Archive for the '萌えコンテンツ' Category

こっちもこっちで「また御社か!」

FL-chanで有名だったり、いやそーでもなかったりする FL-Studio の Image-Line 社。(ベルギー)
いつもお世話になっております。

なんか jmcさん(社長)が「Fl-chanまとめスレッド」を作ってますよ?
http://forum.image-line.com/viewtopic.php?t=15482
(フォーラムメンバーログインしないとまともに見れませんが)

かなり Perfect に近い状態のまとめ(ニコニコ動画の紹介まである)な上に、「僕たちが知らないFL-chanを見つけたら教えてね!」とやたら気さくだw
しかも、書き込み禁止になっているので本気の保存版リストだったりする。
Great!



踊る、シュレディンガーのぱんつ

すっきり見落としていたのだけれども、拙作「シュレディンガーのぱんつ」に合わせて踊るMikuMikuDance PV 動画なるものが投稿されていた。

あまつさえ、もう一つ。

ありがとうございます、ありがとうございます。
変な歌ですみません。

過去の関連記事:「シュレディンガーのぱんつ」をカラオケで歌おう!



2008年はこんな萌え?

なんとなく2005年あたりから恒例として書きつづっている「今年はこんな萌えが来る!」。
当てる気もなく、予測でもなく、振り返ることもなくただの放談なのですが今年も行ってみましょー。

ちなみに、昨年はテンプレート化した属性から離れて、リアル化しにくい「形のない萌え」が来るよ!とか書いてあった。もちろん、このときには「初音ミク」なるヴァーチャルアイドルがブレイクするなんて思ってもいなかったのだが。

2008年に来るね!と観ているのは「萌えのポリモーフィズム」。
大昔、アニメのヒロインは一人しかいない物であった。ヒロインとそれを支持するユーザーが一対一であったのだ。これがゲーム(主にエロゲ)によって、ヒロインの複数化・パラレル化が始まり、「セーラームーン」によってマルチヒロインが定型化し現在に至る。その結果どうなったかというとオタク(ユーザー間)における好みの多様性肯定であった。
「おや、おたくは亜美ちゃんですか、私はレイちゃんなんですよ。はっはっは」と、それぞれの好みの違いやひいきなキャラの違いを認めつつ、「セーラームーン」いう大きな枠の中で楽しんでいる状態。派閥同士で争わず、もっと大きな共通項で結びついているというコミュニティ。
そういった他を認めつつ自分を主張するといったファン心理は現在まで続いていくのだが、そのなかでも「オレの嫁」合戦や信者拒否といった様に他の許容が徐々に細っているように思える。

そんな閉塞感を打破したのがこれまた「初音ミク」であった。
初音ミクはヴァーチャルな存在であり、色が付いていなかった。なおかつ商品である。このため初音ミクという存在は唯一のものではなかったのである。つまり、ユーザーである一人一人の手元にその人だけの初音ミクが存在している。
このことは、これまでの提供されていたコンテンツの様に絶対的存在を「オレの嫁」と奪い取る形ではなく、自分の手で自分が可愛いと思ったかたちでのキャラクターを作りだし、それを見せて語り合うといったコミュニケーション形態の変質をも意味する。
クラスとして継承可能なキャラクターが存在するだけで、ユーザーの形態に合わせてインスタンスが変わるポリモーフィズム。
最も極端な例で言うと「亞北ネル」や「弱音ハク」といった「初音ミク」をスーパークラスとして派生、継承し新たなクラスを作り上げたキャラクターが存在している。「弱音ハク」はさらにユーザー毎のインスタンスが存在しているため、従来の提供型キャラクターでは説明できないような世界を持っている。

ツンデレだのメイドだのテンプレートで作られたアルゴリズムだけの存在は唯一供給元としては都合が良いのだが、そういった固定されたメソッドにユーザーが合わせていく時代は終わりつつある。一人一人のユーザーに合わせたキャラクターが作り出せる様な、ポリモーフィズム・多様性が求められるのではないだろうか。
そしてそのようなポリモーフィズムをユーザー間で認め合いつつ、共有していくコミュニケーションが今年はさらに加速することであろう。



擬人化は続くよどこまでも

毎月の定例チャットにて。
ふたば方面の「OSたん」が補完庫出来ていたのでそれを肴にくっちゃべる。
元々「言語娘。」もこのチャットから生まれた物である、ということは好きな面々がそろっているのでそれなりに盛り上がるのは言うまでもないことで。

「OSたん」は Windows 中心(というかダメっ子Meたん中心)なので、やはりこっちは Linux ディストロ娘で、おやお嬢さん帽子が変わりましたね、とか。としばらく盛り上がっていたのだが、やっぱディストロ娘は考え易いうえにあまし面白くないのでもちょっとひねってみることに。
数あって個性がある題材が良いんだけど、なぜかWEBブラウザに決まる。

でまあ、バカ話をしばらく交わしていたのだけれども、せっかくなのでメモとして置いておくことに。
http://www.limo.fumi2kick.com/fbbs/lmwiki.rhtml?topic=%A5%D7%A5%EA%A5%C6%A5%A3%A1%F9%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%B6%A1%BC

