Archive for the 'インターネット' Category

Google画像検索と鏡音リン

「鏡音リン(レン)」で検索しても絶妙に外した絵しか出てこないと【またもや】話題のGoogle画像検索。
Yahoo!画像検索は数が異様に少ない物の外してはいませんな。
またも画像検索では Live!Search の一人勝ち状態。

ところで、”FL-Chan” も同じ状況になっているのはなぜ?
まあ、こちらは絶対数が少ないのだけれども。画像をクリックして該当ブログへ飛んでいくとちゃんとあるのに、絶妙に外したところのを拾っている。
パターンが読めない……。

「ふぉくす子」で調べると普通に検索できたりするので、擬人化が全般的に嫌われているわけではなさそう。(そりゃそうだ)



無駄な才能とニコニコ動画

ニコニコ動画では良くできている動画を褒める形容として「才能の無駄遣い」という言葉がある。もちろん「才能の無駄遣い」というタグもあるので、最初に訪れたときはこのあたりから見て回ると出来の良い動画に巡り会うことができる。
この才能の無駄遣いという言葉が実にうまい具合にニコニコ動画というものを表しているものだと感心する次第。
意味としては「これを職にして稼げるぐらいの技量があるのに、ニコニコ動画なんぞに費やしてばっかじゃねーの」といった感じの褒め言葉となる。実際にプロやセミプロが力を駆使して行っているのではなく、たぶん本職は全く関係のない一般人がそれらを作っている。
だからこそ「才能の無駄遣い」という言葉がしっくりと来るのだ。

ひろゆき氏がascii.jpのインタビュー内でこの事についてコメントしている。
アマチュアで居たがる日本人と、それでも反応が欲しくてニコニコ動画に投稿する うp主の姿は何となくわかる気がする。
そういった事をふまえてニコニコ動画を見ると改めて、埋もれている才能のその多さに驚いてしまう。そして、そういった埋もれた才能を多く引きずり出したという点でニコニコ動画の役割は大きい。
もっとも、これはニコニコ動画だけでなく魔法のi-らんど等のユーザーコンテンツサイト全般にいえることでもある。

そういった埋もれた才能には埋もれているだけの理由がある。
一つは完全オリジナルの物を一本作り上げられるだけの技量が無いこと、二つめに完全オリジナルのものに対し面白がってくれる土壌がないこと、そして何より既存コンテンツを元にした二次創作の方が敷居が低い上にウケも良い事にある。
そこそこ腕の良い程度では、なかなか表舞台には立てない。
とはいえ、燻らせておくのはもったいないというのも事実であり、適度なバランスで作り手と受け手が盛り上がれていたのがこれまでのニコニコ動画であったと思う。

しかし、ここ一ヶ月で大分空気が変わってきた。
一番象徴的なのは、これまで野放しにされていたアニメの無断掲載を権利者が削除し始めたことである。もっとも、これについてはユーザー側でも幾分「そりゃそうだよな」ともやもやしながらも受け入れざるを得ないところがあり、その行為自体は問題ではない。
だが、それも進んでくると波風が立ち始める。
Youtubeも含めてこれまで黙認されてきた「涼宮ハルヒの憂鬱」TVシリーズ本編が権利者削除で消え始めたのである。それまで、権利者がうるさくない安パイであり、ネット上で野放しだったからこそこれほどまでの人気と売り上げに至ったと考えている利用者サイドは大いに面食らった。続いて「らき☆すた」も削除が始まり、これも「俺たちが盛り上げてやったのに」という反発を静かに伴った。
このとき、ちょっとミスをやらかした。涼宮ハルヒ関連を削除した際に、関連MADビデオ(二次創作物みたいなもの)も何本か削除してしまったのだ。この事に利用者は大いなる憤慨を募らせる事になる。
それ以降は派生物はあまり手をつけないで本編映像だけ消えているので、なんらかしらの影響はあったのだろう。

まあ、権利者削除自体はしょうがないところがあるので特にコメントも無いのだけれども、その事象自体はニコニコ動画に静かな変化をもたらす事になる。
無駄な才能が自重しはじめたのだ。
ネットワークは権利侵害しまくりの場と思われることも多いが、最近の若者はそういった権利者が権利を振り回す姿を良く見ている関係上、思った以上に著作権に敏感である。過剰反応しすぎているとも言えるかもしれない。
なので、ニコニコ動画でもTV番組の投稿や視聴は「悪いこと」と知りながらやっている向きの方が多い。(そうでないのも少数いるあたりが面倒くさいところなのだけれども)
そうなると、二次創作をするにせよ、なんらかの動画を作る際は「権利者削除が行われたコンテンツを避ける」という緩やかなバイアスがかかり始めるのである。どんなに面白くても東映版スパイダーマンのMADはもう出てこないだろう。
そうなるとどうなるかというと、ここ二週間は安全と思われているコンテンツの二次創作や、より安全でありつつ自分で作った感の大きい「歌ってみた」系ばっかりになっていくのである。組曲『ニコニコ動画』関連の歌ってみたや、エアーマンが倒せない替え歌を歌ってみた、魔理沙は大変な〜Rimix があふれているのはそういった関係だと思っている。

