posted by rerofumi
2008/7/8 火曜日 3:26:12
「かなで」のユニバーサル基板による試作も完成し動作させることができたので、今度はプリント基板を作ろうと作業中。
P板.com を利用してみようということで、最初は CADRAS X で作業をしていた。如何にもCADといった感じの操作形態でお世辞にもわかりやすくはないのだけれども、チュートリアルが揃っているので一通りなぞれば後半はさくさく使えるようになっていた感じ。使い慣れると結構便利で良い感じなんだけれどもCADRAS XはP板.com 専用といった風情でガーバーの読み書きができないというあたりに引っかかったため中断。
んじゃ他はと見回して今回はK2CADを利用することにした。
で、K2CADのお話なんだけれども、これの問題点はドキュメントがリファレンスしかなくてチュートリアルがないといったところに尽きるかと。そのリファレンスも全機能が書いていないし。
立ち上げてからどういった手順をふめば回路図がかけるのかが最初はさっぱりわからなくて、それで丸一日は潰れてしまう様な感じ。でも、がんばって一枚作り上げるというか一通り最後までできる様になってみると(使いこなせるようになると)、実は悪いツールじゃないことがわかってくると思う。(同時にどこが弱いかも見えるけれども)
個人的にはラッツネットの表示が一応できるあたりがありがたい。これがあると凡ミスが減ります(^^;
以下はわかりにくかった点をメモしておいたもの
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