Archive for the 'フリートーク' Category

日本における”Altoids”はなんだ?

Make: Japan の Blog で「Make用語の基礎知識 - Altoids」という記事があって面白かった。
Altoids はお菓子の名前なんだけれども、その昔ながらの缶容器が工作に最適なことからケースの代名詞みたいになっているというお話。日本で言うと牛乳パック工作とかそんなあたりか。
手に入りやすいとか部屋に必ず転がっているであろうメジャーさとかがポイントなのかな。

日本にもそういった Altoids の様な工作向けの箱はあるんかいな?
dsc06273.JPG
そう考えてふと思いついたメジャーな缶がこれ。せき・のど・たんに浅田飴。
メジャー度ではなかなかかと。

しかし浅田飴は漢方とは言え医薬品なので、のど飴みたいにもりもり消費するものじゃなかったりする。空き缶が沢山出るというわけにはいかないか。そういった意味では復刻版サクマ式ドロップスの缶の方がまだよいかもしれない。
と色々眺めてみて思ったのだけれども、こういった工作に使いやすい容器って今はほとんど無いのね。
下手にスーパーで何か買ってきてそれを容器目的で消費するのはあまり有効ではなくて、100円ショップで適当な箱を買ってきた方が良いのではないかという結論に達する。むしろ、プラスチック密閉容器最強。俗に言うタッパーね。(タッパーウェア自体は特定商品、会社名)
日本のラジオ工作少年においてタッパー容器工作はある種の帰巣的ポジションではないだろうかと思うわけである。



レポートをあげるまでがイベントですよっ!

俺の Make: Tokyo Meeting はまだ終了していないZE!!!(9月1日を過ぎても終わっていない夏休みの宿題的な意味で)

てなわけで

【まけたんソング】めーかー☆宣言!【Long ver.】 (mp3)

カラオケ(mp3)

曲だけ先行で公開しておく次第。
動画はいずれ……。



不在通知PのがっかりCD(超仮題)

なんとなく、自分がニコニコ動画のために作った残念なデキの楽曲をCD-Rにまとめてみたらどうだろうなんてことを思いつく。
流石にゲームミュージックのアレンジはアレなので、オリジナルだけで。まあ、これまでもぱらぱらと提供していたものなので、それを一箇所にまとめる的な意味合いでしかないのだけれども。
で、かき集めてみると、初音ミクのボーカル曲が6つの、BGMが22個で28トラック、41分ほど。
まずまず。

プレビュー版としてMP3(128bps)を置いておく36MBほど。
トラック名も楽曲名も入っていない不親切版。
http://www.fumi2kick.com/rrtalk/wp-content/uploads/2008/04/gakkari_cd.zip

本当にCDを焼くかどうかはしらん。



たまには振り返ってみようか

「ニコニコ技術部はこの人(不在通知P)が発祥か?」というコメントを貰うことがある。
これはその様でいて実はちょいと違う。
私の記憶している限りなので正確さは欠くのだが大体次のような流れだったと思う。(覚えている人がいたらフォローよろ)
9月の初音ミクブームまっただ中、突然独自路線で初音ミク(というかはちゅね)の動画を作成した人がいた。
初音ネギふり時計のひとである。

これを見て迅速に反応動画を作成したのが私とメトロノームの人。


この頃は「ニコニコ技術部」というタグはなく、これら工作系動画は「初音ミク実体化計画」とかいったタグがつけられたりしていた次第。
この工作系ムーブメントにいかにティンと来たかは2007年9月30日にも書いている。最初の動画から1週間もたっていない時に書いた記事だけれども、そのときの勢いがまさか今のニコニコ技術部にまで繋がって行くとはこのとき思っても居なかったですよ。
実のところ、これ以前にも「フィギュア作るよ系」は存在していたので、それとは違って工作といってもキャラクターグッズっぽくないなにかで萌えキャラ系アイテムを作るみたいなところが新しい流れの方ですな。
で、みんなで色々作って遊んでいたときにやはり実体化計画の一つである「初音ミク 実体化への道?」が投稿されたのだけれども、この動画に初めて「ニコニコ技術部」というタグがついたのだと記憶している。