ここでまた一つ事件が起こる。
カラオケ板でアニソンを良く歌うダンディーボイスいさじ氏が自身の手で組曲『ニコニコ動画』を歌い投稿した。元々ニコニコで人気が高い氏だったので、猛烈な支持とそれに比例した数のアンチファンを発生させた。そして、その動画が「権利者削除」を食らってしまうはめになる。
確かに一般曲(JASRAC管理曲)も含まれているのであり得る事ではあったのだが、削除されているのがこれだけなのでいまいち真相がわからない。アンチの工作によるものだという話しもあるが、もしそうなら悪意をもった個人でどうにかすることができるということで大きな問題を孕んでいそうな気もする。
それよりも、私としては安パイだとみんなが信じていて、大勢が歌をつけた組曲『ニコニコ動画』も権利的にやばいというレッテルが付いてしまった事を見守りたい。コンテンツの権利ってなに、とみんなが大きな不信と停滞に陥るのではないだろうか。
さすがは「コンテンツ大国」。

さらに昨日、そういった権利者要求をくぐり抜け、見逃して貰っていた「らき☆すた」のオープニング動画が削除されるという事件が発生する。
これは権利者削除ではなく管理者削除であるのがよりいっそう面倒臭い。
これはここ1〜2週間、マイリスト登録数ランキングが不正操作されているらしいという事件に起因する。ランキングが存在すると、その数字を巡って憧れとやっかみが渦巻いてしまうのはしょうがないことなのだろうか。そういったランキングが操作されている、いない、実際に行える、陰謀だ、運営対処しろ、といった黒い物が渦巻き、ついにここ数日ではランキング上位の動画はかならず荒らしが発生するといった事態に発展してしまった。
あまりにも目に余る荒らし行為に、やむを得ずなのかひとまず削除して回避するという手にでた様なのである。
このへんも真相は不明なのだが、これまでに権利者削除と管理者削除が頻発しておりその理由が明かされないという理由から燻っていたものが一気に爆発しかけている。
削除方針に対する大いなる不信感である。

これらは現在進行形なのでどうなるかはわからないが、ニコニコ動画は大きく流れが変わっていく物だと考えている。
そして、そうした若干の居心地の悪さは「無駄な才能」を再び埋もれさせることになるのだろう。



ひょっとしたら

May.10.2004 は日本のITが死んだ日なのかもしれない。
何かおかしいぞと感じたら、そのことを忘れないようにしよう。

新しい技術で遊んでいるのだから新しい娯楽を楽しむべきなのかも知れない。利己主義者が存在しない新しい世界で、新しい楽しみを。
そして古い眼鏡と狭窄なお説教にさよならを。



ニュースと日記とコラムとブログ

私は、自身がここに書きなぐっている文章について、これは日記であると思っていなかったりする。
いや、毎日書いていないからとかそういったことではなくて。
日記のようなその日を綴る文章でなく、常日頃考えていることを練り込んでそれをある日突然「ぽこっ」っと書きしたためる。そういった熟考の末の文章はコラムであろう、と思うのだ。

どこだったか失念したが(失礼)、日記を書くために blogツールを使ってみたが馴染まなかったという人を見掛けた。blog の半数以上がニュースサイトで、残りが日記系で、blog はどっちかというとニュース系が得意だからとかいうお話だった。
それを読んで「あー、そうだよなー」と肯定的な気持になる。

日本では WEB日記文化があるので「日記」というくくりにしてしまうけれども、物によってはコラムやエッセイといったジャンルに相当する物も数多くあるのではないだろうか。
で、多分 blog はそのコラムやエッセイを書くのに便利なのだ。
WEBジャーナリズムと称されるのも、そういう使い方をしたときに生まれる力なのだろう。きっと。

でも「WEBで随筆を書いています」とかアピールがちに言うのは日本人にとって恥ずかしいのだ、多分。「日記書いています」なら人に見せる前提でない様なニュアンスがあるので、遜って言うのに丁度良いんだろう。

