明日から沢庵で白米を食べる日々が始まるお
それはそれでかまわないんじゃね?
実は俺、ムギ派なんだ。むぎゅううううう
てなわけでたくあんGet! まあ、たくあんはキュウリの浅漬けと並んで好きなお漬け物なので全然問題なし。
つか、まあ、普通にスーパーで買えるたくあんと同じですが。なので普通においしい。ぽりぽり。
信頼の東海漬物株式会社。
たくさんあるので半月切りでなく、乱切りにしてぼりぼり食べるのもありだよね。
なんのかんので食べまくり。
それはそれでかまわないんじゃね?
実は俺、ムギ派なんだ。むぎゅううううう
てなわけでたくあんGet! まあ、たくあんはキュウリの浅漬けと並んで好きなお漬け物なので全然問題なし。
つか、まあ、普通にスーパーで買えるたくあんと同じですが。なので普通においしい。ぽりぽり。
信頼の東海漬物株式会社。
たくさんあるので半月切りでなく、乱切りにしてぼりぼり食べるのもありだよね。
なんのかんので食べまくり。
2009年は月1本のペースで「ぴこぱこサイクル」というオールドゲームのプレイ&レビュー動画を投稿していた。
月に1本といっても定期的に動画を作成するのは結構大変なことで、それでもなんとか12本を作成して昨年を終えることができた次第。一応、始めた時から月1の12回シリーズと決めていたので、予定通りの終了。
なんで突然プレイ動画を作り始めたのかというあたりにも理由があって、これはこれで以前からやりたかった積み残し作業なのですよ。
そんな思惑と過去の経緯を、誰に聞かれるでもなく勝手に書き連ねるのが今回の記事。
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pixivをほろほろと眺めてみるとたまに “ARANCIA” というオレンジ娘が居て目に付く。
なんだか妙に気になって「なんじゃこの娘は」と調べてみるとどうやら “ARANCIA PROJECT” というコラボレーション企画らしいということがわかった。
発端は VL というポルトガルの青年。日本のアニメが大好きな芸術大学生で、日本のキャラクターアートを研究するために「私の作ったオリジナルキャラクター『アランシア』をどうか日本の画描きの方々の手で描いてもらえませんか」とお願いをしてみたらしい。
インパクトのあるオレンジ色となんとなくあずにゃんそっくり割とツボを押さえたキャラクターが受け入れられて色々な人によるアランシアちゃんが誕生している最中というのが現状。
ほんわかとした国際交流っぽくて良いね~。
あの熱狂につつまれた初音ミクの発売日から 1年と10ヶ月。満を持してのゲーム化ということで PSP用ゲームソフト「初音ミク -Project DIVA-」が発売された。まあ、皆さんご存じかと。
ゲームとして楽しむのはもちろんのことだけれども、人気ボカロ曲がPV付きでたくさん収録されたアルバムと考えてみても結構お得なアイテム。しかし、このソフトの真価はそこではなかったのです。
選ばれた人気曲だけでなく、いまや何万もあるボカロ楽曲すべてで楽しめるようにダンスエディットモードが付いているのですよ。
何かというとこれは「底辺Pが自作の曲にイカしたPVを(自分で)付けるチャンス」なわけです。選ばれた一部の人気クリエイターだけでなく、底辺、中堅含め全てのファンが主役のゲームだったというわけ。
メジャー化のメリットはなんだろうか。
おそらくそれはより多くの人の目に触れ、今まで以上の人数に手にしてもらえるということなんではないかと思う。しかし、それと引き替えに利権的なものが独占されたり、コミュニティーと対立したりと良いことばかりでもない。特に権利的なものが独占されることで、それまでの熱が一気に冷却化するというのは良く見かけた流れではないか。
CGM的なものがメジャーになり、商業ラインに乗ることはそこがピークで以降の発展が見えてこない状態。いうなれば、そこが終着駅といったところ。
実は Project DIVA もそんな「終着駅」なんではないかとちょっぴり不安に思っていた。「あの人気絶頂の『初音ミク』がついにゲームになった!」のは良いのだけれども、それが何かの終わりになってしまわないかといったことを恐れていたのである。
しかし発売されてそれが杞憂である事を知る。Project DIVA はクリエイターやファンがボカロコンテンツをよりいっそう楽しむためのツールであった。これまでとしてのアルバム集と、これからを作るツール。過去よりも未来を目指したそんなソフト。
権利者が益のために利権を主張するとそれは終着駅なのだが、そうではなくユーザーと同じ目の高さで熱狂の渦の中にいて共感を得ながら作るものは通過駅となる。渦中から何が必要かを見つめて、丁寧に企画されたのが Project DIVA というタイトルなんではないだろうか。
# DancexMixer は思いっきり埋もれてしまってかわいそうだのう
そんなこんなで、どんなもんかと手習いに作ってみた。
ヘンな歌でもきっちり踊らざるを得ないけなげな(仕事選べない)初音さんにご期待ください。
エディットセーブデータも用意したですよ。
MP3 も入っているので Project DIVA があれば手元で再現可能。うれしいかどうかはおいておくとして。
Download: divaed_kanikama.zip
しかし、公式サイトにエディットデータ配布の仕方が書いてあるとか、かなり本気っぽいな。
~~~~~
Project DIVA 下の方にある楽曲が、初音ミクブームを作っていった初期のタイトルなんだけれども妙に懐かしくてこみ上げるものがあったり。あのタイミングで「恋するVOC@LOID」と「みくみくにしてあげる」が投稿されたのは奇跡に近いものがあったのではないだろうかね。
そんなこんなで、初音ミクの楽曲を聞き返しているのだけれども、「私の時間」にある「もしかしたらオリコン1位も遠くないかもね」というフレーズに感慨を抱いてみたり。(関連ニュース:「音声合成ソフト「初音ミク」を使ったアルバムが初日2位に」)
萌えキャラを付けて売ろうという試みの microSD カード「萌SD(もえすでぃ)」。
なんとなく予約して発売日に入手していたりする。この手のは結構枚数あっても使ったりするのでなんとなく揃えてみた。1GBが2枚あるのは気にするな。や、安かったからってだけなんだからね!他の2人が可愛くないとかそんなことは言ってないんだからね!
