Archive for the 'ネットワーク' Category

回線移行作業

サーバー群を光ファイバー回線の方へ移行する作業中。
DNS の IPアドレスが変わってしまうために一時不通になることが予想されます、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

FTTH 用に買ってきておいたルーターにおける固定IPの取り扱いが「ISPによって割り当てられたIPアドレスをそれぞれローカルアドレスへ変換する」といった愉快きわまりない物であることが発覚して般若に。マシンのIPアドレスとグローバルIPアドレスは同じでないとどうにもならないんだよ!!
仕方がないので別のルーターを買いに閉店前のヨドバシに飛び込む。
その後新しいルーターのセットアップと動作でずーっとどたばたする。
まあなんとか環境設定と光ファイバーへの移行が完了。しかし、世間の DNS が更新されるまでまだまだ時間がかかりその間うちへ一切のアクセスができなくなるというあたりやはり不便感があり。(その間およそ1〜3日)
ふと気が付いた。さっき使えねーと放り投げたアドレス変換型グローバルIPのルーター、これを利用すると旧IPアドレスと新IPアドレスの両方が共存できるのではないか? 新IPアドレスで全部の環境を整えておき、そこに件のルーター君を旧IP→新IPへ変換するような形で追加する。
結果はばっちり成功意図通り。
DNS リフレッシュがまだで旧アドレスに飛んでくるリクエストは ADSL 側から入ってきてルーターで変換され新アドレスとして受け取れる。
ここで意外だったのが旧アドレスのリクエストへの返答が新アドレスに乗って光回線から出て行くこと。なにげに理想的な環境が構築される事に。

これで今後はほとんどの停止無く移行していく。



P2P で毒電波

Triumphal がやっている PeerCast のアレに協力すべえと接続。
光ファイバーをひいたものの今週いっぱいはサーバー移行せずに遊んでいる状態だったので接続数をちょっと増やしておく。

しかし OggVorbis の 45kbps でも綺麗に聞こえるもんだね。
コンテンツのどれも楽しいしね。

関連リンク
http://www.triumphal.jp/stream.htm



ぴっかりB

今日は Bフレッツの工事日。ついに光ファイバーがうちにひかれるのだ。
まあ、平日ということで有給を取って待機。ついでだから大掃除で本だの壊れた機械類だのを廃品回収業者にひきとってもらおう(有料)とごたごた動き始める。NTTさんが来るまでその大掃除を続けていたのだけれどもそれで体がボロボロに。普段力仕事していないからなあ。
それはさておき夕方近くになって NTTさん参上。宅内工事と家周囲の配線は程なく終了するものの、中継器が割と遠くにあってそこから配線してくる作業がえらく時間かかり宅内担当の人と部屋の中でぼんやりと待ちぼうけ状態。
「結構時間かかりますねー」
とかつぶやいて過ごす。
「一日に何軒くらい回れるもんなのですか?」
と聞いてみたら
「3〜4件がせいぜいだねー、最近はつまりっぱなしで7件というときもあって辛かったよー」
とお仕事系和やかトークに。
まあ、本当に 3件くらいなんだろうな。普及させたくてもこれではなかなか大変だろう。その点、局内工事とお客様の自主的宅内作業だけで済んでしまうADSL は手軽で爆発的な人気にも対応できようというもの。
ダイアパレスが光回線導入を歌っているのでその作業だけでもかなりな数になるとのこと。あー、なるほどねー。ダイアパレスってあちこちにあるもんなあ。

そんなこんなでようやく開通。3時間半くらいかかったかな。
ケーブルを通す穴さえあれば、外壁に金具と取り入れ部分機器の二つを取り付けるだけで割とあっさり工事は終わる模様。もっともその外壁への工事ができないところも多いんだろうけれども。
取り敢えずブロードバンド接続テストで 27Mbps くらいは出ていたので良し。
後はプロバイダの方だけれども今の IP8個サービスは解約して新規手続きが必要とのことでちとめんどくさい風味。要するに IP が変わってしまうので、DNS を切り替えの際にうちのサーバーが見えなくなる事が予想されるのですよ。
ちょっと面倒だなあ、ということで切り替えタイミングを見計らい中。



