Archive for the 'イベント' Category

まけたんソングFull Ver.

というわけで、動画が完成。
全ての展示を紹介できてはいないのですが、少しでも Make: Tokyo Meeting の雰囲気が伝わると幸いです。

途中の Special Thanks で TAPさんと、AYUMUさんが突然出てくるのはプレゼン中で動画を紹介させてもらったので、それについてのお礼となります。



レポートをあげるまでがイベントですよっ!

俺の Make: Tokyo Meeting はまだ終了していないZE!!!(9月1日を過ぎても終わっていない夏休みの宿題的な意味で)

てなわけで

【まけたんソング】めーかー☆宣言!【Long ver.】 (mp3)

カラオケ(mp3)

曲だけ先行で公開しておく次第。
動画はいずれ……。



Make: Tokyo Meeting 無事終わりました

てなわけで、今日はMake: Tokyo Meetingでした。展示、一般を問わず参加された方々はお疲れさまでした。
nicomakedesk.jpg

ニコニコ動画を見ている人でも一般視聴者の方々が多くこられるのかな?と思っていたのですが、意外や意外ニコニコ技術部タグに動画投稿をされているあんなひとこんなひとが次々にいらっしゃいました。一般視聴者とMakerが半々くらいだったのじゃないかしらん。
「あの動画良いよね」「悔しいよね」とか身内で話しているとその人が実際に挨拶にやってきて、俺ら動揺しまくりとかそんな一日。
dsc06271.JPG
これは業者がやってみたで有名な、あの社長さんから手渡しで頂いたあのマウス。

今回うけた質問からちょこっとFAQ。
Q: ニコニコ技術部の人ってニワンゴの中の人なの?
A: ちがうよ!全然ちがうよ!

つか、ニワンゴの中の人から名刺もらえるとは思っていませんでした。
投稿数800に満たないタグの作者らにご配慮頂き感謝致します。

んで、私の方は先日からちらちら臭わせていたオリジナルアルバムのCD-Rをひっそりと持ち込み、有料100円ほどで頒布させていただきました。
album_jacket01.jpg
時間的制約から 9枚しか焼けなかったのですが、全てお買い上げいただけましたありがとうございます。
数日以内には同等の品をダウンロードできるよう用意しますので、お買い上げの方はご了承ください。そうでない方は今しばらくお待ちください。

他にもいっぱい書きたいことはあるのですが……、疲れた、ネル



Make: Tokyo Meeting(仮)ですってよ奥さん

オライリーの激工作本「Make:」。その日本語スタッフが企画している Make: Faire の小型日本版なイベントが予定されていることが日本語版Make: Blogで発表になっている。
http://jp.makezine.com/blog/2008/03/make_tokyo_meeting.html
(↑ Mar.07.2008 URLちょっとかわった、とおもったらまたもどった)

チョー楽しみですねッ!おとなげない文化祭。

実は既にコンタクトをとっていて参加することがほぼ決まっていたりする。
詳細についてはまだ何もないので今後の情報待ちといった所。
確定したらまたアナウンスするので、今のところは予定といったところで第一報までに。

追記:
コメントの方で尻Pがばらしていますが「尻Pと不在通知Pのコンビ」でなんかやれということになっています。
はたしてどうなる事やら。



オープンソースカンファレンス2004

遅まきながら OSC2004 のリポートなぞ。
OSC2004 はびぎねっと主催のオープンソースコミュニティが集まって騒ぐお祭り。通常 Linux Conference というと企業中心でビジネスの話をしたりするつまんないものなのだけれども、これはあくまで「コミュニティ」中心で行っているのが大きく違うところ。
だから、前にも言ったように「文化祭」のノリなのですな。

Linux萌え萌え大作戦はその末席に参加、主に以下の 3つに対して首をつっこんできました。

1) ブース展示
2) BOF「KNOPPIXのこれから」
3) ライトニングトーク

基本 1) の展示だけだったんだけれども、色々とやってみることに。
展示は「ぐらすたんCD」の展示と CD の配布。なんせマスターが完成したのが当日の朝 5:55 だったりするので、焼き付ける時間がなく 40枚しか持ち込めませんでした。すぐに無くなってしまってごめんなさい。
あとは、等身大ポップを作って目立ってみたり。
ポップを作っていると Looking Glass の川原さんが妙に気に入ったらしく周囲をうろうろしているし。二言三言交わしてみたら、やっぱり考えていることが大体同じらしく。やっぱそうだよねー、的な。

