Archive for the 'ソフトウェア' Category

FL-danceで「てってってー」

前の記事で『Fruity Dance なら「てってってー」できるのか?』という質問を受けた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm678493で配布されているドット絵を眺めてみたが、まあ普通にこれを切り貼りすれば Fruity Dance で踊らせることはできそうである。
ただ、これをコマ毎に切り出して、Fruity Dance 用に並べ直すというのが微妙に骨な作業という気がする。

fldance_support_tool1.jpg
そこで、容易に切り出して並べ直すツールをやっつけで作った。
Download: fldance_support_tool.zip

何となく今回以外に使い道がなさそうな、使い捨てツール。

tettette_on_fl.jpg
無事てってってーできた。


動画の方が説得力あるかと。



FL8とFL-chanとSynthMaker

Life update メンバー向けに FL Studio 8 のRC版1が公開された。
FL-chanの壁紙だけでなくFL-chanが踊るプラグインまで含まれていて「ImageLine本気だったのか……」とびっくりしてしまう次第。

さて、FL Studio 8 には色々な改良点があるのだけれども、結構大きいのがSynthMakerというシンセやエフェクターを作るゲラフィカルプログラム環境の FL Studio 専用版が付属してくるあたり。
REACTOR や Karma FX Synth みたいなGUIモジュール型シンセというよりは、Synthedit の方に近い。触ってみると本当にプログラミング環境だったりする。

全世界的規模でFL-chanが足りない事だし、ちょいと何か作ってみるかと思ってできあがったのがこれ。
flchan_syhtnmaker1.jpg
左上の方は、あの乱数Pの名作ツール「絵でレベルメーター」パクリリスペクト。SynthMaker版「FL-chanの絵でレベルメーター」。ミキサーにエフェクトプラグインとして追加すると、使えないレベルメーターとして動作する。
右下の方は、おまけのぽぽたんダンス。こっちはインスツルメントとエフェクトのどっちでも動作。再生中に踊り狂うだけのプラグイン。一応テンポを変えると速度も変わるけれども、あまりリズムとの同期は期待せぬよう。

Download: flchan_synthmaker_1.zip

適当な所に解凍して、SynthMakerのOpenにて .osm ファイルを読み込んでください。
私自身 SynthMaker を良くわかっていないので画像の読み込みがこれで良いのかは知らん。カレントディレクトリの画像ファイルを読み込む形なので、Open一発目は良いとしてそのあとへんなタイミングで開いたら失敗するかも。その時はもっかいOpenするなどでまたディレクトリを動かせば良いはず。

おまけの元画像ファイル。利用はご自由に。
DOwnload: flchan_synthmaker_parts.zip (レイヤ込みPSD形式画像データ)

本当はこんなの作ったよーとニコニコに動画をあげたいところだけれども、ちと音楽と動画を作る時間までは取れない状況なので誰かやってー。とかいう。

追記: Mar.09.2008

ウマウマ動画作ってもらった。感謝。
ニコニコ動画はこちら



レビュアブルマインドをインストールしてみた

なんでもそうなんだけれども、物を作ったり研究したりするためには準備と予測、そして進行をきちんと管理していかなければならない。これをプロセス管理といったりする。
特に開発系の会社ではプロセスを定型化してきっちりとこなすことで、損失や予測ミスを無くそうとするわけだ。
プロセス管理の手法もいくつかあって、その時の流行なんてのもあったりするのだけれども、個人的にはなんとなくしっくりこなくて「そーゆーもんなんだー」と眺めている感じだったり。
といっても物をつくっているときは何らかの予測や管理を自然と行っているわけなのだけれども、ほとんどが頭の中でなんとなく管理しているということなのだよな。で、それをきちんとやろうとするとどうなるかというと、結局はToDoリスト最強説に落ち着いたのです。なんかふたまわりぐらいした割には簡単な結論。
最初にかっちりToDoリストを作成して、それをつぶしていくという作業進行スタイル。ただ、これをやるためには、最初にToDoをもれなく全部書き出さないといけないという課題があり、これが時間かかるし成し得にくいくらい大変だったりする。
そんな時目にしたのが “GTD (Getting Things Done)” というワード。プロセス管理の方法というより、作業を気楽にするためのライフハックらしいんだけれどもやっていることはタスク管理(ToDo)。
GTDのキモはToDoリストの問題点を解決しているところにある。何かというと、単に「1週間に1回見直しをして整理しましょう」というだけの事なんだけれども、これのおかげで大きなタスクを見えてきたところで細かいタスクに分割したり、割り込みを処理することができる。

