。
やあ、デジタル・デザイン・テクノロジー連動付録の Lattice FPGA を使ってみたくなったもので。Lattice FPGAが使えるダウンロードケーブルは手元にないのでどうしたものかなあと考えていたのです。
なひたふさんが XilinxやAlteraのパラレルダウンロードケーブルで Lattice FPGA をプログラミングするサポートダウンローダを公開されているし、Lattice のパラレルダウンロードケーブルの回路図もあるので自作しても良かったりはする。でも、「難しくは無い」けど「面倒くさい」ときってあるよね。その面倒くさいも時には楽しい要素なのだけれども、今回は回避した次第。
それに、テストボードも作るの面倒で、これくらいのがスタートアップにあるのも結構便利なものだったりするのです。いずれは、自作のテストボードができてそれで済ます様になるかもね。
手に取るまで気がつかなかった、というか見落としていたのだけれども。

パラレルポートコネクタがオス型じゃん。
これまで使っていたストロベリーリナックスのパラレルダウンロードケーブル(現在は販売終了)がメス型コネクタだったのでケーブルが合わないよ。中継ぎコネクタでも買ってくるか……。
まあ、ByteBlaster もオス型コネクタだったし、メス型というほうが逆なのかもしれない。
このベースボード、7セグにスイッチにラダー抵抗DACとシリアルって結構バランスの良い学習ボードだと思う。取り敢えずの学習でこの辺は使いやすいしね。汎用I/Oポート端子に245バッファがついているところも初心者向けやマイコン応用用途としてポイント高し。
7セグがダイナミックでなく直繋ぎなのでポートを食い過ぎなのが難点。SRAMがついているとかなり汎用度が高まるんだけれども、まあそのへんはブロックRAMでなんとかするところか。
回路として簡単なのでおまけ的に USBコネクタがついているのだけれども、使える人がどれくらいいるかはちと疑問ではある。
この後に続く、Splatan3E と Cyclone 互換基板の販売が楽しみ。
この手の基板が後々入手できることの安心感は大きいと思うのです。
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rerofumi
2009/5/11 Monday 4:52:33
前回の続き。
どちらかというとこっちの方が難易度の高い調査。詳しい方はフォローよろしく。
■ MosChip PCIシリアル/パラレル増設カード
Windows7 64bit : 動作した
今使っているデスクトップにはパラレル/シリアルポートが付いていなかったので敢えて付けるために増設したPCI拡張カード。
何でこれが欲しかったのかの理由が以降続く。
■ ISE 11.1 Webpack
Windows7 64bit : 利用不可
Windows7 32bit : 動作した
Windows7 64bit XP mode : 一応動作した
Xilinx のPLDデザイン環境。
Webpack は 64bit Windows での利用は不可で、使いたかったら有料版を使ってねーということになっている。以前から。
今回 64bit Windows 上だと Webpack のインストーラが起動しないのを確認した。
32bit の方だと現状のVistaで動かすのと同じ感じ。ただ、ISEでもやはりインストーラからのドライバーインストールが失敗して入らない現象が起こるので、それに気がつかないとImpactでダウンロードできなくて首をひねることになる。
このへん、インストール後 ISE のディレクトリ内にある install_driver.exe という奴を手作業で実行してやれば良い。
Windows7 32bit においてはパラレルケーブル経由のコンフィグが可能。
XP mode ではパラレル仮想デバイスがないので、USBダウンロードケーブルの利用のみが可となる。それよりも ISE の様な鈍重なアプリをVirtualPCで動作させるのはかなりきつい。気長に使って吉。