2) は AIST の須崎さんが「ぽえりな」を気に入ってくれていて、それで引きずり込まれる。意外なところから意外な物が出てきた、という感じらしい。
アプリケーションを配布して使って貰うために環境毎配布できる KNOPPIX という仕組み、といったあたりを語りながらウケを取ったり。

3) は 2) がないと思っていたので、なんか喋っておくかと申し込んでいた次第。ウケが取れて良かった。

結局、うちは笑いを提供する役回りでつか。

OSC2004 というのは思っていたよりも熱い寄り合いだった。
集まっているのが各コミュニティの人達で、皆自分のコミュニティを熱く語れる人達なんだな。その熱気がずっと続いているし、一般来場者もそれらを興味深く見ている。
どっかに人が集まっているといった感じではなく、まんべんなく散らばっているといったあたりに良さが現れていたのではないだろうか。

結局、一番やる気なく座っていたのはうちだな(笑)



OSC2004 に参加するよー

み。さんに誘われて、びぎねっと主催の「オープンソースカンファレンス2004」に出展することになった。(参照URLをみてね)
コミケには出ないのでその代わりといったところか。

で、打ち合わせがあるというのでびぎねっとまでもそもそと赴いていく。
参加者は様々なコミュニティ方々といったところ。あくまでも好きでオープンソースに触れている人々であり、ビジネス色は強くない。
最初は私なんかが参加しても良いのだろうかと思っていたのだけれども、単なる打ち合わせなのに妙に盛り上がっている様を見て一安心。なんかみんな同じ空気をまとった人々なんだなあと思った。いや、萌えオタという意味ではなくてコンピューティングを楽しもうという意欲を持ち合わせている人々だということ。
本当に「オープンソース文化祭」になりそうでわくわくしてくる。

み。さんも言っているけれど「オープンソースまつり」から始まって、あれをもう一度やりたいということなんだな。

さて、後一ヶ月しかないので頑張って新ネタしこまなくちゃだわ。

関連リンク
http://www.ospn.jp/osc2004/



つぶやき 06/04/2000

友人が所用で来訪。
回転寿司屋で寿司と安酒を飲み食いしながら、いつもの様に語る。まあ、
児童ポルノ法がどうとか、エロ漫画の発行部数とか、なんでああいう系統
が売れるのだ?とか、大概に見てあまり公衆向けでは無い話題ではあるが。
(奴の職業でもあるのだから仕方あるまい)

んでそんなこんなで話している内に話題が同人誌即売会の規模についてと
なる。ビッグサイトで行われる様な大きなイベントってのは特殊なもんで、
普段は100サークルだの 50サークルだのと言った小さな即売会が多いもの
である。そういった小規模イベントというのも共通の趣味を持った者同士
の交流の場としてなかなかに面白い物であり、アマチュアイズムとしても
良いものだと思う。
どうせ人数が少ないんなら旅館とか貸し切ってしまうというのはどうだ?
酔っぱらい二人の事である、どこからこういう話になったのか今はもう覚
えてはいない。しかし、この貸し切りという単語は我々の心を捕らえた。
要するにSF大会の様なコンベンション形式である。単に二人が温泉好き
であることはここでは置いておく。
同じ趣味を持つものが宿泊を兼ねた研究施設(?)に集い、共通の話題を深
く語り合うのである。んで、その場で同人誌も販売し、昼間は宿泊しない
一時利用客も入れるようにしたらよかろう。ある意味、同人誌という各サー
クルの「研究成果」を持ち寄った「研究発表会」である。特定ジャンルに
絞った学会という言い方も出来るかも知れない。
宴会用の中大広間で研究発表を行い、一般利用客への販売とかを行い、夜
になったらそのままそこで宴会を行う。その後、各自部屋に戻ったらフリー
カンファレンスとする。部屋は1サークルにつき1部屋、扉にはサークル名
が書いてある。興味のあるサークルの部屋に行って語り合ったり、みんな
でゲームをしたり。アニメやゲームジャンルであったらロビーの大画面テ
レビを借りてみんなで見るというのも良いかもしれない。特にギャルゲー
とかは人のプレイしている姿をあまり見ないものだから。
また、大広間で販売という形を無くしても面白い。同人誌を買うときは、
お目当てのサークルの部屋(!)へ訊ねて行きそこで譲ってもらう。部屋に
あがったついでに軽くお話をしたりお茶をのんだりするのである。