大分前置きが長くなったけれども、GTDをベースにしたタスク管理システムであるレビュアブルマインドが essa氏によって公開された。Webアプリだけれども、Ruby on Rails で作成されておりオープンソースだ。動画デモを見てナルホドと思え。
個人的にちょうどToDoリスト最強説に高まっているところだったのでとびつきでインストールしてみた。

レビューをするためのタスク管理システムということで、他のタスク管理(ToDo)では難しかった部分が簡単にGTDっぽく作業できて良い感じ。といっても、GTDの実践は紙とかでも良いものなので無理にツール化して馴染む人とそうでない人に分かれると思うけれども。
レビュアブルマインドはタスクの数が多くなったときにどれくらい捌けるかが評価どころかね。

以下インストール記。
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ラジオサーバーをつくろう 〜 番組切り出し編 〜

前回は、24時間ノンストップでどんどん録音していくシステムを作成した。これだと、HDDがパンクするまでだらだらと録音していくだけなので、1日に1回これを整理し欲しいところを番組として切りだす仕組みを作成する。

このあたりはシェルスクリプトとrubyスクリプトでえいやと作成してしまえばよい。MacOSXにはrubyが標準で入っているあたりが極楽だのう。(むろんPythonやPerlも標準添付)
やることと設計としては以下のようになる。

■作業内容
・ビットファイルを作業領域に全ムーブ
・ビットファイル全てにwavヘッダーを付与
・プレーンwavをmp3に圧縮
・プレーンwavを全削除
・プレーンmp3を、全放送mp3フォルダにムーブ
・プレーンmp3で3日以上前の物を全削除
・録音リストからビットファイルを結合して番組ビットファイルを作成
・番組ビットファイル全てにwavヘッダーを付与
・番組wavをmp3に圧縮
・番組wavを全削除
・番組mp3をフォルダ分類

■作成するもの
1. cron起動する大家スクリプト (radio_works)
1.1. 作業フォルダの掃除
1.2. ビットファイルのムーブ
1.3. 各スクリプトの呼び出し
2. ビットファイルからmp3を作るスクリプト (str2mp3)
3. プレーンmp3管理スクリプト (radio_plane_mp3)
4. 番組リストワーク (radio_contents ruby)
5. 番組mp3のフォルダ分類スクリプト (radio_filing ruby)

録音リストというのは以下のような書式。

番組タイトル radio 1 21:30 30 AM

詳しくはLinuxのときの記事参照。
ちなみに録音ファイルには、月・日・時・分を8桁の数字にしたものがファイル名に付いており 01232330.str のようになっている。それを録音時間として扱っている次第。

細かい説明はすっとばして radio_works 以外のスクリプト。
radioserver.zip

これでおおよそそろったので一応のおしまい。



ラジオサーバーをつくろう 〜 これまで編 〜

以前Linux萌え萌え大作戦の中で「ラジオサーバー」なるものを作成した記事を書いた事がある。記事その1その2
ラジオサーバーといっても大それたものではなく、24時間つけっぱなしにしているラジオをこれまた24時間起動しているPCの音声入力端子に繋いで、タイマーで定期的に番組を録音しようというだけの話である。
当初はLinuxサーバーにこの機能を実装して使用していたが、2〜3台のサーバーマシン入れ替えの後、余っていた初代MacMini(PowerPC機だよ)に代替わりをしていた。
そんな、MacMiniが2年間の運用の後ハードウェア的に故障して壊れてしまう。今年9月の事であった。
7年間連続で動作し、録音を続けていたラジオサーバーが停止の時を迎える。

