コメを噛め

コメを噛め

rerofumi の電子工作メモ

Archive for the ‘Parts’ Category


hatena bookmark


Make: Japan Blog で「ICのガワを溶かす方法」という記事を読んでとても心惹かれる。あのパッケージの中に入っているきらきらのシリコンダイを手にして眺める事ができるというのだから。
しかし記事で紹介されている手法は硝酸で溶かす方法でちと準備が容易とは言い難い内容。
その記事の下の方に補足として「ガストーチでパッケージを焼き尽くすとシリコンだけ残るぜ」といった事が書いてあった。それだ。それならできる。
てなわけでやってみた。これはどちらかというと結果よりも過程が画的に面白いものなので動画にしてあげておいた。

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シリコンダイを入手してどうするのかというと、透明レジンに封入してデスクトップアクセサリに仕立ててみた。これを光にかざしてきらきらと虹色に輝くパターンを眺めることができるのです。

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silicon4silicon5silicon6
動画内ではちと表示時間が短めだったシリコンダイのスナップショット。ブロマイド?
CPLDはテクニカルノーツに書いてあるブロック図そのまんまがパターンとして見えるのが面白い。Spaltan3E は 90nm プロセスだから細かすぎてあんましパターンが見える形でひかってくれなかったのです。


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マイコン電子工作で半ば定番とも言えるキャラクター型LCDモジュール。
個人的こいつらが大好きである。そこそこ、手間がかかるので制御している感が味わえるし、如何にもマイコンっぽい気分がする。7セグLEDを光らせるよりも手軽にあつかえるしね。
そんな理由よりも、ポケコン時代に刷り込まれた何かがあるのかもしれない。
実際にどんな場面で使うのかというと、大抵開発中の動作確認用だったりする。
レジスタや変数の内容をLCDモジュールに表示しながら、動作が正しいかを確認するといった場面。まあ、最終的にはLCDが要らないプロダクトだったり、GPIOが足りないので取り外したりするのだけれども、序盤のデバッグには無くてはならない感じ。

そんなLCDモジュールで所有しているものでも、OPTREXの奴は黒字に抜き文字がかっこよくてお気に入りだ。
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