Archive for the 'WEB' Category

今年もありがとう

本年も当サイトをご愛顧くださりありがとうございました。
今年後半はあまりネタを提供できていなかったんではないかと反省しています。
来年もなにか楽しげなネタを提供できればと思います。
んが、私にとって面白いことはみなさんにとって楽しいことと言えるのかどうかと自問する事が多くなってきました。まあ、共感できる方がいてくだされば幸といった感じでのんびりやっていくかと思いますが。

みなさんにおいても愉快なコンピューターライフが送れます様に。



つぶやき 01/28/2002

すっかり「天使のしっぽ」にご執心である。
そんな勢いでファンサイトを作る事になり、さらに勢いかまして
専用のドメインを取得してみる。

http://omamori.shimasu.net/

「この身にかえてもお守りします!!」
天使のしっぽ(P.E.T.S.も)劇中の名文句である。

しかしファンが応援のためにドメインを取るというのはよくある
事として、やはりその取得ドメインはオフィシャルの迷惑になら
ない様気をつけたいものである。いや、少なくとも私はそのように
心掛けたい……と思っている、つもり。
キャラ名やコンテンツタイトルそのままってのはやっぱり避けたい
やーね。
そんな感じで悩んだ結果取得したのがこの shimasu.net という
ドメインなのでした。ちなみに shimasu.com ってのは既に取得済
でした。(でも日本人じゃなくてアメリカの企業が押さえていたん
だよね、なぜか。サイトも存在しないし。)
さらにちなむと shippo.[com|net|org] なんて誰でも(他用途で)
思いつきそうなドメインは完全に塞がっています。

しかし、この shimasu.net って結構おいしいドメインな気がする
んだけど、良く空いていたよなあ。(org はまだ空いています)
「〜しますね☆(っと)」ってイケテいると思うんですが。
てなわけで悪ノリして 〜@otayori.shimasu.net というアドレスを
作ってみたり(笑)。



つぶやき 05/12/2000

現在の移動電話の加入者人口は携帯・PHS 合わせて 5764万人だそうである。
固定電話網の加入者数を抜いてしまった移動電話の行く先はどこか?
ま、取り合えず一人一台な国民IDというのは極端なので置いておくとして、
移動電話機の情報端末化というところに注目。
なにかと話題の i-mode の加入者数が 600万、 jSky だったかの周りが
100万、DDI-P の PMailDX 利用者がこれまた 100万ちょい。(ezWeb は勉強
不足のためちと不明)
とか考えると、情報端末としての移動電話機ってのは音声通話者の
1/5 未満の絶対小数派でしかなかったりするのでどこまで夢を見れるか
というのは見えて来ませんな。
でも、その流れは絶対のもので、JPhone の新端末は全てカラー液晶だそう
だし、DoCoMo の携帯も全てが i-mode になるとかいう話があったりする。
そうなると「携帯(PHS)を持っている=情報端末を所有している」事になり
積極的に使わないにしろ、そういったものを既に持っているという状況に
なるわけですな。

そういった情報戦争のなか、個人はいったいなにを皆に提供するのか?
とかいった固い話はちょっと脇に置いておいて、個人的に気になったサイト
の紹介など。
私は DDI-Pocket の PHS である -H” を愛用し、事ある毎に普及せんと
していたりするのですが、やっぱりそれがらみで(笑)。
-H” だけでなく DDI-P で PMailDX が扱える端末では「情報サービス」や
「オープンネットコンテンツ」といった WEB ライクなサイトの閲覧が可能
ですがが、それ用のサービスの一つとして「MOっPARA」がスタートしま
した。(今までは「もっぱら準備中」だった)
これ何かというと DDI-P 端末で WEB ページが作れるというもの。で、
そのページをジャンル毎にまとめて一つのコミュニティを作ろうという
のが狙いだと思われる。そうして作ったページはパソコンから WEB ブラ
ウザで見ることも出来るし、DDI-P 端末からアクセスすることも出来る。
ま、正直な話 PHS のキーと画面で WEB を作るのはあまり実用的では
ないかな。テキストオンリーという制限がつくし。
それでも面白いなと思う理由は、掲示版サービスもあるところである。
もちろんこの掲示版は WEB からも PHS からも利用できるハイブリッドな
ものであるところが大きなポイント。
聞くに i-mode でも人気があるのは(個人運営の)掲示版を中心とした
出会い系サイトであるとか。よするにこの手のおしゃべりはみんな欲して
いる所なのねん。(敢えてコミュニケーションとは言わないでおく)
で、この「MOっPARA」月額利用量として 200円がかかるのだけれども
サーバーエリアの提供とハイブリッド掲示版、そして将来的にはメーリ
ングリストが提供されるのだから実は結構良いサービスではないかと
思うわけだ。WEB の方は少々きついけれども、通常のページと比べずに
「名刺がわり」と考えればまずまず。
普通の人に取っては割と強力ではないかと。
取り合えず、ビバえっぢ☆