いい加減地上波のアニラジも聞かなくなってきており、アニラジはWEBの方に大体以降してしまったよなあという昨今。さて、この地上波ラジオを録音するためのラジオサーバーを新しく立てるかどうか悩み続けていた。
色々考えたあげく、ちとやってみたい事があったので再度構築することにした次第。
ここからシリーズで新世代ラジオサーバー構築の記事が続くのだけれども、その前に直前まで動いていたMacMiniでのラジオ録音環境について書き残しておきたい。いつか紹介しようと思っていたのだけれども、なんとなく機を逸していた話題なので。

Linuxで動作させていたものをMacOSXに持っていくといっても、MacOSXにはcronとrubyあるので大して難しいことはなさそうである。だが、cronから「録音」をさせようと言うところが少々の障害となった。MacだとGUIを伴う録音ソフトは多くあるのだけれども、コマンドラインやシェルスクリプトから利用できるNonGUIな録音コマンドがなかなか存在しない。
色々考えた末に取った手段が、シェルスクリプトからAppleScriptを実行し、AppleScriptでQuickTimePlayerをコントロールするといった手順。これだと録音時にQuickTimePlayerが画面に表示されてしまうけれども、一応cron起動のシェルスクリプトから録音をコントロールすることはできた。
QuickTimePlayerで録音すると基本 .mov ファイルになる。録音後ファイル形式を選ぼうとすると変換に時間がかかってしまうので、.mov 形式でどんどん録音だけして行き変換は後で行うことにする。
変換は後で一括して行うが、これはQuickTimePlayerを再度AppleScriptで起動し、.mov を読み込んで .aiff で保存するようスクリプトでコントロールする。それで一括して .aiff にしたあと lame でMP3にするといった流れ。この変換だけで1時間以上かかる作業だけれども、全自動なので特に問題は無し。

とまあ、ちょっと面白い形で構成していたMacMini版のラジオサーバー。今は、マシンクラッシュのためそのスクリプトとかも失われてしまったのである。
さて、次はどんな構成でラジオサーバーを作るのか、それは次の記事にて。



音の『電子ブロック』

「DTM MAGAZINE」という雑誌は音楽というよりパソコンよりなDTM記事なので、初音ミク以前から購読していた。が、例の初音ミク体験版が付いた号から売れ方が激変し品切れを起こすようになったため普通に購読していた人にとってはちとやっかいな状況ではある。
売れることで味をしめてしまったのか、量販店の書籍コーナーなどは大量に入荷してくれるので逆にねらい目となっているようだ。というか平積みで入荷しすぎです>ヨドバシカメラ

プラグインとかの情報のためWEB版のDTM magazine web siteも頻繁にチェックしているのだが、ちょいと前に気になるソフトウェア音源が掲載されていた。
KarmaFX Synthである。
良くあるVA音源(Virtual Analog Synthesizer)だけれどもモジュール型なところが目を惹く。
シンセサイザーに必要な要素をモジュールとして定義し、そこを繋ぐようにプログラムすることで音を作っていこうというタイプの音源。実に、プログラマとしてそそられるものがあるのです。
このモジュール型シンセサイザーというのは十数年前から良くある形なのだけれども、今回は KarmaFX Synth を扱えるだけどDTM環境が手元に揃っている(VSTiホストとなるDAWを持っている)ということで試すことができた次第。

krfs00.jpg
KarmaFX Synth の画面はこんな感じ。これで一つの音を出す楽器。
モジュール間を矢印の付いた紐が結んでいて、信号やモジュレーションコントロールを表している。
最も、このような仕組みは減算型のVA音源では珍しいものではなく。
krfs00_2.jpg
このように一枚のパネルになっているからわかりにくいかもしれないけれども、やっぱりモジュール毎になっていて、それをON/OFFしたり効果を増減したりして音を作っていくのは変わりがない。
KarmaFX Synth だとそれが目に見えやすいということと、どんな組み合わせでもできるから如何様にも音が作れそうだということが大きな違いだろうか。