サロンと美容と情報の保護

この文を読んでいる人の多くは興味がないんじゃないかと思われるけれども今回はエステサロンのサイトのお話。
ここしばらくこのサイト作成のお手伝いをしていたのだが、なんとか公開への運びとなった。
なんでそんな事になっていたかと言うと実はこのエステサロン私の実家というか親が経営しているのだな。「こんど WEBページをつくるのぢゃよー」とか言う話は聞いていたのだけれども、知り合いにアウトソーシングするということだったので基本的にノータッチでいるつもり……だったのだけど。
先日ちょこっと帰省した際にその界隈の話があって「うちのサーバー貸したろか?」といったら巻き込まれる形に。なんせ月々のレンタルサーバー代がかからなくなるわけだから喜んじゃって。で、サーバー管理だけという約束だったんだけど「CGI を使うのでお前がプログラム組め」とかいう話まで湧いてお約束な展開に。まあ、最初「組めるのか?」とか聞かれたので「嘗めるな」とかいう流れになってしまったのだけれども。
まあ、私の目の届くところでなおかつ管理をすることができるというのはこっちとしても色々安心できるしねえ。

その CGI がお客様からの投稿を受け付けるためもので個人情報をいくらか含んでいたあたりが問題の始まり。
「このあたりのセキュリティをどーすんのさ」とかいった感じであれやこれやと手を尽くす。ああ、やっぱり引き受けて正解だったかもしれない。

流石にフォームの記入と送信がプレーンテキストポストなのはまずかろうということで SSL の導入を試みたというのが今回のトピック。

うちのシステムは Debian GNU/Linux 3.0 で Apache を動かしている。
Apache 周りでの SSL 実装というと apache-ssl と mod_ssl の二つ。
前者は apache にパッチ(なんか変な言い回し)をあてて SSL 対応したもので、後者は apache モジュールとして組み込む形。どちらも Debian パッケージになっていて apt-get 一発。
apache-ssl は apache とは別にインストールされてそれぞれのサーバーが2つ存在する形となる。既存サイトの一部を SSL 化というのにはちと不向きに思えたので mod_ssl を選択することに。
mod_ssl のパッケージ名は libapache-mod-ssl。ちょっと見つけにくかった。
インストールは apt-get 一発だけど設定の類は一切してくれない。httpd.conf 内にモジュール名の追加すらしてくれないので注意。そのへんを知るためにはlibapache-mod-ssl-doc を読むのが一番なんだけどめんどくさがって日本語の情報を探す。google で debian-users ML のログがひっかかり事足りる。ありがたい。
http://lists.debian.or.jp/debian-users/200112/msg00163.html

SSL を使うには認証局の証明書が必要になる。「このサイトは信頼できるサイトですよー、私が保証しますよー」という奴である。取り敢えず自前で適当に証明書をでっち上げることにより SSL は動作するがブラウザ側で「このサイトの証明書は信頼できません」という警告が出まくる。当たり前だ。
そうなるとちゃんとした認証局の証明書が欲しくなるところ。身内が使うだけならともかくお客様が見るものなのに「信頼できないサイト」であってはならない。
で、SSL の証明書の発行手順を調べる。有名どころでは VeriSign がその証明書を発行してくれる。
http://www.verisign.co.jp/
んが、この証明書が 81000円/年ほどかかる。
他に国内で安い認証局をさがすと SOK綜合警備保障のサービスが見つかる。
http://cert.sok.co.jp/index.html
大分お安いがそれでも 50000円/年である。他もだいたいそんなあたり。
まあ、確かに一流企業がサイト運営のために認証証明書を入手しようとした場合それくらいの信頼性とお金が必要になるのかもしらん。しかし、しがない個人経営の店主がほそぼそとやるにはちょっと大きめの金額である。しかも毎年かかるわけだし。
で、さらに探しまくって見つけたのがイギリスの企業 COMODO の InstantSSL。
http://www.instantssl.com/
なんと 128bit 証明書が $49(US)/1year から。
こちらの KEY がしっかりしていれば申込書もいらずインターネット経由で証明書を購入できる。そんなに簡単でいいんかい、とか思わなくもないけど、一応信頼性を保証するワランティ制度もあってちゃんとサポートしてくれる様で。
取り敢えず「30日間無料お試しコース」があったので申し込んで証明書を入手。
サーバーに組み込んで期待通りに動く事を確認。よかったよかった。後日正式に購入することにしよう。

