Archive for the 'グッズ' Category

ねんどろミク救出作戦

我が家内ローカルな話題だが、先日うっかりと『ねんどろいど初音ミク』を戸棚の裏に落としてしまった。ちょっと手を伸ばして取るわけにも行かない状況だし、家具を動かして取り出すというのも困難な状態。
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あられもない姿で転がっている初音さん。

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どうしたもんかなあと思いながらホームセンターをぶらついているときにこんな工具を見つけた。
『フレキシブルクローキャッチャー』という「ボクの考えたカッコイイ武器の名前」みたいな名称のこの工具、小型のマジックハンドである。
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かなり強い力の爪で狭いところの落とし物をがっちりキャッチ。

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案外あっさりと救出成功。さすがは『フレキシブルクローキャッチャー』。
ついでなんで、ほかの隙間に落ちていた色々も拾いまくり。
地味にべんりすぐる。

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爪がすげー強力なのでフィギュアが傷ついてしまったけれども、そこは致し方あるまい。
これ、本当に強いので指とか肉とか挟んだらマジ怪我します。生物には使わない。絶対。

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ねんどろミクを拾うためだけに買ったのかというとそうでもなく。
工作時の自在ネコの手(ヘルパー)としても便利なのです。



やたー、FL-chanキーボードできたよー

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てなわけで時代は今「痛キーボード」の時代へ!(向かったら楽しいですね)

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キートップのデザインを好きなようにできるのが楽しい。
アップにするとデキの荒さが目立ちますが。

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初音ミクマウスとの連携もバッチリ!?

そのうち製作過程動画をアップする予定。

[追記 Jul.24.2008]

動画つくった。



つぶやき 04/08/2000

すでに先週の話になってしまうけれども東京ゲームショーへと赴いた。
目的は一つ、TLSラジオ復刻CD「ラジオトゥルーラブストーリー、パジャマでいっしょに
みさきの部屋へおいでよネ☆」を購入するためである。
ま、それはさておき、ゲームショーも風情が変わったなあという印象を受ける。
ゲーム業界全般に数売れなくなっており開発経費を回収できない程落ち込んでいたりする
これを一般的に「景気悪くてねえ」という。まあ、売れていないわけではないが買い手が
手堅い続編タイトルやビッグタイトルしか手を出さなくなったので中小はあっぷあっぷと
いったところ。そんなこんなでゲームショーもその煽りを食らう。
なんとなくここしばらく東京ゲームショーは「イベントステージ」の為にあり、オタク達ど
チェキなアイドル声優をステージに呼んで皆を引き付けよう的なところがあったし、それ
が定着化していたのだがそのステージが(予算の都合で)縮小の一途をたどっていた。
その代わり例年以上に盛り上がっていたのはアマチュアのコスプレと物品販売コーナーで
ある。特に物品販売は物凄く2時間待ちくらいの列ができるほど。
それって言うならば「新作ゲームそっちのけ」という事でもある。
実は市場戦略上目引きになるようなタイトルが皆無だったのもある。全てはPS2のため。
実は業界全体昨年はPS2に振り回された時期である。PS2発表前半年は「PS2が出るかも
しれないからPS1のラインを見合わせよう」とかいうのがあったし、PS2発表後はじゃあ
そのラインを仕込もう、でも「PS2のソフトはレベルが高いから製作が困難だよね」って
感じで完成まで間が空く。結果ちょうど今の時期何も弾が無い状態となってしまう。
3日目の日曜は前回の半分にしか満たない数のお客様しか訪れなかったそうだ。約3万人
減。しかし全体でみると2万人減でしかない。つまり、過去最高の人員を導入できる
要素を持っていつつそれをなしえなかった。多分に今回のゲームショーがつまらない
から土日ともに参加しようというお客様がいなかったってことじゃないかと思う。原因
の大部分はイベントではないかとも思うのだが。

そんなこんなで物品販売のみが盛り上がる結果となるわけである。
だがイベント売りではどうしても行列などが原因でお客様に不満を与える結果になって
しまうことが多いものである。
ならば長期開催をすれば良い、そんな回答の一つが「インターネットキャラクターショウ2000」
ではないかと思う。( http://www.ics2000.com/ )
試みとしては良いところ付いているし参加企業もばっちりとはいかないまでもなかなか
だしで興味深いのだが、おそらくイベントの中心になるであろう物品販売が若干弱い。
もう少しこのへんを強化できればなかなか面白いものになるんではないかと思う。また、
今後同様な企画が起きるとき、その点に注目して強化していけばスムーズに事が運ぶ
ものと思われる。