そこまで語ったら「むう面白そうだ!!」となり、寿司屋を後にして部屋へ
戻り二人して夢中になって旅館のWEBページを調べ出したりして。取り
あえずこの時のお題は「ちょいと静かな温泉街へ出かける『痕』ツアー」
ということで温泉街中心だったが。
旅館のサイトをめぐっているだけでちょっとした旅気分を味わえておも
しろかったり。

先のコンベンション形式はかなり面白いと思われるのでどこかやりませ
んかねえ :-)



つぶやき 04/08/2000

すでに先週の話になってしまうけれども東京ゲームショーへと赴いた。
目的は一つ、TLSラジオ復刻CD「ラジオトゥルーラブストーリー、パジャマでいっしょに
みさきの部屋へおいでよネ☆」を購入するためである。
ま、それはさておき、ゲームショーも風情が変わったなあという印象を受ける。
ゲーム業界全般に数売れなくなっており開発経費を回収できない程落ち込んでいたりする
これを一般的に「景気悪くてねえ」という。まあ、売れていないわけではないが買い手が
手堅い続編タイトルやビッグタイトルしか手を出さなくなったので中小はあっぷあっぷと
いったところ。そんなこんなでゲームショーもその煽りを食らう。
なんとなくここしばらく東京ゲームショーは「イベントステージ」の為にあり、オタク達ど
チェキなアイドル声優をステージに呼んで皆を引き付けよう的なところがあったし、それ
が定着化していたのだがそのステージが(予算の都合で)縮小の一途をたどっていた。
その代わり例年以上に盛り上がっていたのはアマチュアのコスプレと物品販売コーナーで
ある。特に物品販売は物凄く2時間待ちくらいの列ができるほど。
それって言うならば「新作ゲームそっちのけ」という事でもある。
実は市場戦略上目引きになるようなタイトルが皆無だったのもある。全てはPS2のため。
実は業界全体昨年はPS2に振り回された時期である。PS2発表前半年は「PS2が出るかも
しれないからPS1のラインを見合わせよう」とかいうのがあったし、PS2発表後はじゃあ
そのラインを仕込もう、でも「PS2のソフトはレベルが高いから製作が困難だよね」って
感じで完成まで間が空く。結果ちょうど今の時期何も弾が無い状態となってしまう。
3日目の日曜は前回の半分にしか満たない数のお客様しか訪れなかったそうだ。約3万人
減。しかし全体でみると2万人減でしかない。つまり、過去最高の人員を導入できる
要素を持っていつつそれをなしえなかった。多分に今回のゲームショーがつまらない
から土日ともに参加しようというお客様がいなかったってことじゃないかと思う。原因
の大部分はイベントではないかとも思うのだが。

そんなこんなで物品販売のみが盛り上がる結果となるわけである。
だがイベント売りではどうしても行列などが原因でお客様に不満を与える結果になって
しまうことが多いものである。
ならば長期開催をすれば良い、そんな回答の一つが「インターネットキャラクターショウ2000」
ではないかと思う。( http://www.ics2000.com/ )
試みとしては良いところ付いているし参加企業もばっちりとはいかないまでもなかなか
だしで興味深いのだが、おそらくイベントの中心になるであろう物品販売が若干弱い。
もう少しこのへんを強化できればなかなか面白いものになるんではないかと思う。また、
今後同様な企画が起きるとき、その点に注目して強化していけばスムーズに事が運ぶ
ものと思われる。



つぶやき 02/19/2000

PlayStation2 の画像がみた〜〜〜〜い!!
てなわけで「PlayStation Fastival」へ行ってまいりました。
知らない人に説明すると PS2 発売直前ということで発売予定タイトルを500台
もの試遊台を用意し、実際に体験プレイできる催し。PS2 発売直前の宣伝広告
イベントといったところ。
毎度の事ながらのほほんと目を覚まし、とろとろと出かけて会場についたのは
午後1時半。イベントだからってそんなにがっつかない性格で…。そういった
時間だからなのか、それともイベント自体がそうなのか、会場内は割りと空い
ていて移動しやすい感じ。冷静にみると割と人はいるんだろうけど、それ以上
に余裕をもった会場設定だったのだと思う。試遊もそんなに待たなくてもでき
たし、うん、これはこれで良い感じ。