実際のところ、割と所有ガジェットでSDHC未対応のものも数あったりするので 1GB、2GB という通常SDは使い道があるのだ。それに、SDHCじゃない通常SDだとFAT16でMMC互換SPIアクセスができるから、マイコンで扱い易く電子工作派にとっても使い出があるのですよ。言い訳じゃないよ?
でまあ、買う前からわかりきっていることだけれども『萌え』を名乗るにはあまりにも残念すぎる商品である。
何が残念なのかは考察に値すると思うので一筆記しておく次第。
『はてな村』風に書くと「そろそろ『萌SD』について語っておくか」、である。
取り敢えず語り口として「かわいくない」「萌えない」「絵が好みでない」という嗜好によるものは置いておく。いやしかし、2GBの次女はメモリの中に入っている壁紙をみて初めて「パンチラ」している絵だというのがわかるんだけれどもちっともうれしk(ry
これが内容物。昨今の激安 microSD に比べるとそんなに安くもないのだけれども、そのかわりSDアダプターがついてくる。割と実用的なセットだったりする。
普通のSDと違うのはアスタリスク型の模様がついていてちょっぴり華やかさをアピールしている程度。microSD の方は何かしようもないのでこれで良いけど、アダプタの方は絵を刷り込むなり色つきの樹脂で成形するなりできたんではないか。このアダプタが、パッケージのベースカラーと同じ色になっているだけでかなり存在意義がでたと思うんだけれどもな。
もっとも残念なのが取扱説明書。通常のSDカードと同じ文面とレイアウトの紙一枚で型番以外『萌SD』として書かれている事が無い。
なぜここにイラストを添えないのか。せっかくキャラクターが居るんだからそれに可愛く解説させるとか、そうでなくても脇に挿絵として置いておくとかできるだろうに。
こうして内容物を眺め実際に製品を使ってみると、この製品が『萌え』と称している要素は「パッケージ」と「メモリー内におまけで入っている壁紙」の2点だけなのですな。SDカードとしての実用度や、説明書やサポートといった点にはまったく触れてこない。
つまり店頭で「何かSDカードを買おう」と目的薄く売り場をブラウズしたときに、ちょっと毛色の違うこの製品を目にとまらせ、「せっかくだからこれにするか」という比較購入時のアピールでしかないわけなのだ。買った後のSDメモリにキャラクターは投影されていない。
そうして考えると公式サイトでの設定もかなりよろしくない。この3人娘はおじさんの家でSDメモリを売っている売り子ということになっている。この子らはあくまで売り子で「買ってくださいね」と微笑むだけで、買ってしまった後の商品はキャラクターから離れた物になってしまう。可哀想なのはマッチ売りの少女なのであって、その少女から買ったマッチそのものには深い思い入れがあるわけではないのだ。
つまりだ、キャラクターを付けるのならなんらかの形でSDカードを擬人化して、SDカードの先にキャラクターが透けて見えるようにしなければならないのだ。さすれば、SDカードに愛着も湧くし、複数枚所有しようかという流れにも持ち込む事ができる。
現状では「壁紙が欲しいから」程度にしかこの商品を選択する理由が無く、その壁紙も1枚あれば十分なので同じ商品を2枚3枚と買わせる原動力にはなりえない。むしろ壁紙は広告がわりにWEBで配布した方がよかったのではないかな。
米だの苺だのが話題だけれども、あれらは名前とキャラクターが結びついているしある程度の擬人化となっているので、食しながらうっすらとキャラクターを透かして見る事ができている。
そのへんを踏まえることのできない、形だけの追いかけ商品が今後どれだけ登場するだろうか。ある意味楽しみではある。
キャラクターは絵があるだけで価値をもつものではなく、その振る舞いや事象への紐付けによって魂を得るものである。
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てなわけで時代は今「痛キーボード」の時代へ!(向かったら楽しいですね)
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キートップのデザインを好きなようにできるのが楽しい。
アップにするとデキの荒さが目立ちますが。
そのうち製作過程動画をアップする予定。
[追記 Jul.24.2008]
動画つくった。
最初は便乗とかいって冷ややかな目で見ていた、DTMソフト Music Maker の jamバンド企画。
なんだか時間が経つにつれ、だんだんコイツらが可愛く思えてきた。
ニコニコ動画の「jamバンド紹介動画withスマ姐」な人のせいかもしれない。
アホの子可愛いよアホの子。
といっても今更 Music Maker というかそのレンジの DAW は要らんしなあ。