なんでそんな事を覚えているのかというと「ニコニコ技術部」というタグがうらやましくて嫉妬していたから(笑)。まあ、そのうち自分の動画にもつけてもらえるようになってほくほくなわけですが。
一つタグが決まれば古い方の動画にも伝播していくので、今となってはどこが発祥かは実はわからないのです。
でもまあ、流れとしてはこのへんだよねというのは確かかと。そしてこの直後、青森の人が参戦してニコニコ技術部は独自の盛り上がりを見せていくわけです。
んや、それ以前は存在してなかったのかというとそんなこともなく。タグが固定化しないだけで、ぱらぱらと技術系動画のコロニーはありました。

さて、そんな頃の事を書いた記事を眺め返してみると意外に面白く。半年しか経ってないのに初音ミクブームは偉いことになったモノだなあと感慨深く。
例えば、初音ミク発売直後にあたる2007年9月3日の記事では「次に欲しくなるのは自由に踊るアイドルだろう」と書いていたが実現には半年かからなかった。
私が一番最初に初音ミクに言及したのが2007年8月16日で「ヴァーチャルアイドルというのは提供されて存在するのではなく、ユーザーの手によってなんとなく発生していく」と、ヴァーチャルアイドルと初音ミクをセットで扱っていたりする。
書いた本人でも読み返していて面白かったので、さらにさかのぼってMEIKOを買ったころの記事を掘り返してみる。これが2005年12月13日の記事と2005年12月15日の記事。「多少歌唱力に難があっても気にならない様なボイスを用意すれば良いんじゃないか?」とか「声には「デフォルメ」というものがほとんど存在しないんだよな。そこが確立していく必要はあるかも」とか書いてあって笑う。

未来は意外と遠くなかったんだね。



Make:日本語版を作っている人たち

野尻先生が東京を通過するとの事で、適当なところで顔合わせして 「Make: Tokyo Meeting(仮)」の打ち合わせでもしましょうかということに。
ついでなのでとMake:日本語版の編集者にも声をかけたら訳者やライターもわらわらと集まってきて、Make:日本語版制作者の座談会みたいな事に。あれー?なんでそんな場の末席に私が居るんだろうとか恐縮する次第。
なんでも前日に「CoreMemory」の著者来日イベントがあって、みんな集まっていたり終わって一息ついていたりとちょうど良いタイミングだったらしく。
余談だけれども、この「CoreMemory」というビンテージコンピューター写真集は買いです。本屋でぱらぱらと眺めた瞬間カッチョエーと脳天を殴られたような衝撃を受けレジにとんでいきましたモン。技術的なことは無くて、どっちかというと芸術的な写真集なのだけれどもね。なんというか、読んで楽しむというより本棚に飾って悦に入りたい、そんな本。

んでまあ、みんなでだらだらと Tokyo Meeting の話とか Make: の話とか。
飛び交う話題をぼんやりと聞いていて思ったのが、野尻先生も含めてみんな視点がユニバーサルというかワールドワイドだなあという点。まあ、オライリーで仕事をしている人々なので当たり前な気もするけど。
なんかここ最近そういったところから離れていたような気がして、こりゃいかんと身の引き締まる思いをする。
凄い人達に会って刺激を受けるのはやっぱり必要な事だなあ、とか。

「Make: Tokyo Meeting(仮)」の方は、まだなんか私の中でつかみ切れてなかったり。
なんか凄い参加者がいっぱいいるらしいんだけれども、それよりか一般来場者の層や人数が想像できないのでどういった切り口にするかが思い浮かばないといった感じで。
今回は私個人がどうこうより、野尻先生のフォローに回った方が良さそうな気がしております。



みっくみくなソフトウェアがOKに

「初音ミク」同人ゲームが解禁に(ITMedia記事)