で、実際に PS2 のゲームタイトルを見るに、なんかもうある程度雑誌で情報
が得られている性かそんなにインパクトがないですなあ。画面が綺麗な只の
ゲームでしかないなあ、ってのが率直な感想。ま、それはそれで十分に重要な
ことなんだけどね。でも、最近ドリームキャストのソフト群が(開発側が)
こなれてきてハードの性能を活かせたタイトルとなってきているのと比べて
さほど遜色無いのよね。実際今ドリームキャストは美味しいと思っているし
(あくまで「今」だけど)。ほとんど同じならば、これからがある PS2 の未来
へと想いを馳せるわけだ。
GT2000 のブースでボンヤリ試遊を並んで待っていたら後ろにいた兄ちゃんが
「スゲー、スゲーよ、すごすぎるよ」と画像の綺麗さに興奮していた様子。
まあ、一般的な感想として順当なところでしょうな。当のGT2000自体はゲー
ムショー秋のバージョンとほとんど変わらなかったのでがっかりだけど。

色々と見ていて思ったのは「やっぱつらいなー」ってこと。
あ、いや、PS2 の性能やそのソフトタイトルでなくて NTSC のこと。
ビデオ信号出力形態としての NTSC は走査線 525本 リフレッシュ約1/60、
それをインターレースで半分の走査線ずつ 1/30 単位で描いているわけだ。
んで、PS2 だと 1/60sec で処理できるパワーがあるわけでして。それなのに
画面は 640×480 のハイリゾルーション、当然この解像度はインターレースを
用いて表示しなければならないってことだ。その状態で 1/60 で回された
日には、NTSC 出力では完全に出力できない。奇数ラスターと偶数ラスター
では違う画像が表示されているわけで、状況によっては破錠を生じる。
例えば前のフレームと今のフレームの差異が全体的に1ドット上に上がった
状態(ドットスクロールと思いねえ)だった場合、インターレース&1/60では
意図せず奇数ラスターと偶数ラスターが同じ絵になってしまい縦方向の解像
度が半分に落ちる(というか2倍ルーペみたいになる)。で、リッヂレーサーの
様に動きの激しいゲームだとそういった症状が露骨に現れるわけだ。まあ、
気にしなければそれまでだし、普通はそこまで見ないと思うけど。
PS2 ってドリームキャストみたいにコンピューターディスプレイ接続ケーブ
ルは発売されるのかな?

あんまりインパクトがなかったとは書いたけどひとつだけ「すげえ」と思わ
せるグラフィックのタイトルがあった。スクウェアの「激空間プロ野球」が
それ。スポーツにはてんで興味がないんで細かいことは言えないけど、
徹底的にTVのナイター中継にこだわった画面とキャラクターモーションの
綺麗さは実際に見てもらいたいところ。本当にナイター中継を見ている様な
画像でいてたまに(現実世界では)あり得ないバーチャルなカメラビューが
混ざっていたりしてニヤリ。プレイアビリティーではパワプロなのかもしれ
ないけど、この画面のインパクトは大きいよー。
あと、地味だけど意外によかったのがビリヤードの「撞球」(もうひとつビリ
ヤードタイトルがあるんだけど多分にパス)。ちょっと欲しくなる。というか
もうプレステどっと混むで申し込んじゃったけど。