ちなみに SSL 証明書を mod_ssl に組み込む設定方法は InstantSSL のサポートページに説明があるのでそれを見るが吉。

といった顛末でエステサロンのページ(の一部)は SSL で保護されて、なおかつ認証局が信頼性を証明してくれる様になりましたとさ。



庶民の気持ち

「光通信網なぜ鈍足――NTT歯ぎしり」という記事を目にする。
ADSL が思っていた以上にブレイクしてしまって、NTT が本来普及させたい(そしてここに来てようやく提供が可能になった)光ファイバーがさっぱりというお話だ。

記事の中では ADSL の価格の安さが主要因であり、ブロードバンドコンテンツの魅力の無さがさらに影響を与えているとする。
はたしてそれだけなのだろうか。
確かに多くのユーザーにとっては価格が何よりであるし、現在の ADSL の速度があれば十分であるので多少不安定かもしれないけれどもそれでも ADSL を選択するだろう。元々 ADSL ブームは速度が欲しいからうけたのではなく、定額でなおかつ常時接続可能であるところが受け入れられたのではないかと思っている。安い常時接続が欲しい、単にそれだけのことなのだ。
で、光ファイバーがやばいとして、何がやばいかというとコンピューターオタクが飛びついていないところにあると思う。多少お金がかかっても最先端高クオリティを維持したがるそれら層すら動かせていないということだと思う。

そこには価格だけでないもっと大きな障害があるのではないか。

光ファイバー設置にかかる住宅工事とそれができる住宅環境がそのストッパーになっているのではないだろうか。
マンション等に住んでいたら簡単に工事が行えるわけではあるまいし、実際に工事をおこなう手順も複雑だ。それでも従来からの音声電話回線は引かれているだろうから ADSL を利用しそれで満足してしまうのは当然ではないかと。
そういった集合住宅でなくて工事をある程度可能な人に限ってサービス範囲外に住んでいたりしそうなので難しいものである。

関連リンク
http://it.nikkei.co.jp/it/foc/index.cfm?i=20021118t1000t1



え? 中を見るんですか?(かなり素で聞き返す)

B-フレッツ工事の現地調査が今日という約束なんで有給を取って部屋待機。
来宅時間が 13:00〜17:00 のどこかになります、というんじゃ会社休むしかないでしょこりゃ。
で、待っていると入電そして来訪。

え? 周囲でなく宅内を調査するのでっか? うかつ。そうとは思っていなかった。
当然部屋を整理してあるわけもなく、「G’zマガジン」や「マリア様がみてる」が散乱しているような(当然足の踏み場はない) 6畳の混沌へ客人を誘う。
「で、エアコンのダクトがここなのでここから引き込んでこのあたりに終端ユニットを設置できればと」
「ケーブル引き回しのためにビス止めしないとなりませんね、ビス打っても大丈夫ですか?」
「外にケーブル固定の支柱を取り付けますが大丈夫ですね」
などと大まかに打ち合わせ。事もなく終了。

って10分も経っていないんですけど。
せっかく有給取ったのに、これから会社行ってもちゃんと就業できるような時間じゃんかよ。でもま、それはそれで色々やれるので良いんだけど。