長らく疑問視されていたクリプトン・フューチャー・メディアの二次創作ガイドラインのソフトウェアについての部分が改訂された。
初音ミク系のニコニコ技術部も何かにおびえなくて済むようになった次第。でもなんとなく感慨も無く。

私の方は数ヶ月前のメールに返事がもらえたわけではないため微妙かつ複雑な心境なれども、手探り的に頒布停止していたソフトウェアを再公開。様子見。



ニコニコ動画をプレゼンに使うという技

はてブ経由で「ユメのチカラ:技術は会社のものではない。みんなのものだ。社内セミナーをニコニコ動画(RC2)で公開するまで。」なる記事を読む。
ミラクル・リナックスのCTOである吉岡氏が野村総合研究所(NRI)でプレゼンを行った動画をシェアするためにニコニコ動画にうpしたというお話。
これをうけて「さすがオープンソースだ」的な声が上がっている様子。

そんな空気にライドするというか、ついでなので私の方の事例をネタばらし的にやっとこうかな、と。
プレゼンをニコニコ動画で公開ではなく、ニコニコ動画そのものをプレゼンに使うと言うことについて。

私はソフトウェア会社に勤めるエンジニア(プログラマ)なのだけれども、そういう技術系の会社だと社内で技術屋がお互いの技術や知識を共有して全体的なレベルを高めようよといった話しが良く出てくるものだったりする。今の会社でもそういうのがあって、有志がぱらぱらと集まって適当に勉強会なるものを開き最近勉強した事を皆に広めたり自分の得意分野を説明したりしている。
でまあ、そろそろ私の出番ですかねっ!ということで、そのころ個人的に没頭していた電子工作に付いてのプレゼンを行う事になったのです。電子工作といっても、マイコン電子工作は組み込み系開発のファウンデーションな部分であり、ソフト屋として是非とも押さえて貰いたいと思ってのこと。

プレゼンにおいて実際に作った成果物を動作させて見せる事が、なによりの説得力を持つのです。
とはいえ、割と適当な工作物なので本番で一発動作するかどうかよくわからないものです。というか、動作させて見せるための環境を整えるのが結構面倒だったりするのですな。
そこで考えた。予め動作している様子を動画に撮っておいてそれを見せれば良いんじゃね?と。
そこでさらに突き詰めて「どうせならその動画をニコニコ動画にうpしよう」と思い立った次第。
「こういうのを作りました」と動画を見せて、みんなの気を引いた後にその中身についてねっとりと解説するという作戦。そのときの動画がニコニコ動画にあるものであったら、どう面白いか。

で、そのときに投稿したのが「自作ハードでインベーダーゲームを作ってみた」という動画。

元々「コメを噛め」の方で細々と作成していたものだけれども、それが完成したところで動作している様子をニコニコ動画に投稿し、社内では勉強会にて制作に必要な技術の解説を行った。

プレゼン時にニコニコ動画上で再生して見せるわけなんだけれども、そうする理由はやっぱり視聴者のコメント。技術屋同士だと割と淡泊に見てしまうところなんだけれども、ニコニコのコメントは一般視聴者の客観的な視点が反映されるので「ここが面白いのか」「ここが凄いのか」といった気づきがそこに現れやすいのですよ。また、プレゼン前に行うことで場の空気を一気に高めることもできる。
場内で笑いが起こったタイミングで、画面の上を「wwwww」が横切った時には心の中でガッツポーズをとったものですよ。ニコニコ視聴者と、場内が場所と時間を超えてシンクロした瞬間だから。
このときはコメントが存在していて欲しかったので、プレゼンがある2週間くらい前にニコニコにうpしある程度のコメントが付くのを待っていた。確か、900視聴数の60コメントくらいはもらえた状態でプレゼンしたはず。(その後も再生数は伸びていきました、ありがたや)