あと、環境のせいかは不明だが XP mode だと若干不安定だったような気がする。
■ SPARTAN-3E スタータキット
Windows7 64bit : ISE Webpack利用不可
Windows7 32bit : 動作した
Windows7 64bit XP mode : 動作した
Xilinx USB ダウンロードケーブル相当なので、こいつでUSBドライバの確認をした。まあ、結果は順当。
■ Quartus II Web Edition 8.1
Windows7 64bit : 動作した、パラレル利用不可?
Windows7 32bit : 動作した、パラレル利用不可?
ALTERA のPLDデザイン環境。
ALTERAの方はUSBダウンロードケーブルを持っていないのと、あまり使わないのとでまともに調査できていない。
ISEみたく64bit版への縛りはないし、USB Blasterやその互換品であれば64bitドライバが用意されていることを確認したので使えそうな気がする。
コンフィグ時、どうやってもハード追加にByteBlaster互換が現れなかったのでできないのかもしらんと諦めた次第。
■ 寸評
64bitだとISEが使いづらい。どうしましょ。
XP以降パラレルポートはデバイスドライバ経由でないと触れなくなったので、扱いやすいポートとは言えなくなってきた。このへんが潮時で、パラレルポートを利用するデバイスは見切りをつけてUSB経由のものに切り替えていった方が良いのかもしれない。
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rerofumi
2009/5/10 Sunday 9:31:57
Windows7のRCが公開になり、ダウンロードしてみた。
世の中は新しいバージョンのWindowsで盛り上がっているのに、我が家の主力開発マシンはまだまだXPのままである。Vistaだの64bit windows だのにしてみたい欲求はあるのだけれども、どうにもXPから離れられない。
理由は明確で32bitのXPで無いと動作しない「デバイスドライバー」を用いている周辺機器がいくつもあるからですな。
しかしまあ、Vistaが発売になってから結構な時がたっているので、そろっとVista対応ドライバもこなれてきた頃合い。Vista対応は良くなってきて、こんどは64bit対応が進んでいくはず。さて、そんな状況はともかく、今OSを変えたらどうなるのだろうか。いろいろな開発機材は使えるのだろうか。
ふと気がついてみると、そのデバイスドライバーがどうにもならんのであきらめているのって電子工作系の開発機材ばっかりだったりもする。ちょいと前まではDTM関連も鬼門だったのだけれども、最近はVistaや64bit対応が完全に進み割と問題無い感じになっている。なので、やっぱり電子工作系だけなのです。
逆に、そのへんの対応状況さえわかれば良いんじゃないかと。
せっかくの Windows7 RC なんだからそういった調査に使ってみる事にした。どっちかというと64bitドライバ対応調査といった趣。
■ PicoScope 2202
Windows7 64bit : 動作した
USB PCストレージオシロスコープ、安い割に結構使える奴。最新版のアプリをインストールするだけでさっくり対応ずみ。
■ minicube2
Windows7 64bit : だめ
Windows7 32bit : だめ
Windows7 64bit XP mode : 動作した
V850や78Kのプログラマ&デバッガ。なんとドライバがVistaにすら対応していないアレっぷり。
XP mode はVirtualPCそのものなのだけれども、USBをトンネルスタブで渡して仮想マシンで扱える様になった(VMwareでは昔からできていた)。逆に仮想環境まるまるなので純粋なXPが動いている状況なため、ドライバもそのまま使える。