なんてことを考えてみた。



ふあふあファクトリーの更新

2004年あけましておめでとうございます。
飽きっぽいうえに思いつきで行動している私ですので、今年は何をやるのかまったくわかりませんがお付き合い頂ければ幸です。

さて、CMS を使うという事とコミュニケーションサイト構築手順の模索、という偉そうなお題目の実験として細々と運営している「ふあふあファクトリー」も 1周年を向かえました。
システムとして xoops を利用しているのですが、これまで色々なしがらみがあって旧バージョンである 1.3.10 のままになっていたのね。これをどうせ新年を向かえるならとばかりに 2.0.5.1 にアップデートした。
通常ならばアップデートも容易なのだけれども、うちはそんなに簡単でも無かったりするんですな。
外観を決定する theme を、そこそこ気合い入れて作ってあったため割と大変な事になっていたりする。xoops2 になってからこの theme 管理機構がまるっきり変わってしまったので対応が困難だったのですよ。
しかしま、時代はすっかり xoops2 だし、利用したいモジュールもいくつか出てきたので「えいやっ」と更新することにした次第。

xoops2 ではページレイアウトは theme, CSS, template の 3つに分かれていてそれぞれを改変する必要があるのね。CSS は theme に含まれて、theme 内の html template はブロックの囲いデザインだけどそれがメインというわけでもないなあ。News とかの見栄えを細かいところでいじろうと思うと template にも手を出さないとならないって感じ。

今回の移行でアバターとスマイリーマークの情報が欠落してしまった。なかなか完璧な形と言うわけにもいかないなあ。
まだ、細かいところで不備があるとは思うけれども、そのあたりはちびちびと修正していく予定。

関連リンク
http://www.fuwa2factory.net/



継続は力なり

Wired の記事で「ウェブログの3分の2は三日坊主」であるという調査報告が載っていた。
WEB日記文化に慣れ親しんでいる人間に取っては「そりゃ当たり前だろう」と思うと共に、今更ながらそういうことが明るみに出たということは向うでは本当に weblog 文化というものが今までなかったんだなあと思う。
まあ、それよりも調査会社がそういう事をきちんと調査したという事に意味があるのかもしれず。(往々にしてこの手の調査報告は何かしらのバイアスがかかっているだろうと食ってかかるわけだが)

本当に WEB サイトというのは作るのは易し、続けるのは難しであると思うことしきり。
実際この日記もたまーにしか更新していないという堕落っぷりだし、Linux萌え萌え大作戦も忘れた頃に何か追加されるという停滞加減である。
いやはやお恥ずかしい。
とはいえ、Linux萌え萌え大作戦も 1999年7月に開設してから 4年も続けてきたわけだからもう十分かのうと思ったり思わなかったり。4年前とは Linux を取り巻く環境がまったく変わってしまったし。んー、でも私にとっての趣味プログラミングというとやっぱり Linux 上になるので気まぐれでなんかやるかもしれないしなあ。

で、何もしていない分どこにパワーを割いているかというと「ふあふあファクトリー」の方ですな。(http://www.fuwa2factory.net/)
開設してまだ 10ヶ月 だけれども、それなりに頑張っているですよ。自分で言っていれば世話無いですが。

関連リンク
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20031017205.html



情報牧場

WikiRoom という 5MB のサーバーエリアと PukiWiki 環境を無料で提供してくれるサービスがあることを知る。
http://www.wikiroom.com/

Wiki 自体ニッチな存在でそんなに広く需要はないような気はしているのだが、ちょっとした Wiki空間が欲しいという状況はあると思うのでそういった意味では良いかもしれないな〜、と思ってみる。
遅聞で申し訳ないが、こういった Wiki空間を提供する Engine というかサービスを WikiFarm と呼ぶらしい。まあ、そういった単語はともかくとしてそういう動きがあるのも面白いかなと思う。
Wiki ってなんとなく「いろんなものがいっしょくたに入っている」というイメージを持っていたんだけれども、徐々に「話題毎に1Wikiサイト」といった形へと流れてきている様に思える。そして WikiFarm によって小さな Wiki がたくさんあって情報セグメントが生じているという状態になろうとしているのではないか。

もしくは Wiki をとって「ページがある掲示板」みたいなノリになっていくのかしらん。

WikiFarm の情報はこのあたりから辿ると良いのではないかと。
http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?WikiFarm



Postfix 移行しました

長い間(10年くらい)おうちサーバーの MTA/SMTP は sendmail だったのだけれどもさきほど postfix に変えてみました。
sendmail の時は CF を利用して設定を書いていたのだけれども、サポートが打ち切られてしまったのでどうしたもんかなあ、と思いつつ古い sendmail.cf で使い続けていたのでした。
まあ、そんな状況のままというのもどうかと思うし、個人の趣味サーバーとしてはsendmail の設定は複雑すぎるのでいつかは postfix にすべえかと狙ってはいたわけなのですが。先日 sendmail の脆弱性からセキュリティアップデートが行われて、その結果従来の sendmail.cf でちょっと不具合が生じてしまい「こりゃいかん」と慌てて移行作業を行ったという顛末。