ニコニコ動画をプレゼンに用いる利点は、コメントという客観的な感想とプレゼン内容が同時に見てもらえる所にある。あまりにも客観的すぎてネガティブコメントや荒らしが付くリスクも多いけれども、それもまた事実としてプレゼンできるだけの度量が必要かもしれない。
コメントは一般視聴者による素直な感情なので、マーケティング的要素も十分に含まれるだろう。
もっとも、プレゼン前提の動画だと「おもしろくもなんともない」ものになってしまう。ニコニコ動画に投稿するには、その動画自体が面白くないとならない。(まあ、そのへんのジャッジもコメントがしてくれるわけですが)
だから見て楽しい動画にする事にもいくらかは気を遣った、はず。

この事例では、電子工作成果物が個人で作成したものだったのでその技術的内容を会社内でプレゼンしたら、成果物をニコニコ動画で自慢したり、ブログでソースコードを配布したりと一粒で四度くらいおいしく利用できている。けれども、会社の技術を共有しようとか、お金が絡んだ物を応用しようなるとやっぱり色々な問題が発生するので難しいところかもね。

ニコニコ動画への投稿自体はお金にはならないのだけれども、私自身は視聴者のみなさんからお金では買えない物を沢山頂いている次第。感謝感謝。



Google画像検索と鏡音リン

「鏡音リン(レン)」で検索しても絶妙に外した絵しか出てこないと【またもや】話題のGoogle画像検索。
Yahoo!画像検索は数が異様に少ない物の外してはいませんな。
またも画像検索では Live!Search の一人勝ち状態。

ところで、”FL-Chan” も同じ状況になっているのはなぜ?
まあ、こちらは絶対数が少ないのだけれども。画像をクリックして該当ブログへ飛んでいくとちゃんとあるのに、絶妙に外したところのを拾っている。
パターンが読めない……。

「ふぉくす子」で調べると普通に検索できたりするので、擬人化が全般的に嫌われているわけではなさそう。(そりゃそうだ)



2008年はこんな萌え?

なんとなく2005年あたりから恒例として書きつづっている「今年はこんな萌えが来る!」。
当てる気もなく、予測でもなく、振り返ることもなくただの放談なのですが今年も行ってみましょー。

ちなみに、昨年はテンプレート化した属性から離れて、リアル化しにくい「形のない萌え」が来るよ!とか書いてあった。もちろん、このときには「初音ミク」なるヴァーチャルアイドルがブレイクするなんて思ってもいなかったのだが。

2008年に来るね!と観ているのは「萌えのポリモーフィズム」。
大昔、アニメのヒロインは一人しかいない物であった。ヒロインとそれを支持するユーザーが一対一であったのだ。これがゲーム(主にエロゲ)によって、ヒロインの複数化・パラレル化が始まり、「セーラームーン」によってマルチヒロインが定型化し現在に至る。その結果どうなったかというとオタク(ユーザー間)における好みの多様性肯定であった。
「おや、おたくは亜美ちゃんですか、私はレイちゃんなんですよ。はっはっは」と、それぞれの好みの違いやひいきなキャラの違いを認めつつ、「セーラームーン」いう大きな枠の中で楽しんでいる状態。派閥同士で争わず、もっと大きな共通項で結びついているというコミュニティ。
そういった他を認めつつ自分を主張するといったファン心理は現在まで続いていくのだが、そのなかでも「オレの嫁」合戦や信者拒否といった様に他の許容が徐々に細っているように思える。

そんな閉塞感を打破したのがこれまた「初音ミク」であった。
初音ミクはヴァーチャルな存在であり、色が付いていなかった。なおかつ商品である。このため初音ミクという存在は唯一のものではなかったのである。つまり、ユーザーである一人一人の手元にその人だけの初音ミクが存在している。
このことは、これまでの提供されていたコンテンツの様に絶対的存在を「オレの嫁」と奪い取る形ではなく、自分の手で自分が可愛いと思ったかたちでのキャラクターを作りだし、それを見せて語り合うといったコミュニケーション形態の変質をも意味する。
クラスとして継承可能なキャラクターが存在するだけで、ユーザーの形態に合わせてインスタンスが変わるポリモーフィズム。
最も極端な例で言うと「亞北ネル」や「弱音ハク」といった「初音ミク」をスーパークラスとして派生、継承し新たなクラスを作り上げたキャラクターが存在している。「弱音ハク」はさらにユーザー毎のインスタンスが存在しているため、従来の提供型キャラクターでは説明できないような世界を持っている。