こんな感じで入れ子で動く形になる。USBデバイスの有効化指示をしないとならないので、売りのシームレスウィンドウ化は使えない。
■ PSoC miniprog
Windows7 64bit : だめ
Windows7 32bit : だめ
Windows7 64bit XP mode : 動作した
PSoCのプログラマ。Vista64対応なので本当は動作するはずなんだけれども、インストーラがWindows7未対応で最後に2段起動でドライバインストーラが動くはずなところ起動せずに終わってしまう。なので、ドライバ不在のままPSoC Programmerのみインストールされる形に。
インストーラの改善待ち。
XP mode では普通に動くので、それまでは XP mode の中で使う事で利用可能。

■ CP2102 USBシリアルコンバータ
Windows7 64bit : 動作した
最新のドライバを使用。
■ FT232R USBシリアルコンバータ
Windows7 64bit : 動作した
最新のドライバを使用。
■ Arduino
Windows7 64bit : 動作した
FT232Rがインストールできたので、デバイス的には問題なし。
Arduino.exe が立ち上がらない時は java/ ディレクトリを削除するといった TIPS はそのままだけれども、Arduino.exe が 32bit アプリとして立ち上がるので、32bit版のjdkを入れておかないと動作しないといったあたりがポイント。
■ MPLAB ICD2
Windows7 64bit : 動作した
PICマイコンのプログラマ&ソフトウェアデバッガ。
ICD2の通常ドライバは32bitなので、MPLABをインストールした直後にICD2を接続してもドライバはインストールされない。…/MPLAB IDE/VistaXP64 というディレクトリにあるドライバを手作業で指示してインストールするとかろうじて動作する様になる。
かなり古めのICD2で型番がP/N 10-00319の奴だと、64bitではどうやっても動作しないとの素敵情報有り。うちのはかろうじてP/N 10-00397の動作する型番だったので、利用できた次第。
■ TOP2005+
Windows7 64bit : だめ
Windows7 32bit : だめ
Windows7 64bit XP mode : だめ
Windows7 64bit + VMware workstation + XP 32bit : 動作した
USBユニバーサルプログラマ(ROMライタ)。
以前も書いた様にソフトウェアがだめだめ過ぎる。ドライバが古すぎるためVistaでも動作はしない。てなわけでXP mode ならやってくれると期待したものの、ドライバのインストールとデバイスの認識まではいけたが、アプリがデバイスを認識しなくてアウト。
VMwareで動かすと使えたけれども、そこまでいくと力業過ぎる。
いい加減捨てて、別なプログラマを買うべきかも。
■ 寸評
意外にいける。これなら64bit環境に移行できるかもしれないと思った。
XP mode がこれまた意外に使える。VirtualPCそのままと聞いて最初はしょんぼりと思ったけれども、逆に仮想環境まるごとなのでXPのデバイスドライバがそのまま使える。これが大きい。USBデバイスであればXPレガシーであってもある程度持っていくことができる。
こういった組み込み系開発環境は全部Virtual XPに押し込めてしまうというのもアリかも。CQ出版の雑誌に基板がつくたびに新しい開発環境をインストールとかいう習慣があるなら、わざとsandboxにしておいて日常環境と分離するというのはどうだろう。
この企画はもうちょっとだけ続くかも。
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rerofumi
2009/4/6 Monday 1:21:00
ROMだけでなくAVRも読み書きできてウハウハなユニバーサルプログラマ TOP2005+ だけれども、実はかなり大きめな問題がある。
インストールするときに気がつくのだけれども、「古いドライバーを上書きしようとしています、続行しますか」といった感じのメッセージが表示される時がある。このとき、上書きせずにそのままにしておくと、TOPWIN を起動したときにブルースクリーン(!)でOSが落ちる。
なので、そのドライバを上書きして使用することになるのだけれども、なんかの拍子でより新しいドライバがインストールされてしまい、またブルースクリーンで動作しなくなる場面にであることがある。
今回は AVR Studio をインストールした後に出会った。
この不具合の原因は windrvr6.sys というカーネルモードドライバ(たぶんUSB)にある。WinDriver というのはデバイスドライバを簡易に開発できる JUNGO の製品。日本では XLSOFT が扱っている。USBドライバなどはWDMで書きやすくはなっているものの、カーネルモードドライバなのでその開発は容易ではない。WinDriver はそういったドライバ開発の煩雑さを無くすために、JUNGO 製のカーネルモードドライバプロキシを用い、ドライバ本体はユーザーモードで製作することができるという製品。これを用いることでドライバ開発はぐんと容易になるものの、カーネルモードドライバプロキシに依存することとなる。
それが windrvr6.sys。
この WinDriver を用いている USB商品は以外と多いらしく調べると大体のマシンに入っているものだ。
まあ、複数のドライバが windrvr6.sys を要求してもそれなりに動く。
んが、TOP2005+ やTOPWINに添付している windrvr6.sys はえらく古いといったのが、今回の問題となる。最近の windrvr6.sys は Ver9か8 なんだけれども、TOPWINのそれは Ver6 であった。これが原因でブルースクリーンになる。
逆に TOPWIN の古いwindrvr6.sys を入れていると使えない USB機器とソフトが存在するかもしれない。
原因がわかってしまえばそんなものということで、使うときに windrvr6.sys
を入れ替えることで回避することができる。
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rerofumi
1:06:05

ユニバーサルプログラマの TOP2005+ を手に入れてから、充実のROMライフ(なんじゃそりゃ)をおくっているわけです。
以前もちらっと書いたように、このプログラマはいくつかのマイコンにもプログラミングできるようになっている。そういや AVR のプログラマはこれまで持っていなかったのです(JTAGでできそうなのでそれ経由でいずれはとか思ってはいた)。
我が家に転がっているAVRはエレキジャックのマイコン特集付録の ATTINY2313v だけだけれども、一応はあるのでこれを TOP2005+ でプログラミングしてみようという。
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rerofumi
2009/4/4 Saturday 3:37:45
小ネタ。
殺菌灯でEPROMを消したりしているときにうっかり光が目に入ると、いつまで経っても目の前がちかちかしたり酷い目にあう。
そこでUVカットのサングラスとかをかけて作業すべきだよな、とか思うのだけれどもこういうのってプラスチックレンズのくせにUVカット率99.9%とか歌っていたりする。本当にそんなに効くの~?

UV-EPROM の上に UVカットレンズをのせて紫外線を当ててみよう。

照射~。
15分ほど照射してみたけれども、EPROM は消えていなかった。
どうやら本当に効くらしい。
てなわけで、今後は作業時にこのサングラスをかけることを必須としよう。