移行と設定でなんか書けるかなと思っていたけど、Debian で apt-get 一発だったしおまけについでだからと webmin を入れてみてそれで作業したのでほとんど何も作業していない状態。

一応 Mail relay testing でチェックはして問題なかったのでよし。
http://www.abuse.net/relay.html

[追記]
む、fml が動作できていない事が判明したので追記修正。
allow_mail_to_commands = alias,forward,include
を付記して完了。



ギャルコンテンツを語ろう

以前からこぼしていた事だけれども、いわゆる「ギャルコンテンツ」についてクリエイター視点(というか俺視点)で伸び伸びと語れる場が欲しいわけで。
敢えてこの日記でそれを語っていないのはセクションとして分断しようと思っていたからだったり。

てなわけで、これまでの経緯から推測できるように xoops を利用したギャルコンテンツ討論の場を作成しています。
まだ安定しておらず作成中ではあるのですが、一通りのアクセスはできる様になりましたので仮公開という形でひっそりとリリースします。

http://www.fuwa2factory.net/

LiMo 的には xoops ホストの設置とオリジナル theme の作成というあたりがトピックかと。
theme は xoops 標準で付いてくる中で最も単純かつ基本な “bluely” を元に作成したもの。

関連リンク
http://www.fuwa2factory.net/



P2P ストリームの成功例!?

先日行われた Triumphal Records.LiveStreaming では PeerCast の 1ノードとしてイベントのライブを拝聴。
P2P 形式のストリームということで技術的な興味もあり、実際にそれがどれくらいのもので配信されるかわくわくもので実験段階からできるだけ聞くようにしていた次第。音質や遅延は全然気にならないどころかまったく問題ない感じで。たまにストリームが詰まるのはまあ仕方がないところでもあるけれども、途中ノードがどれくらいの速度でつながっているかわからないしねえ。
やっぱりというかなんというかノードが一つ切断されるとその下がばっさりととぎれてしまうというのが P2P 型の宿命か。そこで即座に他ノードを探して間空けずに再接続するのが筋なんだけどそこまでやっていない風味。ファイル交換ならともかくストリームではつらいところだなあ。よくやっているとは思うけれども、やっぱり時間軸が重要になる場面ではきついものが。まあ、TCP/IP 自体がタイミングクリティカルにはなってないんだけど。
実際にライブの前説時にバツっと切れて、そのとき IRC にいたので「切れますた」と報告したら「ごめん今家で PeerCast が落ちた」と返事があったり。そして手動で再接続。

で、ライブ放送。
前説が始まったあたりで「そいや IRC チャンネル開けてあるんだっけ」と思い飛び込んでみる。いわゆる実況チャット。なんか 50人以上はゆうにいますよ? あまつさえ会場からの参加者もいたりしてライブ感満点(笑)。
トークが結構面白く、間に歌がたくさん入る感じ。良い感じではあるけれどもこの手のイベントとしては普通風味かなあと思った。
しかし、その場と時間を共有する同士がいると話は変わる。その放送を聞きながらの IRC はヒートしっぱなしで、戦隊物番組で背景にあるディスプレイがBASIC のソースコード LIST をスクロールさせているがごとくの速度で皆の会話が流れていく。そして番組も終了にさしかかりアンコールに突入。
「キターーーーーーーー(°∀°)ーーーーー!!!」の文字が瞬時に 100行ほどIRC に流れる。変人窟さん(http://www.henjinkutsu.net/) のリポートにある
「-そして俺たちは、ひとつになった。」
という言葉がすべてを表す。
いやー楽しかったです。

元々コンテンツはコミュニケーションの道具であり、それを取り巻く周囲や環境の共有が楽しいのだというのが持論である。
今回はラジオがおもしろかったのはまあそれなりとして、それを語る場を求めてIRC に参加したのが正解だった。
インターネット放送を聞きながらチャットをするというのは珍しいことではなく、5 年くらい前から普通に行われていたと思う。実際私が「みさきの部屋へおいでよ」というインターネットストリーミング番組(とチャット)に投身してジャンキーな住人になっていたのは 1998年の事である。声優番組とチャットの同時提供はそれよりも少し前にツーファイブによって行われていたはず。
文化放送も BBQR といってストリーム配信を以前から行っているけれども、その中でもラジオむーは今でもチャット連動放送を行っている。
(http://www.joqr.co.jp/radiomoo/index.html)
TVアニメの放送をみながらみんなでチャットをする場というのも存在している。
(http://cha2.net/cgi-bin/choanitoku/index2.html)
けれども、地上波放送では地域格差がありローカル性が現れてしまうあたりが仕方がないあたりで。

よく「視聴者参加型番組」というキャッチがあるけれども、この実況チャットやあまつさえそのチャットの内容が番組で取り上げられるような放送を一度味わってしまうとその「視聴者参加型番組」が馬鹿らしい物にしか見えないのである。




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