この音をいじくるパーツをもにもに組み合わせていくところが「電子ブロック」みたいだなあと思い、ちょっと楽しくなってくる。線で繋ぐから「マイキット」の方かな。

実際にいじってみる。
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アマチュアが撮るものはポートレートのみなのか

インプレスのAVwatchで連載している “Electric Zooma!” で Premiere Elements 4 のレビューを読んでいて色々と違和感を感じた。
おそらくはここで挙げられている新機能や改善点および使い方などについて、私の使い方、使う目的とはまったく異なるからなんだと思う。もちろん、私自身の事を庶民中の庶民、超一般層であるとか思ってはいないので私の方がヘンだということで片付けて貰っても構わない。

思えば Photoshop Elements も 3 からは大衆指向となり色々な機能が追加されていった。んが、それが非常に余計なお世話でありだんだんと使いにくくなってしまったので Photoshop は Elements を使うのをやめてしまった。
2 までは YMCK やベクターパスを必要としない人にはお手頃な Poormans Photoshop であったのでどう使うかは使う人次第で純粋に道具として存在していたと思う。3 以降は「写真整理」が中心と据えられてしまい、ゼロから絵を描く人のクリエイティブツールには向かなくなってきたのだよな。
初心者にとって便利なように「お膳立て」を行った結果「このような目的に使いやがれ」という、提供者側が想定したユースケースができあがっちゃっているのですよ。
自分の手で何かを作ることを目的としている私にとってそういった「想定」があるのは煩わしい以外の何ものでもないのです。純粋な道具を提供してくれよぅ、となると結局プロフェッショナルツールズになってしまうといった次第。

そういった「利用の想定」で最も多くて不快なのが、「自作ビデオは顔出しのファミリーポートレートである(しかない)」という奴ですな。これは国内の動画投稿サイトの大半に見られる臭いだと思う。
私もここしばらくは色々な動画を作って投稿してきたが、そういったライフスナップは一切存在していない。あくまで自分の腕で何かを作っている動画、もしくは作った結果の動画である。自主製作映画とか自作アニメなんかもホームビデオとは異なる存在である。
そういった意味で先の Premiere Elements 4 のレビュー内にあった

米国におけるYouTubeの受け止められ方は「Broadcast Yourself」のキャッチフレーズ通り、自分を放送するメディアとして捉えているようだ。このあたりは日本とはすでに温度差が違ってきている感じがする。

の部分に異を唱えたいところである。
その温度差をどう感じるかはニコニコ動画の信者であるかどうかで変わるんじゃないかと思っている。
正直、先に書いた様な自主製作コンテンツを掲載するにふさわしい動画投稿サイトはニコニコ動画以外に存在していないと思う。色々見て回ったが、他の所にはとても投稿する気になれなかった。そして、逆にニコニコ動画ほどファミリーポートレートを投稿するに向かない場所も無い。
ニコニコ動画は今やオタクリエイターが凌ぎを削る闘いの場なのだ。(例:初音ミク)