あー、工事の日取りが決まったらそれまでに部屋掃除(もしくは模様替え)を行わないとなあぁぁぁ。



やってることは同じ

ちと悪い方向で盛り上がっている blog 話で「I can’t blog.」を読む、
http://www1.neweb.ne.jp/wa/yamdas/column/technique/blog.html
そこから「インターネットにおける自発的コミュニティの形成,特に Web 日記に関して」にたどり着き、さらに読みふける。
http://www.shobi-u.ac.jp/~tnagae/pub/wdc/

歴史を見てきていない人には多少冗長かもしれないが、重要な年表になっていると思う。
個人的に日記界隈を読み始めたのは朝比奈アンテナ以降なので日記猿人周辺は何かあった程度で詳しくを知らなかった。その辺を読んでなるほどねといった感じ。

ネットワークがおもしろいのはそこに人がいるからである。
人がいればいるほどおもしろいのだが、人が集まればそれだけ確執が現れる。そしてコミュニティが自重を支えきれなくなり崩壊もしくは細分化となっていく様を何度見たことだろう。



回線増強プラン

9月に申し込んで放置状態になっていた B-フレッツ(光回線)の予約状況が動き始める。現地調査の日取りを決めたいという電話がかかってきたのだ。

日取りの前に集合住宅の場合大家さんの許可もしくは立ち会いが必要なのでそれの確認を求められる。今住んでいるところは木造二階建てのアパートでまあ問題は少ないと思う。それに入居時に「電話工事とかで壁に穴あけても良いですよね」という許可を得てから入っているし。
でも 2年以上も前の口頭約束なので改めて不動産屋へ赴き再度確認。
「通信工事行いたいんですけど」
「いいですよ(1秒)」
早っ!! あっさり。

NTT にその旨を伝えて来週現地調査を行うという手はずを整える。
まあ、その現地調査の結果どうなるかはわからんし、その後どれくらいかかるかを考えるとまだまだ期待しないでぼんやりと待ちに入っていた方が良いのかなあ。



つぶやき 07/10/2001

ヤァヤァヤァ、ADSLがやってきた!!

「ヤァ」とか言っていますが「Yahoo!BB」ではなく「フレッツADSL」。
4/16 あたりに申し込んだものがようやっとやって来たのだ、7/9 付けで
工事&設置なので約3ヶ月の待ち。まあ、もっとも混雑していた時期だった
からという好意的な解釈もできるのだが。
うちは10年位前から ISDN 回線を使っていたので当然そのままでは ADSL は
やってこない。アナログ回線に切り替える必要があるわけだ。
余談だが10年前というと ISDN TA と DSL が「それぞれ」10万円オーバーだった
時代。モデムは 9600bps が先端でそれも 10万円近くしていたと思う。
(流石にDSLはレンタルにして使っていた)
そんな長い間使っていた ISDN にサヨナラ。一つの時代の経過。
てなわけで ADSL 導入工事にアナログ回線切り替え工事が伴った。もちろん
NTT交換機センター内の工事なのでお部屋の中では特に何もなし。タイミング
を見計らって機材を繋ぎかえるだけだ。

「これから切り替え工事を始めま〜す、時間は15分くらいで〜す」
というNTTからの電話を受け早速きざいを繋ぎかえる。
そして15分が経過、受話器を取ってみるとジーといういかにもなデジタル
キャリアの音しかしない。つまり切り替わっていない。
まあ、そのうちつながるだろと様子見しながら一時間半が経過。
相変わらずアナログ回線のトーン(受話器を上げると鳴るプーという音)は
聞こえてこない。DSUを繋いでみるも、電話回線自体はなんらかで切り替わって
いるらしく既に利用不可の状態に。こうなると116にも電話がかけられない。
しょうがないので近所の公衆電話まで飛んでいって「どうなっているんですか」
と文句をいう。「工事完了しているはずですけど」いや、それが駄目だから
こうして電話連絡しているんじゃ。というわけで調べてもらうことに。
途中私が電話番号を伝え間違ったりしてみるものの、ようやく接続確認の
電話がアナログ回線の電話機に届く。
やはり交換機側で工事ミスをしていたらしい。やれやれ。
まあ、ミスはあってもしょうがないかなと思うものの、たまたまそれに
ぶつかってしまった自分の運のなさにぐんにょり。