ツンデレだのメイドだのテンプレートで作られたアルゴリズムだけの存在は唯一供給元としては都合が良いのだが、そういった固定されたメソッドにユーザーが合わせていく時代は終わりつつある。一人一人のユーザーに合わせたキャラクターが作り出せる様な、ポリモーフィズム・多様性が求められるのではないだろうか。
そしてそのようなポリモーフィズムをユーザー間で認め合いつつ、共有していくコミュニケーションが今年はさらに加速することであろう。



2007年もおしまいです

除夜の鐘を聞きつつ AT-XのARIA The animation 〜 The Natual の一気放送を鑑賞している、そんな大晦日。

2007年は私にとってどんな年?と振り返ると、もうまったくもって「ニコニコ動画の年」であった。
数えてみるとこれまでに47本の動画を投稿しているのであるが、おしなべてみると1週間に1本以上のペースだったりする。2〜3時間で作成したのもあれば撮影・作成にまる1週間以上かかっている動画もあった。
流石に会社勤めしながらそれらを作るのには結構な労力をつかうもので、ほとんどのパワーをニコニコ動画に費やしたと言っても過言じゃないかもしれない。ちょっぴり反省もしつつ。

なんでニコニコ動画なのかと言うとそれなりに理由もあったりする。
私は以前、時間差でチャットができるVirtual Synchro Chat なるものを作成して公開していたことがある。これは、アニメとかで実況チャットをやりたくても地方によって放送時間が異なっていたり、ビデオレコーダでタイムシフト視聴をすることが主流で通常の実況チャットがしにくい事に端を発する。
コンピュータとネットワークの発展で色々なものを超える事ができるようになったので、時間を超えて共有することができるであろうと考えての実験であった。
そんなことを考えていたほどなので、ニコニコ動画が発表されたときにそれを同じコンセプトのものだと感じた。自分のアイディアに自身もあったので、これ(ニコニコ)はいけている!と強い確信を得た次第。

んが、日本での Youtube 利用状況が抱えている問題をそのままニコニコ動画でも抱えることになる。権利コンテンツの無断掲載である。
Youtube での状況を踏まえ権利的に問題ないコンテンツだけを掲載しようという動画サイトがパラパラと出始めている頃であった。
そういった対違法コンテンツを扱うサイトを眺めて回ったが、どうにもつまらない。ニコニコ動画のあの面白さが存在していないのだ。
では、ニコニコ動画は違法コンテンツだから面白いのか?そんなことは絶対にないのである。あのシステムは秀逸だ。違法コンテンツじゃないと、あそこでは盛り上がることができないのだろうか?それもまた否定できそうな気がする。
そこで、自作の動画はニコニコで本当に受け入れられないものなのだろうかということを、実際に投稿することで実証・確認する事にした次第。
「ニコニコは自作コンテンツが楽しい場」となることをちょっと期待しつつ。

で、今日に至る。
初音ミクの発売以降はもう語る必要も無いほどで、ユーザー作成動画が楽しいニコニコ動画という空気はそれなりに存在しているのではないだろうか。
まだまだ解決すべき問題はあるだろうけれども、ご託よりもなによりも楽しいものなのだよということが感じて貰えることが重要かと。
同人誌即売会のオンライン版みたいな祭りを期待していたんだけれども、それとは異なるが負けてもいない独特なお祭り会場になっているんじゃないかなあ。

さて、次はどんなところを目指そうか。




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