つぶやき 12/26/1999

量販店の年末在庫セールでタカラのダイノバイザーが7000円弱だったのでおもちゃがてら
に買ってみる。ダイノバイザーってのはでかくて重くて画質の良くない安価なLCDヘッド
マウントディスプレイ、一時期わっと宣伝していたけれどもイマイチ盛り上がらなかった
やつ。
画質や見やすさについてはグラストロンやアイトレックに比べるべくもないが、最初から
割りきっているのでそれはそれでと結構楽しめる。購入値段と相対してって評価ではある
けれども。(7000円だったら結構楽しめる買い物という意味、定価で買っていたら…)

面白いのはいいんだけど、最近視力低下しているせいか何かにつけすぐ眼精疲労から頭痛
がするようになったので結構きつい(^^; 5分もつけていると頭が痛くなってくる。まあ、
元々乗り物酔いが激しい体質(ブランコに乗っていても酔う)なので個人的には「こんな
もんさね」って感じ。
いわゆる「3D酔い」と言う奴にも弱い、プレステのエコーナイトとか出だしの数分でリタ
イヤ(–; Forsaken とか 3分でアウト(TT 3Dではないけど小さいころなんかの博覧会で
360度投影シアターってのがあって(GALAXIAN^3とかをイメージしてください)そこで上映
されていたのがジェットコースターの映像とかだったものでフラフラになったことがあっ
た(最後の方は目をつぶっていたと思う)。

なんかこの「3D酔い」ってのは日本人に多い独特な症状という話を聞いたんだけれども、
その元情報ってのはちゃんとあるのかな。

そういえばヘッドマウントディスプレイとかには大体「15歳以上でないと装着してはなり
ません」とか書いてあるようで。別にこれは「エッチな映像」を一人で楽しむ機械という
わけではなく(当たり前(^^;)15歳まではまだ水晶体が成長している可能性があるからとか
いうお話ですな。まあ、要するに纏足みたいなもので成長期にきつい負荷をかけると成長
が止まってしまうということで。故に巨人の星の「大リーグボール養成ギブス」とかもい
かがなものだろうかと思うのだけれども(笑)。
15歳かあ、すでに一回りしそうな私は既に縁遠く、後は視力は低下するだけですなあ…。
(心の中に木枯らし一陣)



つぶやき 12/03/1999

韓国Samsung がテレビ付き携帯電話を開発したという記事を見て大笑いする。
いや〜、カッコイイなあ。なんか真面目に過去あこがれていたSFの世界って
感じでいいよね。
わたしもデータスコープでメールチェックとかしていた頃は、それを手にして
「カークよりエンタープライスへ」とかやって遊んでいた物だ。(丁度そんな
サイズなもので)

小さいどこでもテレビってのは中学生の頃あたりまでは夢に描いていた理想の
世界だったけれども、実際に出てくる段になってあまり興味がなくなった。
入手しやすくなった現在ではまったく興味がないと言っても良い。なぜか?
ネットワークを使って自分の力で情報を収集していた方が楽しく思えるからで
ある。もしくは、時間に縛られず見たいときに見たいものを見るというオン
デマンドな環境(VTR含む)に慣れてしまい戻れなくなったというのも大きい。

カッコイイと言えば、ほんのちょっと昔のSFアニメや映画で持ち運び型の
メール端末とかテレビ電話とかが必ず出てきたアイテムだった。それを見て
カッチョエーとか思っていたものだ。丁度BBS形式のパソコン通信やUUCPネット
ワークで電子メールが定着し始めたころ。
いまそれが携帯電話という形でほぼそのまま実現されている。そう考えると
感慨深い…。
パソコン通信のころ「文字だけのコミュニケーションなんて歪んだ形だ」
と一般論みたいに言われてきたけど、インターネットメールや携帯メールの
普及によりその文字メディアを扱える層と扱えない層が明確化したような
気がする。結局コミュニケートする相手は人間なのだからその手段がどうで
あろうと面白いものなのである。




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