などと思っていたら良い感じに発売された新商品、Sound Pool。
まあ、よするにサンプルループ集なわけだけれども、Music Maker の自動作曲機能にマッチした作りとなっている次第。Music Maker を強化するアイテムとして良いところをついてきていると思う。
で、今回は二本発売されたのだけれども、スペシャル二本パックが「jamバンド仕様」になっているときたもんだ。
AH Software なかなか上手いぞ(笑)。
サンプルループ集ならばその他のDAWでも使えるし、ジャンルが広めなので(Cryptonから本格的なのを買うのに比べ)お安いパックとなっている。まあ、手持ちのループをここらで拡充するのもよかろうと購入してみる。
パッケージ表からでは、なんの商品かわかりません(笑
箱だけで中から通常版の箱が出てくるといった恥ずかしいことはありません。
と思ったらジャケットがリバーシブルで、通常版にも早変わり。
いくじなしめ。
ループDVD(二層×二枚)とは別におまけとしてCD-Rがついてくるのだけれども、そのおまけCD-Rとパッケージが鼓りずむの役目。りずむに「おまけ」とか付いていると「ああやっぱり」と笑みがこぼれてしまうのはなぜなんだぜ。
単なるCD-Rかと思ったらレーベルが印刷してあって「Strawberry Jam 詞 鼓リズム」とか書いてやがりますよ!?
Strawberry Jam ってのはあの「ベリー、Very、ペリー、開国♪」の歌ね。
あまつさえジャケット裏は「Strawberry Jam」と「どうぶつのテーマ」の歌詞カードになっているという。
なんか色々とやられまくった気分。ぐんにゃり。
益々評価が上がったよ。
肝心のループは、MusicMakerでは使い出がありそう。
ドラムループ以外はすべてA〜Gのキー毎に7つずつ収録されているので、容量の割には少なく感じる。その関係でアシッダイズされているといってもベースキーは設定されていないのでピッチ変換は注意。一番下のループがCのはず。
MovieScore というジャンルが割と面白かったので、これでミックスした曲を「XBox360のパッドにジョイスティックを繋ぐ」というニコ動がのBGMに使ってみた。
本当は「ループを使って10分でさくせいするBGM」とかいう動画を作ろうと思っていたのだけれども、撮影に失敗したので当記事にて代用。
FL-chanで有名だったり、いやそーでもなかったりする FL-Studio の Image-Line 社。(ベルギー)
いつもお世話になっております。
なんか jmcさん(社長)が「Fl-chanまとめスレッド」を作ってますよ?
http://forum.image-line.com/viewtopic.php?t=15482
(フォーラムメンバーログインしないとまともに見れませんが)
かなり Perfect に近い状態のまとめ(ニコニコ動画の紹介まである)な上に、「僕たちが知らないFL-chanを見つけたら教えてね!」とやたら気さくだw
しかも、書き込み禁止になっているので本気の保存版リストだったりする。
Great!
FL-chanが踊るプラグインで動画を作ってもらってニコニコにあがったわけですが、コメントで多かったのが「FL-Danceに搭載してくれ」というものだった。
もともと踊るプラグインなのに……orz
とか軽くへこみつつも、FL-Danceに絵を追加するのは実はすっげー容易(参考資料)なのでさくさくっとやってみる。
FL-StudioのFL-Chanページに置いてあるダンスパターン壁紙を見るとわかるけれども、データ自体は簡単。
横方向を等分8コマで縦方向がパターン数。最初に入っている標準のパターンだと、1コマが 110×128pixel で縦に10パターンある。
一番下がつまんだときのアニメパターン固定なので、パターン画像 880×1280pixel のものを 880×1408pixel に拡張し、摘みパターンを下に128pixelずらす。空いたところに880×128pixelのウマウマパターンを挿入するだけ。
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こんな感じ。
これをFL-Dance plugin のフォルダにある Dance.png と差し替える。
そして、Dance.txt の下から2番目にダンスパターン名を書き足す
〜〜〜
(上略)
Windmill
Zitabata
Dervish
Umauma
Held
〜〜〜
これでOK。ダンスパターンに Umauma が追加されているはず。
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曲を止めると通常のFL-Chanに戻ってしまうのが微妙に残念だったりもする。