もっとも、自分のサイトを既に持っている私にとっては必要の無いもの
なわけだけど…



つぶやき 10/27/1999

コラムで思い出したが、ZDnet で読める PC magazine online のコラムはお気に入りで
欠かさずチェックしている。
Dvorak氏、Willmott氏、Miller氏の語り口はどれも鋭くかつユーモアに富んでいるので
読んでいて楽しい。訳者の技量もなかなかである。若干辛口な向きはあるが個人的に納得
できる内容が多いので気にはなっていない。

そういえば世間がiBookで盛り上がっているとき Dvorak氏はコラム中で「あのかわいい
マシンはなんだ、男が使うマシンはもっとがっしりとしてカッコよくなくてはいかん」と
言った向きの事を書いたら、他サイトでもやり玉にあげられ騒然となった。あの様は
なかなかに面白い物があったと記憶している。
多少極端ではあるが Dvorak氏の「カッコ良くなくてはイカン」といった向きは十分に
納得がいく。なんのかんので最先端技術ってのは「カッコいい」がキーワードに発展して
行くものである。



つぶやき 10/23/1999

前々からそうだったのだけれども、最近特にこのフリートークコーナーが「日記」
ではなく「コラム」と化している。(^^;
個人的に人様の日記を読むのは好きだけれども自分の日記を付けることには変な
ポリシーがあって「起きた、仕事した、寝た」というルーチンな日常を書きたく
ないとか思っていたりする。んだから、ここになにか書くにしてもその日見付けた
話題とか、情報とか、何かしらの「情報メモ」として使っているのである。
んで、それが「最近思ったこと、感じたことコラム」になってしまう要因である
わけですな。
私なんかのたわごとを読んで面白いのかなあ?とか思わなくもないけれども、
それなりに見てくれている人もいるようなので良いのかもしれない。と勝手に
決めつけ。



つぶやき 08/23/1999

インターネット上のいろんな無償サービスを利用させて貰っているが、疑問が一つある。
無償でサービスを提供する収益はWEB広告で賄うという形態が結構あること。
WEB広告というものがTVや雑誌のそれと同等の効果があるのかどうかは知らないが、
現時点でWEBページを閲覧できる人と言うのはまだまだ少なくて一般的ではないのでは
ないかと思う。
つまり何かというと、広告クライアントってそんなにいるものなのか?ということ。
ひょっとして、限りある小さなパイ(=広告クライアント)を期待して事業を展開しては
いまいか?

かたや、TVのCMを簡単にスキップできるビデオやデジタルビデオを目の敵にして、TVCM
の閲覧数を減らさないためにコンピューター業界に働き掛けているクライアントもいる
という。確かに、WEBを閲覧するからTVを見なくなったというのは心当たりがある。
まあ、ほとんどの人はWEBとTVを両方見ているらしいが。
そういったことを含むと、TVCMがかなりの比率WEBCMにシフトしてくるのかなあとか
ボンヤリと思う。まあ、それはそれでよいのではないか。利用者として気になる広告の
詳細を直ぐに得られるという利点があることだし。

ちなみに、個人的に広告類はあまり気にならない方なのだが、過去に一つだけ気になっ
てクリックした広告があった。パンを製造販売している COMO という企業である。
WEBというある意味サイバーな世界をうろついていたときに「おいしそうな」パンの写真
が目について、ついクリックしてしまったのだ。残念ながら、その先においしそうな
画像はあまりなかったのだけれども、COMO という企業名は頭にしっかりとこびりついて
後日見つけたら即座に飛び付いてかぶりついたという経緯がある。
コンピューター関係の情報とかは結構慣れたり飽きたりしているのだけれども、食品と
いう生物にとって普遍なテーマは結構いけているのではないか?
食品関連の企業さん、WEB広告を出すなら、その場でコンビニに走ってしまいたくなる
ようなとびっきりの「おいしそうな」画像が狙い目ですよ。 (^^

#次は健康関連かな〜



つぶやき 02/24/1999

「悶えろ!!モエプロゲッターズ」というすごく面白いサイトを発見。
ファミコン用ソフト、初代「燃えろ!!プロ野球」を幾つ集められるか、という
バカサイト(最高級に褒めている)。

普通は何か表現したいこと、みんなに見て貰いたいことを目的にWebページを
作るのだが、この作者は違っていた。Webページを作るために、何か特徴を
出そうという所から始まって、それに没頭している。アプローチが逆なのだ。
だけれど、Webページを作る手段としてだけでなく本気で打ち込んでいる所が
素晴らしい。
そして「燃えプロ」と言うところが最高におかしい。
賛辞。

「1モエプロ」は「1ハナゲ」に続くインターネット単位となるか?




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