PS2 は開発が難しいと言われる。それは多分に技術屋不足の言い逃れって気も
するけれど…。
試遊台で見ることができて「よかったよ〜」ってタイトルばっかりでないのも
現実。具体的にEAのスノーボードとT&Eのゴルフ。フレーム落ちしまくりで
やたらもたつくときがある。「あらら」って感じ。
いくら計算能力が上がったといっても無尽蔵ではないわけで、また画面が綺麗
で個々のモデルが細かい分「全体」でみたら大して変わらなかったりと。
リッヂレーサーを見ていてまだバウンディングボックスが見えていたあたりに
色々と考えるところがあったりする。
バウンディングボックスってのは正式な名称じゃないけど、ワールドをある
程度のブロックにわけておき、カメラから見て視野内に入っているエリア
のみをレンダリングすることで、その他(カメラの後ろとか)のモデル計算を
省くという3DCGの基本技。3Dレースゲームで「背景が途中からもりもり生えて
迫ってくる」現象というとわかるかな。件のリッヂレーサーでも遠景が生えて
くるのが見える場所があるってわけ。おおよその場面ではごまかす様な構成に
なっているんだけど、そうなりきれていないところがある。
ほかにも車体映り込み環境マッピングの誤魔化しかたとか興味深いところは
いっぱいあるんだけど専門的なお話になりそうなんでとりあえず省略。

試遊コーナーとは別にステージでは常に何らかしらトークショーなどが開かれ
ている。その一つに「試遊できないけど注目のタイトルを開発者を呼んで
説明してもらおう」ってのがあった。ひょっとしてあのタイトルとか出るか
な〜、と思ったら案の定、「デッドオアアライブ2」の発表。う〜ん、大分
イリーガルな含め方だなあ。
取り敢えずデモを見てくださいといって、開発機材らしき物をいじくっている
けどほとんどムービーじゃんかよお(笑)。とはいえその映像の持つ説得力は
大きく、上映が終わったら観客からパラパラと拍手がおこったほど(日本に
しては珍しい光景?)。
掲示板が閉鎖になったりと色々話題を振り撒いている「デッドオアアライブ2」
だけど個人的には結構欲しかったりして。いや、丹下桜嬢がどうというんでなく
げふんげふん。

あ、あともう一つ勘弁してくれってタイトル「I.Q. Remix」。
内容自体は I.Q. なんで問題ないんだけど、ゲーム画面に対し「常に」ブラー
がかかっている。見辛いし見にくいし、気持悪くなる。



つぶやき 09/18/1999

東京ゲームショー99秋、に行ってきた。
といっても並んだりするの嫌いな人なので午後になってからのんびりと出かけてるあたり。

とにかく一にも二にも TLS-F …げほげほ、まちがい、PlayStation2 ですね。
ソニーのブースは常に人だかりが。でも、運営側が手慣れてきた年々流れがスムーズにな
りそんなに混乱しないようになった。
いくつかPS2のプレイアブルデモがあったのは「すげえ」と思ったが正直どれも目を惹くに
は至らない。最近DCのソフトが(ようやく)こなれてきてすごくなってきたと思うのだが、
見た目それとほぼ同等で差違がわからないのだ。(いや本当は技術屋として全然違うのは
わかっているのだが一般論として) プレイアブルデモにはちょっと早すぎたかな〜って
気がしなくもない。でも全くの未完成で粗削りでもこのレベルというのはやっぱり凄いの
かもしれない。
スクウェアはムービーしか出していなかったぞ(笑)。んで、それにリアルタイムエフェク
トがかけられて、パッドで切り替えられるデモ。なんじゃそら。プレゼンムービーでも、
ほぼ半分以上がムービーシーン(^^; あとの半分はリアルタイムCGなんだけどムービー部分
と区別がつかないので一見驚きようが無い(笑)。
ナムコのブースでみられるリッヂレーサーのプレゼンムービーは結構感動した。久々に
ゲームのCG見て身震いした瞬間。
鉄拳はモーションが鉄拳なので全然新しくなったように見えない(^^; 鉄拳2〜3のころの
ムービーのモデルがそのまま動いているみたいってのが誇張でないことを考えるとすごい
のかもしれないけど。プレゼンでしか見られない演舞シーン(モーションパターン)はかな
り凄く流石って感じ。あと、野原で戦っているシーンで地面に草が(自然な感じでたくさ
ん)生えているのはすげえと思いました。
でも一番気に入ったPS2ソフトは「電線」(笑)。

まだまだ全然なPS2プレイアブルデモよりこなれきったPSソフトのほうが面白そうだった。
そういった状態はもうしばらく続くのではないかと。(だから互換性が重要な要素なのだ
ね>PS2)

センチメンタルグラフティ2の体験プレイに列がなく閑散としていたのには笑いを通り
越して哀れに思いましたとさ。




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