あらゆるものを擬人化して能動的に萌えるというのは実に日本的な行為であると思う。(褒)
「万の神」的な感じだよねー。

関連リンク
http://nijiura-os.hp.infoseek.co.jp/



MEGAMI と G’s

MEGAMIマガジンとG’sマガジンの発売日である。
さすがにこれらをもって出社するほどの度胸はないので出社時には買わずに、帰宅時にこっそりと買って帰る。
今日のMEGAMIマガジンはお楽しみだったのですよ。なぜなら「天使のしっぽ」の続編である「天使のしっぽChu!」の放映日が載っているのだから!!ってだいたいはネット上のリーク情報でつかんでいたんだけどね。一応オフィシャルな発表がこの紙上ということになっていたので。
それにしても「2(two)」のもじりとは言え「Chu!」ってのはどうよ。『まったくもってー』とか「厨」とかいろいろよその事が頭に浮かんでしまうではないか。(「渋谷で〜」は範疇外なので浮かばず) あまり好印象ではないかな。

ちとびっくりしたのがMEGAMIマガジンの表紙が「シスタープリンセス・リピュア」だったこと。なんでかというと、MEGAMIマガジンの一押しコンテンツが「天使のしっぽ」であり、これが「シスタープリンセス」の対抗コンテンツであったがためにMEGAMIマガジン上では不自然なくらい取り上げられる事がなかったのである。その逆でG’sマガジンのほうでも「天使のしっぽ」が取り上げられることはなかったんだけど、G’sは原則ゲームコンテンツ中心なので範囲外とも言え別に不自然ではなかった。
だけどプリピュアが始まるにあたってその戒厳令を解いたらしくMEGAMIマガジン上にシスプリの情報が踊るようになったというわけ。
今月のG’sマガジンの方を見るとゲーム版「天使のしっぽ」が掲載されていてそれはそれで感慨深いものがあってみたり。間にゲーム版「陸まお」が挟まっているものの、エンジェリックコンサートが続けて掲載されているあたりに苦笑してみたり。

で、G’sマガジン。
各所で「冥土服キター」と話題になっているプリピュアオリジナル下敷きだけど、私は何度みても「ミュウミュウ」に見えてしかたがないんですがどうにかしてください。ってことは黄色い服を着ている咲耶が猿担当ですか?
G’sマガジンといえば期待の新コンテンツ「双恋(ふたこい)」、残り 2組の双子ちゃんの発表きたる、どきどき。って、ツインテールロリと内気眼鏡ですかッ!!!そ、そうきましたかッ!!!あまりにも狙いすぎではないのですか!? だからオタクコンテンツの記号化とその浪費が行き着くところの危惧として、ってとりあえず落ち着け俺。すいませんちょっとつぼ入ってしまいました。(でも一番気になっているのは白銀姉妹だったり)
双恋のキャラデザはささきむつみ氏だけど、ゲーム部分カットは金閣寺ぷるる氏が行うらしい(シスプリにおける霧賀ユキさんみたいな感じ)。あ、ちょっといいかも、この人の絵結構気になっていたんだ。
やはりこのへんの取り回しはさすがとしかいいようがないな>G’sマガジン



漫画で判れ!!

りもの定例チャットで教えて貰ってから注目していた(けれども発売日を失念していて /.J の記事で思い出した)「萌える法律読本」こと、「コンピューターユーザーのための著作権&法律ガイド」を購入。
家にある著作権関係の本は大分古い物なので今時に即した物を〜、と俺的理由をつけてみる。

それと一緒に買ってきた本が
・Megamiマガジン Vol.30
・マジキュープレミアム 2002秋
・G’sマガジン 11月号
・ミルモでポン! 3巻
というあたりにダメな匂いが漂っていそうだけどそれは気のせい。

# 帰宅後真っ先に読んだのは「ミルモでポン!」でしたがなにか?

ふむー、中身は一般的な書物として、イラスト部分もずいぶんとおとなしいんじゃないかなあ。元々入門書として「絵解き」とか「漫画でわかる」といった部類は結構な数出ていて、ここまでじゃなくてもソレ系の絵に近いのはずいぶんとある様な気がするし。なにより、学習漫画というのは一つのしっかりとした分野になっている。
まあ、そう考えてみても「こんにちはマイコン」は偉大だったかも。

「ミルモでポン!」PS2版ゲーム開発中という話題に驚いてみる。

ちぇ〜「フタコイ(双恋)」残り二組の発表は来月か〜。とわからない人にはわからない所で悔しがってみる。

余談
「艦長、古いコンピュータ著作権の本を本棚にて発見しました」
「発行日を確認せよ」
「か、艦長、平成の文字が見あたりません!!」
「もう一度確認せよ」
「昭和63年発行とあります」
「うむ、逃げよう(錯乱中)」
……ちょっとまて、私がモデムを買ってパソコン通信デビューしたのが平成元年だから、それより古いというのか。そんなものをどうしろと。

関連リンク
http://book.mycom.co.jp/
http://www.timemachine.ne.jp/
http://slashdot.jp/article.pl?sid=02/09/30/0818215&mode=thread




You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.