まあ、そんなところからはちょっと離れて別の話題に。
今し方ニコニコ動画を覗いたところ総投稿動画数は 475,396本であった。内容はさておいて、この47万本の動画は何を使って作ったと思う?
そう考えると、動画編集ソフトにとってもの凄い需要市場がここにはあるのではないだろうか。
実際利用者を眺めていると「ニコニコに投稿したいので動画編集ソフトを使ってみた」という超ビギナーがゴロゴロと存在している。そういった人達が何を使っているかというとWindowsXP添付の「Windows ムービーメーカー」である。なんせ、無料で使えるわけだからね。結構良くできたMADであってもムービーメーカーを使っているとかいう人がいたりして逆にびびったりもする。
先に書いたようにニコニコ動画はネタコロシアムでもあるので、動画編集無しの投稿などほとんど考えられない状況にある。「ねこ鍋」だって大盛り、特盛りとかテロップが入っていたしある程度編集されコンテンツとして完成していたからいっそうの人気を博した。
そういった点でムービーメーカーを作成し添付し続けていたマイクロソフトは評価されて良い。

今度はそれとは逆のお話。初音ミクインパクトである。
VOCALOID2 初音ミクはある意味話題になりすぎた。本来買わないような層まで買っちゃったのである。その結果どうなったかというと「音楽って何で作れば良いのですか」である。
DTM はセミプロ以上の世界でしか生き残っていなく、それ以下ではほとんど存在を忘れられかけていた。そもそもで、PCの大衆化において音楽はなぜかリスナーとそれ向けのプレイヤーばっかりが注目され、音楽を創るという行為がさっぱり語られてこなかったと思う。
Windows においてはあれだけ山ほどの添付ソフト(あれはOSじゃないアプリの塊だ)があるのに、音楽作成や編集となると WAV編集すらままならない状態である。
なにせ初音ミクが15000円であることを「1万円以上もするソフトなんて高すぎる!」とか言っているのが普通なご時世になってしまったのである。そんな層に 3万円以上もする DAW をほいほいと勧めるわけにもいかないよなあ。
そういった事を考えると Macintosh はすげえのである。GarageBand が標準で入っている。
思えば PodCast が流行ったときも「じゃあどうやって作るの」だったのだけれども、Macintosh においては GarageBand を使えば良いだけの話だったし、ちょっとしたメニューを追加して「PodCast対応にしました」とか言っちゃってた。
Windows にも GarageBand ほどのサウンドクリエイティブツールが付いていれば、今回の初音ミクインパクトに呼応できただろうし、良質な楽曲をもっと早いスパンで沢山生み出せたかもしれない。
そもそもで、ムービーを作る事ができてなんで音楽を作ることが置いてけぼりにされているんだろう。オリジナルコンテンツは全ての要素をまんべんなく創る必要があるというに。

CGMとかご大層な用語もあるけれども、現代は様々なメディアがユーザーの手の内にあって、ある日突然コンテンツ作成供給側に回りかねない状況にあると思う。
その、不意に作成供給したいと思った芽をつぶさず伸ばすように先行者は土壌を用意しておくべきではないだろうか。



つぶやき 04/24/2000

毎度毎度色々な意味で面白い ZDNET アンカーデスク Jesse Berst 氏のコラム。
ちょっと前の記事になるのだけれども、Microsoft の PocketPC を指して「三度目の
正直」と指している。(http://www.zdnet.co.jp/news/0004/19/berst.html)
これがなかなかに興味深い。
貧弱で使い物にならないと一笑されても、こつこつとした開発とバージョンアップと
マーケティングで気がついたら市場を握っている。それが Microsoft であり、同社の
すごいところだと思っている。
1.0 や 2.0 のころは「おもちゃ以下」だった MS-Windows も 3.0 でそこそこになり
3.1 でようやく使い物になった、で次の 4.0 (Windows95)でわりとまともな OS と
なった経緯がある。WindowsNT は 3.5 でデビュー 3.51 で普及し 4.0 で完成したし。
DirectX も 3 で実用になり、5 で確立した。Office やデータベースや MS-C も
最初はゴミみたいなものだったが、地道な努力で他の選択肢を一掃した。
思うにこの「3」という数字は Microsoft 社にとって大きなターニングポイントと
なるような何か意味があるのだろうか?

X-BOX はゲーム機なので 5年は仕様を変えないと公言している。
と言うことはまともなゲーム機になって市場を接見するのは15年後という事だろうか。




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