個人的には「早く来い来い FTTH」な人だったりする。
最終的には全網が光ファイバーになるんじゃないかと思うし、それを促進
することを期待している。
じゃあ、なんで敢えて光化の足を引っ張りえる ADSL なのかというと、
そりゃ単純に「目の前の届く距離にあるから」ですな。
今回は混んでいる時で 3ヶ月待ったけど、工事が15分で終わるのを見るまでも
なく「契約したら面倒な手間なく即座に使えるインフラ」であるわけよ。
それに比べ光のほうはまだまだ遠い先。さらに言うと私が住んでいる神奈川県
まではまだ来ていないわけだし。
FTTH が私の部屋に来るのがいつかは明確にはわからないけど、それまで
数ヶ月以上かかるというのならその間安くて早い ADSL を利用させて貰おう
じゃないか。

庶民というのは面倒なことは嫌いなのである。
手軽で「そこそこ」であればそれでいいや、ということになる。
無理に最先端をちらつかせるより手を伸ばせば届く範囲のものを提供する、
それが重要なんではないかな。



つぶやき 11/29/2000

数年前の事「アミテージ・サード」というアニメがあった。
サイバーパンクというよりはブレードランナーのオマージュといった内容では
あったがそれなりに楽しんだ。このアニメ日本ではいまいちだがアメリカでは
かなりウケたらしい。
そのアニメの中で主人公がポケットからメール端末を取り出し音声付メールを
読むシーンがある。表示されているアイコンが MagicCap だったので苦笑した
ものだが、その出先でメールが受け取れるという世界観に「かっちょえー」と
しびれたものだった。(確か 6年くらい前の話)

で、MagicCap である。エージェント型ネットワーク端末として当時は鳴り物
入りでデビューしたものだった。これによってコンピューターを知らない人
でも電子メールを利用できるようになるといったものだったが、いかんせん
時代が早すぎた。MagicCap が市場から消え去ると同時にインターネットが
個人利用できるようになり、その後メールはみんなの物となり得たのである。
この MagicCap、アーキテクチャがクローズドだったのもあるけれども、専用
端末であったところに問題があったのではないだろうか。その形状はザウルス
を 3回りくらい大きくしたようなパッド状…、そう丁度いまもてはやされてい
るWEBアピアランスと言われるタブレットと同等である。
どうもアメリカにおいてはこの形状が家庭に入り込む理想の形らしい。

その「アミテージ・サード」の世界観、つまり「かっちょえー」メール端末は
現在実現していると言っても良い。そう、携帯電話やそれに付随するPDA群が
それである。これらによって我々は出先でネットワークにぶら下がることが
出きるようになっている。
ちなみに、ネットワークにアクセスできる携帯電話を所有している日本人の
人口は1500万人を越えるという。
そう考えると WEB端末としてパッド状のあれはどうよ?という疑問が浮かぶ。
コンピューターが苦手な人にもメールやネットワークの恩恵を享受という
のは重要なことであろう。問題はその与え方である。
日本においては一つの大きなエポックメイキングがあった。ポケットボード
の流行である。これによって、コンピューターを所有していなくてもモバ
イルでメールが利用できるようになった。しかも利用層の中心はコンピュー
ターに造詣の深くない一般女性である。
つまり今アメリカが目指そうとしている WEBアピアランスというものは
日本では既に定着化しているのである。それも高機能であることが優先され
ずに、「最低限必要な機能=使う機能」から実装され時間をかけてたたき
上げられている。

そういった状況をみるに、コンピューターに深くない一般層にとっては
高機能な端末は必要ないのではないかという(当たり前の)結論に達する。
要するに何かというとお金を出してまであの大きなタブレット型端末を
買うか、ということであり、受け入れられんだろう、ということである。

盛り上がっているのはアメリカだけなのかな。




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